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長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

2026.06.01
田辺直喜
PR ウェッジ 本間ゴルフ 試打

〈Sponsored by 本間ゴルフ〉

ショートゲームの精度を左右する「ウェッジ」はスコアメークの要となるクラブです。それだけに自分の打ち方やマネジメントに合ったモデルを使いたいところですが、ロフト角やソールタイプなど、選択肢が豊富な分、選び方が難しくなっています。本間ゴルフの最新モデル「HONMA WEDGE」は、新素材による「革新的な性能」とアマチュアゴルファーが迷わず最適なモデルを選択できる「選びやすさ」を備えています。

新素材「ソフトステンレス」で激スピンが長く続く

 本間ゴルフは2026年6月19日、ウェッジの最新モデル「HONMA WEDGE」を発売します。新素材「HMSS(ホンマソフトステンレス)」を採用し、ヘッド構造やソールグラインドを一新。「HONMA」というモデル名を冠したことからもメーカーの新ウェッジにかける強い思いが伝わってきます。

「HMSS」でノーメッキに仕上げた「HONMA WEDGE」。構造やコンセプトなど、従来モデルから大きな進化を遂げた[写真:落合隆仁]
「HMSS」でノーメッキに仕上げた「HONMA WEDGE」。構造やコンセプトなど、従来モデルから大きな進化を遂げた[写真:落合隆仁]

 今回は、クラフトマン兼スイングコーチとして最新ギアに精通する関浩太郎プロが「HONMA WEDGE」をコースで試打。本間ゴルフProduct戦略チームの渡邉大輝さんに話を伺いながら、「HONMA WEDGE」の性能と魅力に迫ります。

写真左が関浩太郎プロ。1974年生まれ。「SEKI GOLF CLUB目黒」を主宰するクラフトマン兼スイングコーチ。スイングとギアの両面に精通し、分かりやすく的確な新製品の試打インプレッションに定評がある。写真右が渡邉大輝さん。本間ゴルフProduct戦略チームマネジャー。「T//WORLD」シリーズや「HONMA WEDGE」の企画開発を担当した中心人物[写真:落合隆仁]
写真左が関浩太郎プロ。1974年生まれ。「SEKI GOLF CLUB目黒」を主宰するクラフトマン兼スイングコーチ。スイングとギアの両面に精通し、分かりやすく的確な新製品の試打インプレッションに定評がある。写真右が渡邉大輝さん。本間ゴルフProduct戦略チームマネジャー。「T//WORLD」シリーズや「HONMA WEDGE」の企画開発を担当した中心人物[写真:落合隆仁]

「HONMA WEDGE」では、ヘッド素材が従来の「軟鉄」から「HMSS」へと変更されました。この大変革の裏には、従来のウェッジが持っていた課題を解決し、性能を引き上げる狙いがあると言います。

「『HMSS』は、431材というステンレスに本間ゴルフ独自の熱処理を加え、極限までやわらかさを引き出した素材です。ステンレスが本来持つ耐錆(たいせい)性や強度を保ちながら、軟鉄に匹敵するソフトなフィーリングを得られます。

 ウェッジをノーメッキに仕上げてもサビませんし、素材の強度が高い分、溝の食い付きの良さでスピンが利いてくれます。従来の軟鉄よりも強度があるので、性能の高さが長く続くこともメリットです。ウェッジの性能を高める上で、メリットの多い素材なのです」(渡邉さん)

 一般的にステンレスは軟鉄よりも硬度が高い分、打感が硬くなると言われます。しかし、「HMSS」はそれを熱処理によってカバーして心地良く手応えのある打感に仕上げています。サビが出ないことでフェース面、溝のコンディションを長く保つことができ、練習やラウンドを重ねてもスピン量が安定するので、アプローチの再現性が高くなります。

素材の強度の高さはスピン性能に大きく影響。食い付きの良い溝でスピン性能が長く続くことは「HONMA WEDGE」の大きな魅力だ[写真:落合隆仁]
素材の強度の高さはスピン性能に大きく影響。食い付きの良い溝でスピン性能が長く続くことは「HONMA WEDGE」の大きな魅力だ[写真:落合隆仁]

「HMSS」を採用した理由を聞いた関プロは、深くうなずきながら話します。

「メッキをかけると溝の角が丸くなってスピン性能が低下します。だからこそ、ツアープロはサビるリスクを承知の上でノーメッキのウェッジを使っています。素材を変更することで、ノーメッキの利点を生かしながら、サビを防ぎ、耐久性まで高めたのは素晴らしいですね。ブラスト処理を加えた素材の質感もカッコいいですし、コースでどんな性能を発揮してくれるのか、すごく気になります」(関プロ)

 ウェッジにサビが入れば、性能だけでなく、美観も損なわれます。それだけにノーメッキのウェッジを愛用するツアープロは短期間にクラブを交換しますが、高い耐久性を持つ「HONMA WEDGE」なら美しい状態を長く維持できます。「ウェッジは消耗しやすい」という過去の常識を覆すクラブなのです。

アイアン溝の「AW」、極端なバンス設計で新たな価値を提供

 46度から62度まで、2度刻みにロフト角が選べる「HONMA WEDGE」。ヘッド形状を見ると、52度より上の「AW」はアイアンのようなセミキャビティバックに設計されています。

「HONMA WEDGE」は同じシリーズの中で、ロフトによって明確に設計を分けている。写真上がアイアンの流れで設計された「AW」[写真:落合隆仁]
「HONMA WEDGE」は同じシリーズの中で、ロフトによって明確に設計を分けている。写真上がアイアンの流れで設計された「AW」[写真:落合隆仁]

