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アマチュアが打っても激スピン! フォーティーン「FRZ」を使ってギア好きゴルファー3人がスピン勝負してみた<PR>

2024.09.06
鶴原弘高
PR ウェッジ ゴルフギア ゴルフクラブ フォーティーン

〈Sponsored by フォーティーン〉

グリーンにボールが着弾してから、ギュギュッとバックスピンが掛かってボールが戻ってくる。そんなウェッジショットに憧れているゴルファーも多いはずです。フォーティーンが2024年9月6日に発売した新作ウェッジ「FRZ」は、ルールに適合した上で、スピン性能を最大限に高めた“新境地のスピンウェッジ”とのこと。そこでアマチュア3人が試打して、どれくらいスピンが入るのかを確かめました。

アマチュア3人が打ってもバックスピンでボールが戻った!

トラックマンを使用して3人が試打計測した結果(赤マルがスピン量)
トラックマンを使用して3人が試打計測した結果(赤マルがスピン量)

 ピンまで70ヤードの地点から、アマチュア3人が「FRZ」のロフト58度を使って試打計測しました。その結果がこちら!(上記画像) 3人ともスピン量が9500回転をゆうに超え、グリーンに着弾してから少し戻ってくるプロのようなウェッジショットを打つことができました。

「FRZ」では、46度、48度、50度、52度、54度、56度、58度、60度のロフト角を用意[写真:角田慎太郎]
「FRZ」では、46度、48度、50度、52度、54度、56度、58度、60度のロフト角を用意[写真:角田慎太郎]

「FRZ」では、46度、48度、50度、52度、54度、56度、58度、60度のロフト角を用意。中でも56度、58度、60度には複数のソール形状が設定されています。

 今回の試打計測では、58度に用意されている3種類のソール形状「Sソール」「Hソール」「Tソール」を3人で打ち比べました。

58度では「Sソール」「Hソール」「Tソール」という3種類のソール形状が用意されている[写真:角田慎太郎]
58度では「Sソール」「Hソール」「Tソール」という3種類のソール形状が用意されている[写真:角田慎太郎]

「Sソール」は、スタンダードソールとして設定されており、丸みを帯びたラウンドソールがさまざまなショットスタイルに順応できる仕様となっています。

「Hソール」は、ヒルソール。最もバウンス効果を得られやすいソールタイプです。ヘッドの入射角が鋭角なタイプのゴルファーにマッチしやすい仕様となっています。

「Tソール」は、ツインソール。ソール中央に山型の稜線(りょうせん)を持った二面ソールによって、フェースが開きやすく、最もテクニックを生かせる仕様となっています。

ルイゴルフさんは3種類のソールの中でも「Hソール」がもっとも弾道とスピン量が安定。スピン量は10771回転を記録した[写真:角田慎太郎]
ルイゴルフさんは3種類のソールの中でも「Hソール」がもっとも弾道とスピン量が安定。スピン量は10771回転を記録した[写真:角田慎太郎]

 試打の結果、ルイゴルフさんのスイングはダウンブローが強めで、ターフを深めに取るタイプ。「Hソール」を使ったときに、もっとも弾道とスピン量が安定していました。逆に「Tソール」ではミスが多く、スピン量も不安定になりました。

甲斐さんは3種類のソールの中でも「Sソール」との相性が良かった様子。スピン量は9708回転を記録した[写真:角田慎太郎]
甲斐さんは3種類のソールの中でも「Sソール」との相性が良かった様子。スピン量は9708回転を記録した[写真:角田慎太郎]

 甲斐さんと筆者は、ともにヘッドの入射角が浅く、ウェッジショットでもターフをあまり取りません。甲斐さんと相性が良かったのは「Sソール」で「Tソール」だとミスが多くなり「Hソール」だと他のソールほどのスピン量が得られませんでした。

筆者(鶴原弘高)は「Tソール」を使用した際に、この日最多となる9602のスピン量を記録した[写真:角田慎太郎]
筆者(鶴原弘高)は「Tソール」を使用した際に、この日最多となる9602のスピン量を記録した[写真:角田慎太郎]

 筆者は「Tソール」を使ったときに最多スピン量を得られましたが、実際にコースで自分が使用するなら、安定した高スピンショットが打ちやすい「Sソール」をチョイスしたいと感じました。また、バンカーショットに不安がある人には「Hソール」がオススメです。

フォーティーン「FRZ」[写真:角田慎太郎]
フォーティーン「FRZ」[写真:角田慎太郎]

 今回の試打では「FRZ」を使えばアマチュアでもルールに適合しながら高スピンショットを打てることが実証されました。ただし、スイングタイプとソール形状との相性によって、スピン量や打ちやすさが変わることも分かりました。「FRZ」に備わっている激スピンのポテンシャルを最大限に発揮するためには、ソール選びにもしっかりと気を配ったほうが良さそうです。機会があれば、ぜひ皆さんもソール形状まで打ち比べてみてください。

[撮影協力:ONEWAY GOLF CLUB]

スピンウェッジのパイオニアであるフォーティーンが新たに送り出す
激スピンウェッジ「FRZ」詳細はこちら

鶴原弘高(つるはら・ひろたか)

鶴原弘高[写真:角田慎太郎]
鶴原弘高[写真:角田慎太郎]

大阪府出身。ゴルフ専門の編集者兼ライター。仕事のジャンルは、新製品の試打レポート、ゴルフコース紹介、トレンド情報発信など幅広く、なかでもゴルフクラブ関連の取材が多い。現在はゴルフ動画の出演者としても活躍中。YouTubeチャンネル:『A1 GOLF CLUB』(https://www.youtube.com/@A1_GC) Instagram:@tsuruhara_hirotaka

ルイゴルフ(大塚塁/おおつか・るい)

ルイゴルフ[写真:角田慎太郎]
ルイゴルフ[写真:角田慎太郎]

愛知県出身。レッスン動画で若年層ゴルファーの支持を得る動画クリエイター。168のスコアからたった50日で100切りを達成したノウハウを伝えるインスタグラムのフォロワーは約6.5万人。現在は20代ゴルフコンペの企画運営などを行っている。

甲斐哲平(かい・てっぺい)

甲斐哲平[写真:角田慎太郎]
甲斐哲平[写真:角田慎太郎]

福岡県出身。PR会社アイアンシェル代表。大手国産シャフトメーカーのPR・広告宣伝を15年担当。2019年3月に独立し、現在はさまざまなゴルフ関連メーカーのPRに携わる。ゴルフ歴27年、ベストスコア69。

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【写真】フォーティーンが新たに送り出す激スピンウェッジ「FRZ」を写真でチェック(62枚)
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