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- 飛ばしの“黄金スペック”を実装するフォーティーンのドライバー「DX-001」の実力を検証!〈PR〉
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ドライバーの飛距離アップは、ゴルファーにとって永遠の夢。またクラブを作り出しているメーカーにとっては、今より飛ばせるドライバーを開発することが命題になっています。「DX-001」は、フォーティーンがたどり着いた、そのひとつの答えです。
軽量ヘッドなら、振り遅れないから球をつかまえやすい
ヘッドの軽量化は、球のつかまえやすさにも作用します。なぜならヘッドが軽いと振り抜きやすくなり、スイング中にヘッドをターンさせるのが容易になるためです。大型ヘッドのドライバーだけ振り遅れてスライスのミスが出るという人も多いのですが、そんなタイプのゴルファーにも「DX-001」の軽量ヘッドは効果を発揮します。
「DX-001」には、標準シャフトとして40グラム台の「FT-40d」と50グラム台の「FT-50d」が用意されています。さらにクラブの長さを45.75インチから47.75インチまでカスタムオーダーできるようになっていて、その長さに応じたヘッド重量に調整できるように、交換式ウェイトが1グラムから16グラムまで13種類も用意されています。

自分がもっとも飛ばせるクラブの重量や長さ、振りやすいヘッド重量というのは、ゴルファーによって異なってくるものです。そんな個人に合う飛ばしの“黄金スペック”に仕上げられるのも、「DX-001」の大きな魅力となっています。
試打でヘッドスピードがアップ! 軽量ヘッドでも強弾道が打てる
「DX-001」は、これまでロフト角7度、ヘッドスピード45メートル/s以上、ボールが吹け上がる悩みのある人向けの「LT」とロフト角10.5度、ヘッドスピード42メートル/s以下でボールが上がりにくい人向けの「HT」の2つのヘッドモデルで展開されてきましたが、その間のロフト角が欲しいとのゴルファーの要望を受け、2023年2月からロフト角9度、ヘッドスピード42~45メートル/sの人向けの「MT」が追加発売されました。これによって、より個々のゴルファーにフィットさせた飛ばしの最適弾道を打ちやすくなっています。

試しに筆者は、シャフトは50グラム台「FT-50d」の46インチ仕様で、3タイプのヘッドを打ってみました。結果的にいちばん振りやすく、なおかつ飛ばしやすかったのは、「MT(9度)」のヘッドに16グラムのウェイトを装着したもの。スペック的にヘッド重量は約196グラム、クラブ総重量は約293グラム、バランス(スイングした時のヘッドの重量感の目安)はおそらくC8ぐらいでしょう。
普段は、標準的なヘッド重量で60グラム台のシャフトを装着した45インチを使っているのですが、それと比べると「DX-001」はヘッド重量もクラブの総重量もかなり軽いです。確かに軽量ヘッドのおかげで球をつかまえやすく、ヘッドが軽いからといって飛んでいくボールまで軽いなんてことはありません。ロースピンの強弾道でちゃんと飛ばせていました。意外だったのは、軽量のわりに打ち応えがしっかりしているところ。フィーリング的にもまったく問題ありませんでした。
ヘッドスピードを測ってみると、自分のドライバーよりも楽に1.5〜2メートル/sほどアップ! 弾道計測器では、自分のドライバーよりも10ヤード以上も飛距離が伸びていました。これは間違いなく、いつもより長いシャフトと軽量化のおかげです。
今よりもヘッドスピードを上げて飛ばしたいと思っているなら、軽量ヘッドを試す価値はおおいにあります。皆さんも「DX-001」を使って、自分の“黄金スペック”を探し出してみてはどうでしょう。
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