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- 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
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クラブと同等、もしくはそれ以上にスコアへ影響を与えるとも言われる存在がボールです。テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」は、同社独自の「マイクロコーティング」技術を搭載し、ウレタンカバーならではのスピン性能と安定した飛びを両立させています。ドライバーショットからパッティングまで、その性能がプレーにどんな変化をもたらすのかを検証します。
New「ツアーレスポンス ストライプ」がさらに進化! ウレタンカバーが生む圧倒的な性能
2026年4月17日、テーラーメイドから3層構造のウレタンカバーボール、New「TOUR RESPONSE STRIPE(ツアーレスポンス ストライプ)」が発売となりました。
![New「ツアーレスポンス ストライプ」のラインアップが拡充された。今回は「イエロー」「ブルー」に加えて「クリア」が追加されている。マルチパックには新色の「ミント」が加わり、選択肢の多いカラフルな展開となった[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2027/04/260411_taylormade_012.jpg)
憧れのツアー選手が使用するボール性能をベースにアマチュアゴルファーに対応するよう開発された歴代シリーズは、ソフトな打感と飛距離性能を両立させていることで話題です。
モデルチェンジした今作は、その性能がさらに進化しました。どんな点が進化したのか、ゴルフギアの有識者である鶴原弘高さんに解説してもらうとともにアマチュアゴルファーを代表して中野木葉さんに試打してもらいました。
解説&試打メンバー
雑誌やウェブ、ネットテレビで最新クラブの試打レビューなども行う。鹿又芳典氏とともにYouTubeチャンネル「A1 GOLF CLUB」でギア情報を配信している。
平均スコアは100前後で、ベストスコアは96。ドライバーの平均飛距離は180ヤード。
ウレタンカバー採用が大きなポイント
New「ツアーレスポンス ストライプ」の特徴のひとつは、打感の良さとスピン性能の高さです。この点について鶴原さんは「ウレタンカバーを採用している点が大きい」と語ります。
![上達を望むのであれば、New「ツアーレスポンス ストライプ」のようにウレタンカバーを採用したボールを選ぶべきだと鶴原さんは語る。他社製品と比較しても、ウレタンカバーを備えながらこれほどツアーボールに匹敵するコストパフォーマンスに優れたモデルはほかにないと太鼓判を押す[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2027/04/260411_taylormade_069.jpg)
「ゴルフボールは大別すると、カバーにウレタンを採用しているモデルとアイオノマーを採用しているモデルがあります。ウレタンカバーのメリットはスピン性能の高さと打感の良さ。
以前はウレタンカバーのモデルは飛距離性能で劣る部分がありましたが、最近のボールは進化し、ティーショットでは低スピンで飛距離を稼げてアプローチではスピンがしっかりかかるモデルが増えました」(鶴原さん)
いわゆる、“飛んで止まる”を追求したモデルはツアー系ボールでは一般的になってきましたが、コストを抑えたアマチュア向けモデルではアイオノマーカバーが今でも主流です。
![New「ツアーレスポンス ストライプ」はウレタンカバーを採用し、飛距離性能とグリーンで止まるスピン性能の両立を実現している[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2027/04/260411_taylormade_010.jpg)
その点、New「ツアーレスポンス ストライプ」はウレタンカバーで1ダース6380円(実勢価格、消費税込み)という価格も大きな魅力。「ウレタンカバーでこの価格はお得」と鶴原さんも太鼓判を押します。
「360°クリアパスアライメント」によりパッティングの迷いがなくなる!
New「ツアーレスポンス ストライプ」にはボール表面のコーティングの厚みを一定にするテーラーメイド独自の「マイクロコーティング技術」が新たに採用されているのも大きなポイントです。
ツアー系ボールのNew「TP5/TP5x」でも使われているこのテクノロジーにより、前モデル以上のショットの精度やスピンの安定性を実現しています。
![テーラーメイド独自のビジュアルテクノロジー「360°クリアパスアライメント」。アドレス時にパターのアライメントと合わせることでより方向性が安定する[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2027/04/260411_taylormade_020.jpg)
さらにNew「ツアーレスポンス ストライプ」最大の特徴といえるのが、前作でも採用されたテーラーメイド独自のビジュアルテクノロジー「360°クリアパスアライメント」です。
さまざまなカラーのバンドとレール状の2本のラインを360°全面にデザインした新モデルは、「視認性が上がって特にパッティングで効果を発揮してくれます。ストローク精度が向上するデザインです」と鶴原さんは話します。
「360°クリアパスアライメント」は具体的にどんな効果があるのでしょうか。まずはパッティングから、アマチュアの中野さんに試打してもらいました。
![「360°クリアパスアライメント」によって目標方向へのセットが楽になり、パッティングに迷いがなくなったと中野さんは話す[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2027/04/260411_taylormade_068.jpg)
「普段はメーカーのロゴマークをターゲット方向に合わせていますが、細いラインを合わせるので時間がかかってしまいます。アドレス後も『向きがズレている気がする…』と思いながら打ち始めることがあり、それがミスにつながるんですよね。
ですが、New『ツアーレスポンス ストライプ』はバンド状のラインなので、ストレスなく正確にセットしやすいです」(中野さん)
一方、鶴原さんはこのデザインはボールの転がりもチェックできると言及します。
![ストローク後にボールが転がる際、「360°クリアパスアライメント」によって回転の正誤を即座に確認できる。これはパター練習においても大きな恩恵があると鶴原さんは語る[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2027/04/260411_taylormade_058.jpg)
「ターゲットに向けてラインをセットすると、うまく打てた時はバンドのデザインが1本に見えたまま転がるし、打点がブレるとバンドのデザインがゆがんで見えます。ラインがキレイに見えて転がるのにカップインできなければラインを読み間違えていたということ。また、バンドがゆがんで見えてカップインできないのは打点がブレているということ。ミスの原因がひと目で分かりますね」(鶴原さん)
デザイン面の良さだけでなく、2人は打感の良さも印象的だったといいます。
![パターがうまくなるだけでなく、鮮やかなカラーバリエーションとテーラーメイドらしいデザインが所有欲をそそり、ラウンドをいっそう楽しくしてくれる。中野さんはそう語り、満足げな笑顔を見せた[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2027/04/260411_taylormade_033.jpg)
「3層構造でウレタンカバーですから打感が非常にマイルド。距離感を合わせやすいです。やわらかい打感を好むアマチュアの人は満足するはず」(鶴原さん)
一方、中野さんは「ヘッドを動かすスピードとボールが飛び出すスピードがそろうので距離感をつかみやすいです。『360°クリアパスアライメント』のおかげで方向性も良くなるし、パターが上達する気がします」と笑顔を見せてくれました。
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