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- 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
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ショートゲームの精度を左右する「ウェッジ」はスコアメークの要となるクラブです。それだけに自分の打ち方やマネジメントに合ったモデルを使いたいところですが、ロフト角やソールタイプなど、選択肢が豊富な分、選び方が難しくなっています。本間ゴルフの最新モデル「HONMA WEDGE」は、新素材による「革新的な性能」とアマチュアゴルファーが迷わず最適なモデルを選択できる「選びやすさ」を備えています。
2つのソールは打ち心地に明確な違い 選び方のポイントは「ターフ」が取れるかどうか
「HONMA WEDGE」の基本性能の高さを体感した関プロは続いて、58度の「Cソール(バンス角4度)」と「Sソール(バンス角16度)」の打ち比べを行いました。
![写真左が58度の「Cソール(バンス角4度)」で、右が「Sソール(バンス角16度)」。並べてみるとソールの出っ張り方に明らかな違いがある[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260517_honmawedge_013.jpg)
「ハイバンスの『Sソール』は上から鋭角に打ち込んでもリーディングエッジが刺さることなく、ツルッと抜けてくれます。ソール全体が効いていて、ミスヒットに対する寛容性も高いです。
一方で、ローバンスの『Cソール』は緩やかな入射角で払い打つイメージで打つと、リーディングエッジがボールの下に入ってくれます。ローバンスは一般的に難しいと言われますが、『HONMA WEDGE』の『Cソール』は、ソールの頂点に角を付けているので、ヘッドがもぐり過ぎることなく抜けてくれます。
自分に合うソールを見極めるには、アプローチでターフが取れるかどうかを基準にすると良いでしょう。上から打ち込んでターフが取れるなら『Sソール』を使うことでアプローチが安定します」(関プロ)
![写真左のようにターフを取らずに緩やかな入射角で打つゴルファーには「Cソール」がマッチ。写真右のようにしっかり打ち込んでターフを取るゴルファーにはバンス角の大きい「Sソール」が好相性だ[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260517_honmawedge_038.jpg)
「ソール形状を仕上げるにあたって、ツアープロからのフィードバックを受けながら改良を重ねました。ハイバンスの『Sソール』は抜けの良さを重視し、ローバンスの『Cソール』は刺さり過ぎないやさしさを持たせています。特に女子プロの意見を多く取り入れることで、アマチュアゴルファーでもやさしく使えるウェッジに仕上げています」(渡邉さん)
芝の上から打つアプローチでは、スイングタイプに合わせた選択を推奨した関プロですが、バンカーに関しては「Sソール」に明らかなやさしさを感じたと話します。
![バンカーショットではハイバンスの「Sソール」が有利。ウェッジの本数を増やすことで、さまざまなライをやさしく攻略することができる[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260517_honmawedge_049.jpg)
「『Sソール』はどれだけ打ち込んでも、ヘッドがもぐり込み過ぎることがないので、バンカーで安心して打つことができます。スクエアに構えて、ドンと打ち込むだけで簡単に砂が爆発して、ボールを出すことができます。グリーン周りのアプローチ用に『Cソール』、バンカー用に『Sソール』といった具合にウェッジの本数を増やして、さまざまなライに対応するのもおすすめですよ」(関プロ)
「AW」は風の中でタテ距離のブレが小さい
続いてはアイアン設計の「AW」の性能を検証します。関プロにはピンまで残り100ヤードの地点から52度の「HONMA WEDGE」を打ってもらいました。
![アイアン設計の「AW」でフルショットをするとどんな結果になるのだろうか[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260517_honmawedge_035.jpg)
「アイアンを打つ感覚に近い手応えがあって、ボールがしっかり前に飛んでくれます。スピン量を見ると52度のフルショットでスピン量が9000回転以下に収まっていました。過度にスピンが増えないので狙い通りの飛距離を出しやすいですし、風から受ける影響も小さくなります。フォローやアゲインストでもそこまで距離のプラスマイナスをせずにピンを狙っていけそうです」(関プロ)
