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- “軟式バットの技術”でここまで飛ぶ!? ミズノが勝負をかけるドライバー「JPX ONE」が生んだ初速革命<PR>
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ミズノが“勝負をかける”クラブを発表しました。ドライバーにおいて、世界で初めてフェースの表面に「NANOALLOY(ナノアロイ)」を搭載した「JPX ONE」シリーズです。軟式野球の世界で“飛び過ぎるバット”として有名な「ビヨンドマックス」の設計をゴルフクラブに応用することで、「ミズノ史上最高初速」のドライバーが完成したといいます。一体、どんなクラブに仕上がっているのでしょう。
「NANOALLOY」がミズノ史上最高初速を生んだ
2026年1月29日、ミズノは“勝負をかける”クラブとして最新シリーズ「JPX ONE」を3月6日に発売すると発表しました。およそ120年にわたり、さまざまな分野で革新的な製品を世に送り出してきたミズノが、スポーツメーカーとしての強みを生かして作り上げたミズノ史上最高の飛びを実現するクラブになっているといいます。
![「NANOALLOY」で初速を出す発想は、ミズノの野球界におけるヒット作「ビヨンドマックス」の設計から生まれた[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2026/12/miuzno_JPXone31_251217.jpg)
中でも注目なのは、鮮やかなブルーカラーのフェースを搭載したドライバーです。「JPX ONE」と「JPX ONE SELECT」の2モデルがラインアップされていますが、いずれも「6-4チタン鍛造フェース」の上に、厚さ0.4ミリに仕上げた特殊な樹脂「NANOALLOY(ナノアロイ)」を複合した新開発のフェースが採用されています。
フェースの表面にやわらかい樹脂製のパーツを付けると反発力が落ちそうに感じるかもしれません。しかし、それは大きな間違いです。ミズノがさまざまな素材を使ったフェースの試作品を作り、ロボットテストで反発性能を検証する中で、チタンやカーボンといったメジャーな素材を押しのけて、最速をマークしたのが前述した「NANOALLOY」だったのです。
![「NANOALLOY」のシートは非常に薄くやわらかいが、これがエネルギー効率に大きく影響する[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2026/12/miuzno_JPXone003_251217.jpg)
「NANOALLOY」は素材メーカーの「東レ」が開発した特殊な樹脂で、衝撃を加えるとやわらかくなる特性を持っています。そのため、フェース全体に「NANOALLOY」を搭載することで、インパクトの瞬間、ボールを包み込むようにフェース全体が大きくたわみます。通常の金属だけのフェースではボールが接したごく狭いエリアだけの変形にとどまるので、たわみの量が全く違います。
フェースがたわむメリットは、インパクト時のボールの変形が小さくなり、エネルギーロスを最小限に抑えられることです。硬い金属ではボールが大きく変形してしまい、どうしてもエネルギーロスが生まれますが、「NANOALLOY」があることで、スイングパワーを効率良くボール初速に変換できるというわけです。
ミズノは、フェースに「NANOALLOY」を複合する手法を発見してから、3年に及ぶ開発期間をかけて、今回の最新シリーズ「JPX ONE」を完成させました。ボール初速でも、トータルの飛距離でも明らかな優位性を持つミズノ史上最高の飛びを実現するクラブに仕上がっています。
![ミズノらしい精悍(せいかん)さと革新的なテクノロジーが融合した「JPX ONE」。誰でもやさしく飛ばせるドライバーに仕上がっている[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2026/12/miuzno_JPXone33_251217.jpg)
このやわらかい素材を生かすことでボール初速を伸ばすという今までにない発想は、ミズノの野球界におけるヒット作「ビヨンドマックス」の設計から生まれました。「ビヨンドマックス」は軟式野球で使用する金属バットですが、打球部にやわらかい素材を用いることで、軟式ボールのつぶれ過ぎを防ぎ、圧倒的な反発係数を実現しました。2002年に初代モデルが発売された際には、その“飛び過ぎる”性能に多くの野球人が衝撃を受けたといいます。
「JPX ONE」は「ビヨンド マックス」のようにゴルフ界において革命を起こす可能性を持ったクラブなのでしょうか。今回は、甲子園で活躍した経験を持つ2人のアマチュアゴルファーに「JPX ONE」のドライバー2モデルをコースで試してもらいました。
![上重聡さん[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2026/12/miuzno_JPXone34_251217.jpg)
