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- 誰でも最適なヘッドが見つかる! キャロウェイ「パラダイム」の性能を4人のテスターが検証〈PR〉
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今回は4人のテスターに、キャロウェイ「パラダイム」シリーズのドライバー4機種をテストしてもらいました。ヘッドの中間部分を全てカーボンで成形しているという同シリーズ、果たしてどれほどの性能を秘めているのでしょうか。
飛距離ダウンに悩む高橋友希子プロは「パラダイム マックスファスト」を絶賛!
最後のテスターは、高橋友希子プロです。東京、千葉、横浜を中心にレッスンを行う人気プロで、分かりやすく丁寧なドライバーの指導に定評があります。元々は平均飛距離240ヤードをマークする飛ばし屋だった高橋プロですが、現在は、ドライバーについて以下のような悩みを抱えているようです。
「今は総重量が約300グラムのドライバーを使用していますが、トレーニングできていないこともあって、パワー不足を感じています。ヘッドスピードも38m/sほどですし、もっと楽に振れて、飛距離を伸ばせるドライバーがないか考えていました」

そのような高橋プロは、軽量モデルの「パラダイム マックスファスト」を絶賛します。
「総重量が約280グラムで、今、使っているドライバーよりもかなり軽量ですが、振っていて違和感は全くありません。むしろ、軽いぶん楽にヘッドスピードが出せますし、ヘッド自体の爽快な弾きの良さもあって、すごく気持ちよく振り抜けます。
軽いクラブというと、もっとシャフトが弱くて、引っかけが出るイメージがありましたけれど、『パラダイム マックスファスト』は全然違いました。軽さを生かして、速く振ってもヘッドが全然暴れませんし、高く伸びるような弾道でキャリーも伸びてくれます。このクラブを使ったら、全盛期に近い飛距離にまで戻せるのではないかとワクワクしています」
「パラダイム マックスファスト」は、アジア向けに開発されたモデルで、軽量設計による振り抜きやすさが特徴となっています。
通常、クラブは軽くするほど慣性モーメントが下がり、ミスに弱くなります。しかし、「パラダイム」シリーズはこの常識を覆し、軽量化しながらも慣性モーメントを高め、ボールがやさしくつかまるドローバイアス設計を採用しました。軽量化によってヘッドスピードを最大限まで引き出しながら、やさしくつかまるヘッドで大きなキャリーを生むドライバーに仕上がっているのです。
「弾道計測をすると、軽いぶん、頑張って振らなくても、普段の自分の飛距離が出ていました。驚きだったのはミスヒットへの強さ。試打中、打点を何度かヒール側に外しましたが、ボール初速がしっかり出ていて、ほとんど飛距離が落ちませんでした。最大飛距離だけでなく、平均飛距離も伸びてくれますね」
ドライバーの重さは、飛距離や振りやすさに大きく影響します。もし、今使っているドライバーが重いと感じたり、パワーの衰えを感じたりしているゴルファーは、「パラダイム マックスファスト」を試すことで改善されるかもしれませんよ。
パラダイム マックスファスト

高橋プロが普段から使用しているドライバーと比べて軽量のクラブですが軽く振ってもマイクラブと変わらないH/Sが出ています。軽量のクラブは慣性モーメントやミスショットへの許容が狭くなりますが高いミート率が示す通りパワーを逃がすことなく飛距離に貢献しています。
パラダイム マックスファスト製品紹介

製品スペック
パラダイム マックスファスト ドライバー SPEEDER NX NVY40 for Callaway
4つのモデルから選べば必ず自分に合った「パラダイム」が見つかる!

ここまで紹介してきたように、「パラダイム」シリーズには、ターゲットゴルファーをくっきり分けた4つのモデルが存在します。通常、ひとつのシリーズで対応できるゴルファーの幅というのはそこまで広くありません。それだけに、多くのメーカーは、ターゲットに合わせたさまざまなシリーズを用意しているのです。
しかし、「360°カーボンシャーシ」によって限界まで性能を追求できる「パラダイム」は、同じ構造でさまざまなゴルファーに向けたモデルを作り上げることが可能になりました。ヘッドスピードが遅めの人も、50m/sを超えるようなアスリートゴルファーでも、自分に合ったヘッドを選べることが「パラダイム」シリーズ最大の魅力といえるかもしれません。ぜひ、今回の4人のゴルファーのインプレッションを参考に、最適なヘッドを見つけてください。
撮影協力
森永高滝カントリー倶楽部
https://www.takatakicc.co.jp/
〒290-0528 千葉県市原市古敷谷1919
TEL: 0436-96-1266











