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コラム

【連載コラム】障がい者ゴルフ日本代表 秋山卓哉がフォーティーンを選んだ理由とは? <PR>

2024.06.27
田中宏治
PR アイアン ウェッジ ゴルフギア フォーティーン

〈Sponsored by フォーティーン〉

1981年にクラブデザイナーの故・竹林隆光氏が立ち上げた「フォーティーン」。“すべてのゴルファーにベストな14本を”のスローガンのもと、現在も独自の輝きを放ち続けています。フォーティーン連載コラムの第2弾となる今回は、フォーティーンユーザーであり、障がい者ゴルフの日本代表として活躍する秋山卓哉さんに、同社のクラブがどのような新しい世界を見せてくれるのかインタビューしました。

ゴルフとの出会いから世界大会へ! 義足のゴルファー秋山卓哉氏の挑戦

[写真:角田慎太郎]
[写真:角田慎太郎]

 アマチュアに寄り添うフォーティーンの姿勢は多くのゴルファーに受け入れられています。障がい者ゴルフの日本代表として活躍する秋山卓哉さんもその一人です。

 フィッティングを受けて選んだアイアンとウェッジ、フェアウェイウッドやユーティリティを手に世界の舞台で戦っています。なぜフォーティーンだったのか、義足であるが故のクラブへの工夫、さらには障がい者ゴルフの国際大会の様子まで語っていただきました。

障がい者ゴルフの日本代表として活躍する秋山卓哉さん[写真:角田慎太郎]
障がい者ゴルフの日本代表として活躍する秋山卓哉さん[写真:角田慎太郎]

 ゴルフとの出会いは30年以上前の中学生のころ。「父がゴルフの練習に誘ってくれたんです。骨肉腫で12歳の時に左足を切断し、義足になった私に何かできる事はないか、父なりに考えてくれたんだと思います」

 初めから想像以上にボールをうまくとらえることができたそうです。周囲も「オヤジよりうまいんじゃないか」と乗せてくれたそう。秋山さんはすぐにゴルフのとりこになりました。

 とはいえ、当時はカートが導入されているコースも少なく、頻繁にラウンドすることができたわけでありません。「コースに行くのは年に一度のお楽しみという感じで、前の日はなかなか寝付けなかったのを覚えています」。本格的にゴルフにハマったのは大学を卒業し、社会人になってから。シンガポールに赴任していた時期でした。

[写真:角田慎太郎]
[写真:角田慎太郎]

「日本からの赴任者にとって楽しみはゴルフか、テニスしかありませんでしたからね。週末は車で1時間ほどかけて、プレー料金の安いマレーシアに行ってゴルフをするのが定番でした」。パスポートはすぐに出入国のスタンプでいっぱいになりました。

 ラウンドを重ねたことで腕を上げた秋山さんは「障がい者で自分よりうまい人はいないだろう」と自信満々で帰国。障がい者ゴルフの大会が開かれていることを知ると、早速エントリーしたそうです。鼻っ柱はへし折られましたが、自分と同じ障がい者とのラウンドは新鮮だったと語ります。

「発見がたくさんあって、情報交換もできました」。大会に積極的に参加し、さらに上達すると国際大会にも派遣されるトップ選手の仲間入り。仕事の都合でゴルフから離れた時期もありましたが、現在は再び日本代表としてプレーしています。

秋山さん仕様にチューンアップされたRM-α

 そんな秋山さんがフォーティーンのクラブを使うようになったきっかけは、シンガポール時代からのゴルフ仲間にありました。「その人はクラブチャンピオンになるほどの腕前で、使用していたクラブはすべてフォーティーンだったので、『上手な人が使っているカッコいいクラブ』というイメージでしたね。私もお下がりのウェッジをもらって使っていました」

秋山さんが実際に使用しているクラブ[写真:角田慎太郎]
秋山さんが実際に使用しているクラブ[写真:角田慎太郎]