「弾道の強さには、セミキャビティバックの形状も効いています。ソールの厚みもあって、『SW』や『LW』よりも低重心になりますので、余分なスピンが入りづらくなるのです。ドライバーなどのウッド類と同じ考え方です。打ち出し方向も安定しますので、グリーンを狙うショットが楽になるはずです」(渡邉さん)
「AW」では同じ「Iソール」で8度と16度という2つのバンス角を用意しています。関プロは、「SW」や「LW」と同じくスイングの入射角で選ぶべきと話します。
「ダウンブローに上から打ち込めるゴルファーはバンス角16度のモデルを選ぶと良いでしょう。バンスが効いて、ヘッドがグッと前に出る感覚があり、気持ち良く振り抜いていけます。
一方、ダウンスイングで手首のコックをほどきながら、レベルブローに打つゴルファーにはバンス角8度のモデルをおすすめします。フルスイングでも明らかな打ち心地の違いがありますので、可能であれば試打を行って、自分に合うのがどちらのバンス角がチェックしてみてほしいですね」(関プロ)
「HONMA WEDGE」には、日本シャフトのスチールシャフト「N.S.PRO MODUS3 WEDGE 105」が標準装備されています。
![純正採用では珍しいウェッジ専用スチールシャフト「N.S.PRO MODUS3 WEDGE 105」が採用されていることも、「HONMA WEDGE」の特徴の一つ[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260517_honmawedge_011.jpg)
「フルショットする『AW』のシャフトとして絶妙なチョイスですね。セッティングを組む上で、46度〜52度のウェッジは、アイアンと同じ重量のものを選ぶべきと考えています。ここで急に重さが変わるとダフリやトップなど、ミスが出やすくなるためです。
多くのゴルファーはアイアンで90〜100グラム台のシャフトを使用していることが多いですから、『HONMA WEDGE』の『N.S.PRO MODUS3 WEDGE 105』なら重量フローが整って、より結果が出やすくなるはずです」(関プロ)
ロフトピッチは気にせず必要な番手をそろえよう
コースでの試打を終えた関プロは、「HONMA WEDGE」で自分に合った番手を選ぶポイントについて教えてくれました。
![「HONMA WEDGE」の性能を十二分に体感した関プロ。自分に合った番手を選ぶには、「AW」と「SW」で違った考え方が必要と話す[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260517_honmawedge_025.jpg)
「4度刻みなど、ロフトピッチを均等にそろえた方が良いと考える人が多いですが、過度に気にし過ぎる必要はありません。フルショットする『AW』は、使用しているアイアンのPW(10番アイアン)のロフト角を加味して、適正な飛距離差が出るようにピッチをそろえるのがおすすめです。
しかし、その下のグリーン周りのアプローチで使用するウェッジは、ロフトピッチは気にせず選んでください。例えば50度の下に58度、52度の下に60度といった具合にロフト差が大きくなっても問題はありません。大切なのは、自分が打ちたい球筋や苦手なライに合わせてロフトやソールを選ぶこと。『HONMA WEDGE』なら多様な組み合わせが作れますので、間違いなくショートゲームの精度を向上させることができますよ」(関プロ)
「『HONMA WEDGE』は、新素材の設計自由度を生かしながら、ヘッド構造の違いや重量のバランスを工夫して開発しました。国産ブランドとして、日本のゴルファーに向き合い、やさしく打てて、簡単に選べる、今までにないウェッジを目指しています。性能の高さ、ソールによる打ち心地の違いをしっかりと体感できるクラブに仕上がっていますので、ぜひ多くのゴルファーに試打をしていただきたいです」(渡邉さん)
![本間ゴルフのこだわりが詰まった「HONMA WEDGE」。ショートゲームを向上させたいなら、一度試打をしてみるのがおすすめ[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260517_honmawedge_054.jpg)
シンプルなデザインの中に、新素材による「革新的な性能」と設計・スペックの工夫による「選びやすさ」を備えたクラブが「HONMA WEDGE」です。ショートゲームに悩みを抱えているゴルファーはもちろん、より良いウェッジを求める上級者にとっても試してみる価値のあるクラブだと言えそうです。
【撮影協力】上総モナークカントリークラブ
住所:千葉県君津市柳城856-2
「HONMA WEDGE」の詳細はこちら
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