- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- ギア・グッズ
- ミズノがアマチュアに寄り添う“番手別最適設計”を採用! 上重アナも絶賛の新アイアン「S-1」「M-13」「M-15」をコースで試打<PR>
ミズノがアマチュアに寄り添う“番手別最適設計”を採用! 上重アナも絶賛の新アイアン「S-1」「M-13」「M-15」をコースで試打<PR>
〈Sponsored by ミズノ〉
ミズノは2025年8月21日、「Mizuno Pro」シリーズの新たなアイアン3機種を発表しました。中でも注目なのは「番手別最適設計」をうたう「M」シリーズです。番手ごとに素材や構造を変えることで、アイアンのパフォーマンスを劇的に高めたようですが、どんなクラブに仕上がっているのでしょうか。
5番でまさかの220ヤードオーバー!? 上重さんは「M-15」の圧倒的飛びに驚き
グレンオークスカントリークラブ(千葉県香取市)のOUTコースでプレーを始めた上重さんと石橋さんですが、ミズノの新アイアンの真価を発揮する場面はすぐに訪れました。
右に大きくドッグレッグした3番パー4で、上重さんの打ったティーショットはコース左のラフへ。ドッグレッグしている分、グリーンまでは220ヤードという距離が残りました。ライは長く生い茂ったラフです。上重さんは「グリーン近くまで飛べばOK」と「M-15」の5番を手にショットしたのですが、ボールは大きな放物線を描きながら、キャリーでグリーンを捉えたのです。
![グリーン手前に刻むつもりで打った上重さん。しかし結果はグリーン手前のバンカーを超えて、パーオンに成功[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2026/08/mizunopro_007_250814.jpg)
「220ヤード残っていて、ラフも深く、正直イヤなライでした。グリーン手前に刻む意識でしたので、気軽に振っていったのですが、5番であそこまで飛ぶとは思いませんでした。
ラフの抜けも抜群に良かったですし、打感もコースで打つとより良く感じられます。無理に強く振ろうとしなくても勝手にクラブが仕事をしてくれるのですごく楽ですね」(上重さん)
ラフから打っての220ヤードですので、スピンが極端に減って飛距離が伸びる「フライヤー」の可能性もありました。しかし、220ヤード以上あるパー3でティーアップして「M-15」の5番を打った際も、上重さんの打球はピン筋に真っすぐ飛び、グリーン奥のカラーに止まりました。
「M-15」はただ飛ぶだけでなく、どんなライでも安定して飛距離が出て、方向性の高さも備わっていることは間違いなさそうです。
一方、「S-1」と「M-13」のコンボセットを使用する石橋さんは、安定したショットでグリーンを捉え続けていました。
「実はアイアンはあまり得意ではなく、コースに行くと『ダフったらどうしよう』とネガティブなイメージが湧くのですが、今日はそれが全くないです。『S-1』も『M-13』もシャープで、一見すると難しそうにも見えるヘッドなのに、構えると不思議な安心感があるんです。
そして打つと心地よい打感が手に伝わってきて、すごく気持ちいいです。フェースのスイートスポットが小さいわけでも、広すぎるわけでもなく絶妙な感触ですね」(石橋さん)
![ミズノのアイアンはどんどん「いいイメージが湧く」と石橋さん。コースではピンを刺すようなショットを連発していた[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2026/08/mizunopro_003_250814.jpg)
アイアンはコースで使用する回数の多いクラブです。それだけに結果が出ることはもちろん、フィーリングの良さも大事になります。「Mizuno Pro」のアイアンはどれも打感や打音にこだわって作られていますが、中でも「S-1」は最高峰のフィーリング性能を持っています。打った時の心地よさは他に代えられない魅力があるといえそうです。
上重さんは「気持ち良く振れる要素が詰まったアイアン」と「M-15」を絶賛
「Mizuno Pro」の新アイアンを使ったラウンドを終えた上重さんと石橋さんは、笑顔で性能の良さを振り返ります。
![和気あいあいとテストを進めた上重さん。アイアンが気持ち良く打てると、プレーがスムーズになって、9ホールのラウンドもあっという間に終了[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2026/08/mizunopro_038_250814.jpg)
「『M-15』はいつもより1番手下げて、普通にスイングすれば届いてくれるので本当に楽でした。番手を下げて打てることは安心感にもつながりますので、アマチュアゴルファーにとってはすごくうれしいことですよね。
以前、シニアプロに『アマチュアに大切なのは気持ち良く振れること』と言われたことがあります。『M』シリーズのアイアンは打感やソールの抜け、やさしさと気持ち良く振れる要素が詰まっていて、コースで結果の出るモデルだと感じました」(上重さん)
「『M』シリーズの良さは長い番手で特に感じられますね。『S-1』と『M-13』の5番アイアンを打ち比べてみましたが、ミスヒットでも飛距離が出て、方向性が良いのは明らかに『M-13』でした。
とはいえ、『S-1』も想像したよりも難し過ぎるわけではなく、しっかり飛距離が出てくれる印象でした。パフォーマンスを重視するなら『M』シリーズがオススメですし、ハードにしっかりボールを叩きたい人は『S-1』を選択肢に入れるのもアリです」(石橋さん)
![ミズノのアイアンのパフォーマンスにゾッコンになった上重さん(写真右)と石橋さん(写真左)[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2026/08/mizunopro_015_250814.jpg)
ミズノのアイアンは、美しく整ったヘッド形状や卓越したフィーリング性能で世界中のゴルファーを魅了しています。一方で、アスリートモデルのイメージが強く、プロや上級者でないとパフォーマンスを出せないと考える人も少なくありません。
そんな中で新たに登場した「Mizuno Pro」の「M」シリーズは、ミズノらしい打感や打音の良さを継承しながら、「番手別最適設計」によって、レベルに関係なく最高のパフォーマンスが出せるように作られています。「ミズノのアイアンは上級者が使うもの」というのはもはや過去の話。それほど新しい「M」シリーズは、ロングアイアンからショートアイアンまで最高の結果が出せるアイアンに仕上がっています。
【撮影協力】グレンオークスカントリークラブ(アコーディア・ゴルフ)
住所:千葉県香取市市沢442
「Mizuno Pro」シリーズの新アイアン3機種の詳細はこちら
- 1
- 2






