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業界初の“3層フェース”で初速が激変! キャロウェイ新ドライバー「QUANTUM」を3人のギアマニアが解説<PR>

2026.01.19
田辺直喜
PR キャロウェイゴルフ ゴルフギア ドライバー 試打

〈Sponsored by キャロウェイゴルフ〉

キャロウェイは2026年1月19日、新シリーズ「QUANTUM(クアンタム)」を2月3日に発売すると発表しました。ドライバーでさらなる初速アップを目指した「3層構造」の「TRI-FORCE(トライフォース) フェース」を搭載したことが最大の特徴となっていますが、どんなクラブに仕上がっているのでしょうか。今回は3人の“ギア通”に、気になる新クラブの性能を検証してもらいました。

「AIフェース」の進化の先にあった新発想

 ゴルフ界において、AI(人工知能)を駆使して革新的なクラブ設計を行う代表的なメーカーがキャロウェイです。2019年発売の「EPIC FLASH(エピックフラッシュ)」シリーズで初めてAI設計のフェースを採用。そこから代を重ねるごとに性能に磨きをかけ、2025年発売の前作「ELYTE(エリート)」では、新しい製造技術の投入によってAIの設計をより精密に再現することで弾道安定性を高めた「Ai 10xフェース」を搭載しました。

業界初の「3層構造フェース」を搭載して大きな話題となっているキャロウェイ「QUANTUM」。ドライバーは5モデルがラインアップされている[写真:落合隆仁]
業界初の「3層構造フェース」を搭載して大きな話題となっているキャロウェイ「QUANTUM」。ドライバーは5モデルがラインアップされている[写真:落合隆仁]

 そして2026年1月19日、キャロウェイは最新シリーズ「QUANTUM(クアンタム)」を2月3日に発売すると発表しました。「飛躍的な」を意味する「QUANTUM」にシリーズ名を一新したのは、革新的な新テクノロジーによってかつてない反発性能を実現したためです。そのテクノロジーとは、業界初となる「3層構造」の「TRI-FORCE(トライフォース) フェース」です。

 今回、キャロウェイが新製品を開発するにあたって掲げたテーマは「SPEED IS EVERYTHING = スピードがすべて」、つまりボール初速の追求です。

 前作までのAI設計のフェースも、チタンを極薄に仕上げることで高い反発力を持っていました。チタンをさらに薄くすれば、フェースのたわみを増大させて反発力を高めることができますが、反発規制への抵触や耐久性の問題が出てきます。そんな中でキャロウェイのたどり着いた答えがフェースの「マルチレイヤー(多層)」だったのです。

キャロウェイの新シリーズ「QUANTUM」に搭載された「TRI-FORCE フェース」。耐久性を維持しながらチタンフェースの反発力が飛躍的に向上した[写真:落合隆仁]
キャロウェイの新シリーズ「QUANTUM」に搭載された「TRI-FORCE フェース」。耐久性を維持しながらチタンフェースの反発力が飛躍的に向上した[写真:落合隆仁]

「QUANTUM」の「TRI-FORCE フェース」は、前作の「ELYTE」よりも約14%薄肉化したチタンの裏に、ポリマー素材とカーボンファイバーによる薄い2つの層を重ね合わせて成型されています。極薄のチタンによってボール初速を飛躍的に向上させ、2つの薄い層によって耐久性を維持しながら、反発規制への適合にも成功。実に5万9000以上の試作と227万回を超えるシミュレーションを行い、最適なデザインに仕上げられています。

 まだ多くのメーカーでは、フェースを単一素材で作るのが一般的です。そんな中で「3層構造」という今までにない設計のフェースはどんな性能を発揮するのでしょうか。今回は、最新ギアに精通する3人の有識者に「QUANTUM」シリーズのドライバーの性能を検証してもらいました。

やわらかくたわんでから強く押し出す今までにない感触

「QUANTUM」シリーズのドライバーは、「MAX」、「MAX D」、「MAX FAST」、「◆◆◆(トリプルダイヤモンド)」、「◆◆◆ MAX(トリプルダイヤモンド マックス)」の5つのモデルがラインアップされています。まずは年間2000本もの最新モデルをテストするクラブコーディネーターの鹿又芳典さんがシリーズの中でコアとなるスタンダードモデルの「QUANTUM MAX」を試打しました。

弾道計測には「TrackMan」を使用。キャロウェイの新シリーズ「QUANTUM」を徹底検証した[写真:落合隆仁]
弾道計測には「TrackMan」を使用。キャロウェイの新シリーズ「QUANTUM」を徹底検証した[写真:落合隆仁]

「今までのモデルと比べて、インパクトした瞬間に明らかなフェースのたわみを感じます。やわらかくたわんでから、それを押し出す感覚が強いので、打っててコントロールしやすいですね。

 はじきはかなり強いです。ボール初速が出ているだけでなく、スピンが適正量にキープされることもポイントですね。高い打ち出し角で高初速・低スピンのボールになるので、しっかりキャリーが伸びてくれます。すごく実戦的ですよ」(鹿又さん)

「QUANTUM MAX」は、カーボンクラウンでソールにチタンを使用することで低・深重心化し、ボールを上げやすい設計になっています。通常、ボールの上がりやすいドライバーはインパクト時のロフトが増える傾向にあり、その分ボール初速が出にくくなります。一方で、「QUANTUM MAX」は鹿又さんが話すように、高さとボール初速の両立に成功しています。これは「3層構造」の新フェースの効果といえそうです。

 実際、鹿又さんの弾道データを見ると、ヘッドスピード42.8メートル毎秒に対して、ボール初速が63.4メートル毎秒と効率良く数値が出ていて、打ち出し角が15.6度と高くなっていました。そしてキャリー229.3ヤードでランを含めたトータルが255.9ヤードとしっかり飛距離も出ています。続けて、「MAX D」や「MAX FAST」をテストした鹿又さんは、「QUANTUM」の「MAX」3モデルがやさしく進化していることを強調します。

鹿又さんが高評価する「QUANTUM MAX」はヘッド体積が460ccで前作の「ELYTE」ドライバーから形状を引き継いでいる[写真:落合隆仁]
鹿又さんが高評価する「QUANTUM MAX」はヘッド体積が460ccで前作の「ELYTE」ドライバーから形状を引き継いでいる[写真:落合隆仁]

「前作までのコアモデルはスピンが少なめで、自分のヘッドスピードだとハードに感じていました。でも、『QUANTUM MAX』はしっかり高さが出て、適度なつかまりもあるので、すごくちょうどいい。インパクトでフェースが開いて、右にミスをしたときでも、曲がりが小さく抑えられます。

 飛距離のロスも小さいですし、幅広いレベルのゴルファーが飛距離と方向性をアップできるモデルに仕上がっています。さらに右のミスを減らしたい場合は『MAX D』を、軽快な振り感で高さを出したい場合は『MAX FAST』を選ぶと良いでしょう」(鹿又さん)

「TRI-FORCE フェース」は反発力を高めただけでなく、従来のAI設計のフェースで追求してきた「弾道補正効果」も強化されています。チタンをより薄く仕上げたことでたわみが大きくなり、ミスを補正する「コントロールポイント」を増やすことが可能になりました。ミスヒットでも方向のブレが小さく抑えられ、スピンも適正に保たれるので飛距離が劇的に安定します。

ギアマニアたちが絶賛! キャロウェイの新作「QUANTUM」を詳しくチェック!

「QUANTUM ◆◆◆ MAX」は超万能のモデル!
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【写真】高い初速性能を実現したキャロウェイ「QUANTUM」シリーズ! ドライバー5モデルそれぞれの特徴を見る
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