 そのゴルフ仲間にはフォーティーンの社員の知り合いもおり、それもあって1年ほど前にフィッティングを受けることになったそうです。

 アイアンは事前に本命と思っていたTB-7に決まりましたが、ウェッジは秋山さんの想定とは違う選択肢が出てきたそうです。

[写真:角田慎太郎]
[写真:角田慎太郎]

「お下がりのウェッジはDJシリーズでしたし、ハイバウンスの方がやさしいと思っていたので、DJシリーズを考えていました」。そんな中、勧められるままにRM-αを打ってみると、想像していたような難しさは全く感じなかったそうです。

 群馬県高崎市にあるフィッティングスタジオ「14field」は芝の上からウェッジが試せます。そうした環境もあり、固定観念やイメージに縛られることなく、自分に合ったウェッジを選ぶことができたと言います。

秋山さんのRM-αはシャフトの長さを9番アイアンの長さに統一している。さらに、バランスを調整するため、フェースの裏側(ヘッド部分)は大きく削られている[写真:角田慎太郎]
秋山さんのRM-αはシャフトの長さを9番アイアンの長さに統一している。さらに、バランスを調整するため、フェースの裏側(ヘッド部分)は大きく削られている[写真:角田慎太郎]

 さらに、秋山さんのRM-αは独自仕様にチューンアップされています。 現在、3本のウェッジは9番アイアンの長さに統一。バランスを調整するため、フェースの裏側(ヘッド部分)が大きく削られています。

「私の義足ではヒザを曲げてアドレスを取ることができないので、つま先下がりが苦手でした。ボールに届かないんです。その悩みをフォーティーンさんに相談したところ、思いがけない提案をいただきました。それはウェッジのシャフトを長くし、その分ヘッドを削ってバランスを調整するというものです。ここまでユーザーのことを考えてもらえるので、クラブのことはフォーティーンさんにお任せしています。おかげで苦手なつま先下がりにも対応できるようになりました。私のウェッジはこの“サビ”がこだわりです」

いつかはセントアンドリュースやオーガスタで

 今回のインタビューは、2024年5月に英国で行われた試合「THE G4D OPEN」から帰国したばかりというタイミングでした。

「THE G4D OPEN」でプレーする秋山さん[写真:本人提供]
「THE G4D OPEN」でプレーする秋山さん[写真:本人提供]

「『THE G4D OPEN』は、R&AとDPワールドツアーが協力して開催している障がい者ゴルフの国際大会で、会場はウォーバーンGCでした。練習施設が素晴らしくて、練習し過ぎたので体はバキバキです」。コースは異なりますが渋野日向子選手が「AIG全英女子オープン」で優勝した時と同じゴルフ場です。

 障がい者ゴルフにはプロアマの区別はなく、今回の日本代表選手も秋山さん以外はティーチング資格を持つプロ。中にはこんな選手もいます。「オーストラリアの選手が『オレはJGTOで勝ったことがあるんだ』と話しかけてきたので、誰かと思ったらウェイン・パースキー選手でした」

 パースキーは2010年まで日本ツアーでプレー。その後、腰の手術を繰り返し受け、現在は障がい者ゴルフに活躍の場を移しています。これだけでも大会のレベルの高さがうかがえます。

秋山さんが出場した「THE G4D OPEN」の様子[写真:本人提供]
秋山さんが出場した「THE G4D OPEN」の様子[写真:本人提供]

「米国では昨年、一昨年とパインハーストで障がい者の『全米オープン』が開かれていますし、いつかはセントアンドリュースやオーガスタなんてことがあるかもしれません。その時にも日本代表でいられるように頑張っていきたいですね」

 秋山さんは、これからもフォーティーンとともに世界の舞台で戦い続けます。

[撮影協力:アバイディングクラブ ゴルフソサエティ]

フォーティーンの商品詳細はこちら

【写真】秋山さん仕様にチューンアップされたフォーティーンのクラブや、障がい者ゴルフの国際大会「THE G4D OPEN」の様子を見る(40枚)

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