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- 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
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ゼクシオの歴史を最も近くで見続けてきた一人が、いま社長としてブランドを率いています。2025年9月にダンロップスポーツマーケティングの社長に就任した家田冨弘氏は25年の歩みをどう受け止め、次代へ何を託そうとしているのか。25年の継承と、飛距離性能の革新「XXIO 14」が生まれた背景を明らかにします。
“一撃の飛び”を掲げた「XXIO 14」の決断
長い歴史を重ねることにデメリットがあるとすると、それはマンネリ化ではないでしょうか。
ゼクシオには多くのファンがいますが、そこには「安心感」というキーワードが存在します。長年ゼクシオを使い続けるユーザーの多くが口にするのが、「ゼクシオらしさ」です。そんなユーザーの声を聞きつつ、新たな進化に踏み出した「XXIO 14」は、今後のゼクシオ開発にどのような影響を及ぼすのでしょうか。
![初代モデルから関わる当事者としてゼクシオの歩みを知る家田冨弘社長。シリーズの転換点ともいえる「XXIO 14」を手に、ブランドの継承と革新をどう両立させるかを語る姿が印象的だった[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2027/02/20260211_dunlop04_004.jpg)
「『XXIO 14』の展示会の際に、初代モデルから14代目までを並べました。その際に感じた人もいらっしゃったかもしれませんが、11代目、12代目、13代目あたりのモデルは、その違いが一目見ただけではわからないのです。もちろん機能的には進化していますし、中身は別物です。ただ、見た目が変わらないことで『機能も進化していないのではないか?』とユーザーの皆さんが感じてしまうのは当然のことで、そういったイメージが買い控えを招くことも事実です。
もちろん変わらない美学がゼクシオには存在します。ただ、それでは本当の意味での進化が止まってしまう。このままではダメだという危機感を社員全員が覚えていたように思います。それは私自身もそうです。もちろん守り続けるゼクシオらしさは大切にしながら、見た目から変わったと感じさせよう。当然ながら、高初速や高弾道の実現など、機能面でも革新的な進化を達成し、体感も変化させる」(家田氏)
「まさに渾身(こんしん)のクラブなんです」と語る家田氏は、こう強調しました。
「初代モデルの際に、社員全員が一丸となって取り組み、挑戦した精神が、再び14代目でよみがえった感覚でした」
ゼクシオは次の25年へ向かう
初代ゼクシオから25年。社員の中には初代はもちろんのこと、歴代モデルに全く関わっていない社員も多くなってきています。そんな中でゼクシオというブランドとどう向き合い、そしてゼクシオ自体はどのように進化していくべきなのでしょうか。家田氏にその思いを語ってもらいました。
![25年の歴史を振り返りながらも、視線はすでに次の25年へ。家田氏の言葉には、ゼクシオをさらに進化させていく覚悟と、ゴルファーへの変わらぬ誠実さがにじんでいた[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2027/02/20260211_dunlop04_015.jpg)
「歴史あるクラブだからこそ、これからも継続していきたい。とにかく良いクラブなんです。だからこそ、技術革新でさらに『やさしさ』を磨き、年齢や体力の変化に寄り添いながら、長く使い続けてもらえる存在でありたい。そしてゼクシオを通じて、ゴルフの楽しさを伝えていければと考えています。ダンロップスポーツの企業理念は『スポーツを愛する人のココロを動かし、笑顔をつくる』です。会社的にはゴルフの他にテニスもやっているわけですが、どちらも見て楽しいし、やるのも楽しい。これを広めていくことで、業界がどんどん活性化していきます。
ゴルフをやる人が増えてくれると人々の健康寿命が伸びることになり、それが社会貢献につながります。体の健康はもちろんのこと、心の健康も充実させる。そこに貢献できるのがゴルフですし、その上でゼクシオが大きな役割を果たせるのではないかと考えていますし、そうあるべきだと思っています。これまでの25年を糧に、これからの25年も業界をけん引できる存在へとさらなる進化を目指したいと思います。その象徴となるのが、まさに『XXIO 14』なのです」(家田氏)
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