1人目のテスターは上重聡さん。高校時代はPL学園のエースとして甲子園に出場し、日本テレビのアナウンサーを経て、現在はフリーで活動中。大のゴルフ好きとしても知られ、ベストスコア71の腕前です。
![石橋勇一郎さん[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2026/12/miuzno_JPXone35_251217.jpg)
2人目のテスターは石橋勇一郎さん。PL学園で正捕手を務め、上重さんとバッテリーを組んで甲子園に出場しました。社会人になってからゴルフを始め、ベストスコアは70。豪快なスイングで、ドライバーの平均飛距離は280ヤードを超える飛ばし屋です。
石橋さん「フェースがボールをつかんでくれて、圧倒的に初速が出る」
「JPX ONE」に軟式野球のバット「ビヨンドマックス」の設計が生かされていることを聞いた上重さんと石橋さんは、目を輝かせながら話します。
「硬式上がりの人が軟式野球をすると、ボールがつぶれ過ぎてうまく飛ばせないことが多いです。でも、『ビヨンドマックス』を使うと、バットが衝撃をうまく吸収してくれて、効率良くボールを飛ばせるんです。あの感覚がドライバーで得られるとしたら楽しみですね。野球人ならみんな気になると思います」(上重さん)
「草野球で『ビヨンドマックス』を使った時は本当に衝撃を受けました。こんなに飛ぶバットがあるのかと驚いた記憶があります。野球界において大革命を起こしたバットですよ。グニャッとつぶれてから、ものすごい速さでボールが飛び出していくあの感覚は他にありません。それがドライバーに応用されたと聞くとすごく気になります」(石橋さん)
![「ビヨンドマックス」は野球経験者なら一度は耳にしたことのあるヒット商品。その設計が「JPX ONE」に応用されていると聞いて、元甲子園球児の2人は興味津々の様子[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2026/12/miuzno_JPXone013_251217.jpg)
まずは練習場での試打をスタートしました。「JPX ONE ドライバー」を試打した上重さんは、従来のクラブとの打感の違いに驚きの表情を見せます。
「新しい素材のフェースということでしたが、打っていて全く違和感はないですね。むしろ、従来素材のフェースよりもすんなり自分の中に入ってくる感じがあります。私の場合、ゴルフも野球もそうなのですが、最後にボールが離れていく瞬間のフィーリングをすごく大事にしています。ギリギリまで自分の感覚の中でコントロールしながらスイングしていきたいのです。
今までのドライバーは球離れが速い感覚があり、それがゴルフの難しさだと考えていました。今回『JPX ONE ドライバー』を打ってみて、フェースに乗る感覚が強くなり、自分の中で安心感があります。つかまえに行ったり、飛ばしに行ったりと、自分で操作できるのですごく打ちやすいですね。そして、ボールスピードという意味でも進化していて、飛距離もしっかり出ています。ミズノのドライバーのイメージが自分の中で一新されました」(上重さん)
![「操作できる感覚が強い」と上重さん。「トラックマン」を使った練習場での計測では、寒空の中での試打にもかかわらず、270ヤード近い飛距離をマークしていた[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2026/12/miuzno_JPXone50_251217.jpg)
続いて、石橋さんの試打です。より操作性が高く、小ぶりに見える「JPX ONE SELECT ドライバー」を使用しました。
「打った瞬間のボールの飛び出し方を見ても、圧倒的に初速が出ているのがわかります。いろいろなドライバーを試してきましたが、この感覚、驚きは今までにないですね。当たった瞬間にフェースがボールをグッとつかんでくれるので、あとは気持ち良く振り抜いていくだけで、強い球が出てくれます」
![「明らかに初速が違う」と石橋さん。その言葉通り「トラックマン」の計測でボール初速76.5メートル毎秒という驚異の数字をマーク[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2026/12/miuzno_JPXone51_251217.jpg)
「従来のドライバーは自分のスイングでボールを押していく動きを入れる必要があり、それが難しさになっていました。でも、『JPX ONE』はドライバーがボールを押してくれる感覚で、すごくやさしく感じます。
ボールをグッとつぶしてから、ものすごいスピードで飛び出していくこの感覚は『ビヨンドマックス』と同じですね。打っていて、すごく気持ちいいですし、いくらでも叩いて飛ばせそうです」(石橋さん)
「JPX ONE」シリーズの詳細はこちら
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