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- スライスの原因を60分で解決するHONMAの「トータルフィッティング」は“酒田の魂”が宿る<PR>
〈Sponsored by 本間ゴルフ〉
本間ゴルフが長年大切にしてきた「匠(たくみ)の技」をより多くのゴルファーに届けるため、HONMAには本格的なフィッティングを展開している直営店があります。高精度な計測機器と認定フィッターの目を組み合わせたサービスによって、ゴルファーは自分に最も合うクラブを見つけることができます。今回はゴルフライターの出島正登さんにフィッティングを体験してもらいました。
認定フィッターの青木氏がわずか60分で結果を出せる理由
認定フィッターの青木氏は、プロのトーナメントに帯同してクラブの調整を現場で行うツアーレップとして数年にわたり活動していました。
「プロゴルファーはクラブのバランスやシャフトのわずかな違いが分かるので、それが具体的にどのような違いなのかを勉強させてもらった貴重な時間でした。その経験があったからこそ、お客さまの悩みに対して迅速に答えを出すことができているのだと思います」(青木氏)
![最新システムによる計測データとフィッターの見解により導き出されたクラブには愛着が湧く[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/11/honma3_010_251126.jpg)
青木氏いわく、フィッティングに関してはプロもアマもビギナーも関係なく全て同じだと話します。
「ヘッドやシャフトで全然違うので、それを知らずに使っている人が多いのが事実です。マイクラブを選んだ理由が『一番人気のクラブだから』だったり、『プロが使っているから』だったりがほとんどで、それが自分の悩みを助けるどころかミスを助長するクラブの可能性もあるわけです。なぜご自身に合っていないかを説明することもフィッティングの一部だと考えています」(青木氏)
マイクラブの計測から始まり、自分にマッチするクラブを見つけるまで60分はとても十分な時間とは言えません。それなのに青木氏はそれをいとも簡単にやり遂げていることに驚かされました。膨大な努力と経験、そして向上心がそれを実現していることは間違いありません。まさに本間ゴルフが誇る匠の仕事だと言えるでしょう。
また、本間ゴルフ用賀店には工房があり、酒田工場に長年勤める匠が交代制で酒田から派遣されています。
![1階に併設されている工房で、フィッターから結果が共有されその場で匠がクラブ調整をしてくれる[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/11/honma3_016_251126.jpg)
青木氏のフィッティングを受けて、さらに微調整やカスタムが必要な場合は、すぐさま匠の技で調整してくれるのも本間ゴルフ用賀店の特徴のひとつです。自分に合ったクラブを細部にまで完璧に仕上げてくれる本間ゴルフ用賀店は、ゴルファーが一度は訪れるべき聖域と呼べる場所ではないでしょうか。
今回は「ショットフィッティング」のみを体験しましたが、あまりの明確な結果とアドバイスにすぐさま「パターフィッティング」の予約を入れたくなりました。
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