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- 誰でも最適なヘッドが見つかる! キャロウェイ「パラダイム」の性能を4人のテスターが検証〈PR〉
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今回は4人のテスターに、キャロウェイ「パラダイム」シリーズのドライバー4機種をテストしてもらいました。ヘッドの中間部分を全てカーボンで成形しているという同シリーズ、果たしてどれほどの性能を秘めているのでしょうか。
シングルの野村タケオさんはつかまり重視の「パラダイムX」をチョイス!
ふたり目のテスターは、さまざまなゴルフメディアにイラストやコラムを寄稿しているイラストレーターの野村タケオさんです。大のゴルフ好きとしても有名で、週1回のラウンドをこなすシングルプレーヤーではあるものの、ドライバーの飛距離が伸びず悩んでいるといいます。
「所属クラブのクラブ選手権など、競技には毎年出ていますが、フルバックでのプレーになるので、飛距離的にきついと感じることが多いです。“ゴルフは飛距離じゃない”という格言もありますが、競技では飛ばないと勝負にならないのが現実です。長いパー4など、物理的に届かない場面も出てきてしまうからです。なので、少しでも飛ぶドライバーが欲しいですし、毎年、何本も試しています」

そのような野村さんが惚れ込んだのは、安定して高いボールが打てる「パラダイムX」でした。
「スピンが多くて飛距離をロスすることが多いので、ずっとLS(ロースピン)系のモデルを使ってきました。でも『パラダイム』シリーズは、どのモデルもスピン量が適正に抑えられていて、なかでもやさしくつかまったボールが打てる『パラダイムX』がすごくしっくりきています。
ボールをつかまえることができれば、おのずとスピンも抑えられますし、右にすっぽ抜けるようなプッシュアウトのミスもなくなります。競技で使うことを考えると、それは大きなアドバンテージですし、『パラダイムX』は実際、キャリーがかなり伸びてくれたので、心強い武器になりそうです」
「パラダイムX」は、慣性モーメントを高めながら、ややドローバイアスにヘッドを設計することで、高くつかまったボールが打ちやすい設計になっています。弾道の前後左右のバラつきが極限まで抑えられていて、キャロウェイが行ったテストでは、同社他製品比較でボールの着弾範囲が約15%も縮小したそうです。つまり、やさしくキャリーを出しながら、フェアウェイをきっちり捉えられるドライバーに仕上がっているのです。
「打感や打球音など、『パラダイム』シリーズは、フィーリング性能もすごく良くなっていますよね。音にはすごくこだわりがあって、かん高い音のドライバーはそれだけで敬遠してしまいますが、『パラダイムX』は弾きを感じつつも、落ち着いた打球音が最高です。ボールを捉えた時のしっかりした打感も気持ちいいですよ」
競技ゴルファーは難しいクラブを選ぶイメージがありますが、緊張する場面が多いからこそ、「パラダイムX」のやさしさ、つかまりが武器になるのです。「パラダイムX」はシリーズ中、2番目にやさしいモデルという位置付けながら、かなり幅広いレベルのゴルファーが性能を実感できるモデルになっているといえそうです。
パラダイムX

野村さんはスピン量が多いことからLS(ロースピン系)のドライバーを使用していることが多かったとのことですがパラダイムXを打つとスピン量が適正値に収まり更にダイナミックロフトも押さえられ弾道が吹き上がることなく前へ前へと進むことでキャリーが伸びました。
パラダイム X製品紹介

製品スペック
パラダイム Xドライバー
ロフト:9度、10.5度
シャフト:VENTUS TR NVY 5 for Callaway
シャフトフレックス:S/SR/R