「54度以下の『SW』と『LW』は、グリーン周りやバンカーで使うことを想定した“ウェッジ設計”ですが、『AW』についてはアイアンの延長のクラブとして開発しました。スクエアに構えやすい顔で、あえてミーリングを入れずに溝の形状もアイアンと同じデザインにしています。

 ヒューマンテストの結果ではウェッジ設計のものよりスピンを500回転ほど抑えることができました。アイアンからの流れで飛距離の階段を整えやすいウェッジになっています」(渡邉さん)

「AW」は100ヤード以内の短い距離でフルショットすることの多いクラブです。ウェッジの流れでフェースミーリングや鋭い溝を搭載すると、フルショット時のスピンが多くなるので飛距離をロスしやすくなります。そこで「HONMA WEDGE」では、あえてアイアンに近い設計を採用することで距離とスピンがコントロールしやすいウェッジに仕上げています。

「私がウェッジを組む時も、『AW』の役割をするクラブは、アイアンの流れで振れるように工夫します。最近ではアイアンのストロングロフト化でPWが40〜42度と立っていることがありますから、46度や48度でしっかり飛距離の出るウェッジを用意していることはスコアメークを考えた上で大きなメリットです」(関プロ)

豊富なロフトバリエーションがそろう「HONMA WEDGE」はアイアンからの流れを考え、飛距離の階段を整えやすい[写真:落合隆仁]
豊富なロフトバリエーションがそろう「HONMA WEDGE」はアイアンからの流れを考え、飛距離の階段を整えやすい[写真:落合隆仁]

「HONMA WEDGE」は、58度で「Cソール(バンス角4度)」と「Sソール(バンス角16度)」の2タイプといった具合にあえてソールの種類を絞っています。

「今回、バンスの設計にはかなりこだわっています。あえて極端に違う2タイプのソールを用意した理由は、どんなゴルファーでもしっかり違いを体感した上で、シンプルにウェッジを選んでいただきたいと考えたためです。

 ウェッジやアイアンは、入射角に合ったソールのクラブを使うことで、適正なボールコンタクトができて、性能が発揮されます。『HONMA WEDGE』なら、自分に合ったソールが簡単に見つかって、アプローチをやさしく打てるはずです」(渡邉さん)

 ソールタイプの多様化が進む昨今、選択肢が多いのはうれしいことですが、その分、選ぶ難しさがあるのも事実です。シンプルな2択でウェッジを選べることは、多くのゴルファーにとってメリットだと言えるでしょう。

「HONMA WEDGE」は「AW」でもバンス角8度と16度の2タイプを用意。フルスイング時の入射角に合わせて最適なソールを選べる[写真:落合隆仁]
「HONMA WEDGE」は「AW」でもバンス角8度と16度の2タイプを用意。フルスイング時の入射角に合わせて最適なソールを選べる[写真:落合隆仁]

「ソールやバンス角の微妙な違いを感じ取るのは、プロや上級者でも難しいことです。それよりも、鋭角に打ち込むスイングに合うハイバンスと、シャローに払い打つタイプに合うローバンスの2択に絞ったのは素晴らしい決断です。試打を行うことで、自分がどんな打ち方をして、どんなウェッジが合うのか、知ることができます。

 それに60度や62度でハイバンスのモデルがあったり、46度や48度で2タイプのソールが選べたりするなど、今までにない選択肢も用意されています。多様なウェッジセッティングが作れるクラブだと思います」(関プロ)

距離感を出しやすい絶妙な打感! 食い付きの良さで打ち出しが安定する

 新素材で性能を高めた「HONMA WEDGE」はコースでどんな性能を発揮するのでしょうか。関プロに、コース内のさまざまなシチュエーションで試打をしてもらいました。まずはグリーン周りで58度の「SW」です。

ウェッジの性能はコースの中で発揮される。新素材を採用した「HONMA WEDGE」の打ち心地や弾道はどうだろうか[写真:落合隆仁]
ウェッジの性能はコースの中で発揮される。新素材を採用した「HONMA WEDGE」の打ち心地や弾道はどうだろうか[写真:落合隆仁]

「国産メーカーらしい顔の良さがあって、非常に構えやすいです。トップラインのヒール側、ネックに向かう部分を絞ることでシャープな印象を出しながら、トゥ側にはスクエアなラインを作って構えやすさを出しています。絶妙な形状ですし、サイズ的にもコンパクト過ぎないので構えた時に安心感があることもポイントです」(関プロ)

「HONMA WEDGE」は理想的な打ち出しで距離感が出ると関プロ。スピンもしっかり入るので狙い通りの位置にボールを運ぶことができる[写真:落合隆仁]
「HONMA WEDGE」は理想的な打ち出しで距離感が出ると関プロ。スピンもしっかり入るので狙い通りの位置にボールを運ぶことができる[写真:落合隆仁]

「打ってみると、ソフトな中にも手応えのある打感で非常に心地良いです。フェースにグッと食い付く感覚が強く、ボールを低く打ち出して距離をコントロールできます。しっかりスピンも利くのでピンをデッドに狙っていけますよ。打感も含め、どれくらいの強さで打ったらどれくらい飛んでくれるのか、強くイメージできるウェッジです」(関プロ)

 グリーン周りのアプローチで一番怖いのは、フェースにボールが乗らず、すっぽ抜けるように高く上がることです。ボールを手で投げることをイメージすると分かりやすいでしょう。上に投げるよりも、低めのライナーの方が狙った距離にボールを落としやすいはずです。「HONMA WEDGE」はそんな距離感を出すのに最適な低い打ち出しのアプローチがやさしく打てる性能を備えているようです。

長く安定したスピン性能を発揮!
「HONMA WEDGE」の詳細はこちら

2つのソールは打ち心地に明確な違い 選び方のポイントは?
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【写真】本間ゴルフ新作「HONMA WEDGE」の美しいデザインと細部をチェック(全54枚)
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