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- スライスの原因を60分で解決するHONMAの「トータルフィッティング」は“酒田の魂”が宿る<PR>
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本間ゴルフが長年大切にしてきた「匠(たくみ)の技」をより多くのゴルファーに届けるため、HONMAには本格的なフィッティングを展開している直営店があります。高精度な計測機器と認定フィッターの目を組み合わせたサービスによって、ゴルファーは自分に最も合うクラブを見つけることができます。今回はゴルフライターの出島正登さんにフィッティングを体験してもらいました。
「目標設定」が精度の高いフィッティングのためのスタート地点
本間ゴルフの総本山と言えば山形県の酒田工場ですが、その英知と技術を集約させた場所が東京都内にもあります。今回訪れたのは高速道路の出入り口でもおなじみの用賀(世田谷区)にある本間ゴルフ用賀店です。
そこで体験できるのが最先端のクラブフィッティングです。酒田工場まで行かずとも体験可能な、本間ゴルフが誇る最高の技術をゴルフライターの出島正登が体験・リポートします。
![本間ゴルフ 用賀店の外観。工房も併設されており、フィッティング後のクラブ調整も可能となっている[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/11/honma3_019_251126.jpg)
HONMA直営店である用賀店は2024年10月に全面リニューアル。1階はショップを主としたエリアで、工房と試打ブースが併設されています。
「トータルフィッティングプラザ」は2階にあり、高級感漂う階段を上がるとパッティングエリアとシミュレーターを擁する打席ブースが広がっています。
![本間ゴルフ 用賀店の2階にある「トータルフィッティングプラザ」。「ここでフィッティングを受けてみたい」と思わせる上質な雰囲気が漂う[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/11/honma3_023_251126.jpg)
HONMAのトータルフィッティングは「ショットフィッティング」と「パターフィッティング」の2種類。「ショットフィッティング」は60分5500円(税込み、以下同)で、「パターフィッティング」は30分2750円です。
今回フィッティングを担当してくれたのは、本間ゴルフ認定フィッターの青木成泰(あおき・しげやす)氏。認定フィッターとは、本間ゴルフ社内の研修を受講し、認定試験に合格したクラブのスペシャリストのことです。トラックマンなどの最新測定器を用いた計測だけでなく、スイング分析からゴルファーの悩み改善までトータルでサポートしてくれます。
![本間ゴルフ認定フィッターの青木氏。本間ゴルフが誇る優秀な認定フィッターの一人だ[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/11/honma3_013_251126.jpg)
「トータルフィッティング」でまず行うのがマイクラブのスペック計測です。その後、問診票に基づき質問した上で、今の悩みやどのようなミスが出るのか、改善したいことなどを聞きつつ、いわゆる「目標設定」を明確にしていきます。
「フィッティングする際、まずはお客さまの良いところを見たいと思っています。お客さまの生かせる部分は生かすのが基本です。例えばスライスが悩みの人は、フックが出るクラブを選びがちなのですが、本当にそれがその人に合っているのかが重要です。
その場ではスライスが止まらなかったり、ボールにうまく当たらなかったりしても、どういうクラブがお客さまにマッチしているかをいかに理解してもらうかが難しいところであり、大事な部分だと考えています。『今はこうですけど、未来に向かってこういうクラブを使っていくと上達の近道になりますよ』ということをお伝えして、実際にそうなってくれることが理想です」(青木氏)
ビギナーほどフィッティングが大切
今回フィッティングを体験した出島の悩みは、ドライバーでの飛距離不足とスライスでした。要はつかまった球が打てないことです。平均スコアは85前後で、ゴルフ歴も20年以上というベテランゴルファーですが、年々飛距離が落ちてきています。ただ、計測結果から青木氏が導き出した診断は、特にドライバーのスペックが軽すぎる点でした。
![「トータルフィッティング」を受ける様子。後方のカメラでスイングを撮影し、分析を行う[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/11/honma3_004_251126.jpg)
「おそらく年齢とともに飛距離が落ちている要因のひとつとして、フィジカル的に柔軟性が落ちて、体(肩)が回らなくなっている点が考えられます。それで軽くてやわらかいシャフトで楽に振ろうとしたのが今のマイクラブのスペックになった理由かと。ただ、ボール初速などの数値を見ても振れていないことはなくて、むしろまだまだ振れると感じました」(青木氏)
クラブ選びで悩まされるのが、ヘッドタイプの種類に加えて、シャフトのバリエーションが多数あること。さらに、その組み合わせとなると数え切れないほどです。そのような中から自分にベストマッチするクラブを、認定フィッターはいとも簡単に導き出してくれます。
「トータルフィッティング」の特徴のひとつに「SLAP(スラップ)」を採用している点があります。「SLAP」とはシャフトの挙動を計測できるシステムで、スイング中のシャフトにかかる負荷を数値化し、先調子、中調子、元調子のどのタイプのシャフトが適正かを診断できます。
![シャフトの挙動を計測できる「SLAP」。先調子、中調子、元調子のどれが適しているかが分かる[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/11/honma3_006_251126.jpg)
「トータルフィッティングプラザ」では、このデータを活用しながら、認定フィッターの目を融合させたフィッティングを行っています。数値だけでは分からない、振っていて気持ちよい感覚的な部分にも訴えかけたフィッティングは、卓越した知識と経験から成せることです。
今回のフィッティングで出島が受けた診断結果は以下の通りです。
「現在のドライバーは既製品のシャフトかつフレックスがSRのため出島さまには軽く、やわらかいためにインパクトでフェースが開き右へのミスにつながっているようです。振れる範囲で重量を持たせ、硬くすることで正確にインパクトすることが可能です」(青木氏)
![「SLAP」で計測したデータを説明する青木氏。スイングの癖はビギナーの時からあまり変わらず、できるだけ早くフィッティングを受けることが上達への近道だと言う[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/11/honma3_007_251126.jpg)
フィッティングとはうまい人がやるものだと思われがちですが、出島のようなベテランゴルファーが受けた診断内容は、ビギナーにも通じる部分があります。年齢によるフィジカル面の衰えから軽めのシャフトをチョイスしていましたが、ビギナーもできるだけ振りやすいように軽くてやわらかいシャフトを使う傾向があります。
実際は振れるのに振り遅れるようなシャフトを使っていることで、スイング自体をおかしくしてしまう可能性があります。変な癖がつく前に、自分に合ったクラブを使用する。それこそが上達への唯一無二の近道なのです。
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