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- 「飛ぶし、吸い付く打感が気持ちいい」 20代ゴルファーがヤマハ「RMX VD」に驚愕した理由<PR>
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「プレーヤーが最高のパフォーマンスを発揮できるクラブ」を目指して開発されたのがヤマハの「RMX VD」シリーズです。2023年10月6日の発売以来、プロアマ問わず人気となっています。なぜここまで人気なのか、Instagramでレッスン動画を配信する人気のインフルエンサー、ルイゴルフ(大塚塁)さんに、コースをラウンドしながら「RMX VD」シリーズの性能をチェックしてもらいました。
「RMX VD」のドライバーからアイアンまで全てのクラブをテスト
ヤマハ「RMX VD」は、発売前から大きな注目を集めたシリーズでした。ギアに厳しい目を持ち、これまで新製品をなかなか使用しなかった今平周吾や藤田寛之といったヤマハ契約選手たちが次々とスイッチしたからです。

大きな要因はもちろん性能面での進化です。「RMX VD」シリーズは、ヘッド形状や重心設計をイチから見直し「プレーヤーが最高のパフォーマンスを発揮できるクラブ」を目指して開発が進められました。結果、ヤマハらしい美しい造形の顔や心地よい打球音を備えながら、高い飛距離性能と寛容性を持ったハイレベルなクラブに仕上がっています。

そこで今回は「RMX VD」シリーズのドライバー、FW、UT、アイアンの全ラインアップをコースで使用して、リアルな性能をチェックしました。テスターを務めてくれたのは、若いゴルファーから絶大な支持を受けるインフルエンサー、ルイゴルフ(大塚塁)さん。海外メーカーを中心にさまざまなクラブを見てきたルイゴルフさんの目に「RMX VD」シリーズはどう映るのでしょう?
「RMX VD/X ドライバー」の安心感とやさしさに大絶賛
まずはティーショットでドライバーのテストです。今回は「RMX VD/Mドライバー」と「RMX VD/Xドライバー」の2機種を用意しましたが、ルイゴルフさんが最初に選んだのは直進安定性の高い「RMX VD/X」でした。
「ボクはクラブを選ぶ時にまず“安心感”があるかどうかを大切にしています。その意味で『VD/X』は、ヘッドの投影面積が大きくて安心感がありつつ、すごくキレイな形状になっていたので、一目見て気に入りました。ミスに強そうですし、やさしく真っすぐ飛んでくれそうな印象があります」
その言葉通り、ルイゴルフさんの打ったティーショットはネジレの少ない真っすぐなボールできっちりフェアウェイをとらえました。

「構えた時に安心感があるから思い切って振れますね。スイングしていて、ヘッドのブレがすごく少なく感じましたし、気持ち良く振り切れました。あと、フェースに吸い付くような打感も心地よかったですね。しっかり初速が出ている感覚があるのに、これだけフィーリングが良いことに驚きました」
「RMX VD/Xドライバー」は、ヘッドを高慣性モーメント化することで、ミスヒットへの強さ・方向性の良さを極限まで高めたモデルになっています。さらに、圧倒的なボール初速と高い打ち出し角、適正スピンの飛びを生む「Bull’s-eye Face(ブルズアイフェース)」と呼ばれる新テクノロジーによる高い飛距離性能も備えています。

「いわゆるやさしいドライバーって、曲がらないけど飛ばないなんてことも少なくないのですが『RMX VD/X』はボールがぐんぐん前に伸びてくれました。ミスヒットでもボールが散らないやさしさがありつつ、飛距離性能も高いとくれば、間違いなくコースで武器になりますよね。実際、今日のラウンドでも安心して振れましたし、使い続けるうちにどんどん振れるようになって飛距離も伸びてきた気がします」

今回のラウンド中では「RMX VD/Mドライバー」も試してもらいました。やさしさと操作性のバランスが取れたネオアスリートモデルで、今季の日本女子ツアー平均飛距離1位に輝いた神谷そらが使用しているモデルです。
「どう振っても真っすぐ飛ぶイメージの『RMX VD/X』に対して『RMX VD/M』は適度なやさしさがありつつも、スイングしたなりにボールが飛んでくれる印象でした。ハードすぎず、やさしすぎず性能バランスの良さがありますね。ボールを思い切りつかまえて飛ばすこともできますので、自分で弾道をコントロールしたいゴルファーにピッタリです。どちらのドライバーも飛距離性能、やさしさ、フィーリングとあらゆる性能が高いレベルで備わりつつ、特性がはっきりと分けられているのがうれしいですね」
「RMX VD FW」はドライバーに匹敵する飛距離をマーク
ラウンド中はドライバーだけでなく「RMX VD」シリーズのFWやUTも試してもらいました。中でもルイゴルフさんが驚きの表情を見せたのが「RMX VD FW」です。
「狭いホールのティーショットで打ってみたのですが、飛び方がすごかったです。フェアウェイキープするつもりで普通に振ったのに、ドライバー並みの飛距離が出ていたんです。それ以外にも、パー5のセカンドでも試してみましたが、地べたでもしっかりボールを拾いながら、楽に飛距離を稼ぐことができました。ヘッドがずっしりしている印象で、抑えて打っても飛んでくれますから、活躍する場面は多そうですね。ドライバーと同じく吸い付くような心地よい打感が備わっていることも魅力です」

「RMX VD FW」はその飛距離性能の高さから、契約選手の今平周吾が「三井住友VISA太平洋マスターズ」でドライバーを抜いて3Wを2本入れる「奇策」に出たことでも話題となりました。今平はその試合で見事に優勝。ドライバーに匹敵する飛距離性能と高い方向安定性が「RMX VD FW」に備わっていることを結果で証明したと言えるでしょう。まさに、プロアマ問わず圧倒的な飛びを得ることができるFWに仕上がっているようです。
一方で「RMX VD UT」は「操作性の高さに魅力を感じた」とルイゴルフさんは話します。

「ドライバーやFWと同じく『RMX VD UT』にもフェースの強い反発性能や心地よいフィーリングが備わっていましたが、打っていて感じたのは、使い勝手の良さでした。アイアンに近い顔のヘッドでターゲットに真っすぐ構えやすいため、打ち出す方向がイメージしやすく、抜けの良さもあるのでライへの対応力も抜群。ただ飛ばすだけでなく、グリーンを狙うショットが打ちやすいUTですね」
番手ごとに必要な役割を理解し、性能を細かくチューンナップしていることも「RMX VD」シリーズの魅力と言えそうです。
「RMX VD/Xアイアン」は「絶対グリーンに乗るアイアン」!?
アイアンはさまざまな場所からグリーンを狙うスコアメイクの要となるクラブです。この日のラウンドでルイゴルフさんは「RMX VD/Mアイアン」を中心にプレーしていました。
「打感がものすごく良いですし、コンパクトな見た目の割に飛距離も出ている印象でしたが、何より驚いたのはしっかりスピンが入ることです。残り120ヤードほどのラフからPWでグリーンを狙ったのですが、強烈なスピンでほとんどランが出ずにピンそばにピタッと止まりました。あんな止まり方をするとは思わなかったのですごく驚きましたよ。そのホールはバーディーで気持ち良くホールアウトできましたし、ピンポイントで狙っていけるアイアンだと感じました」

一方で、違った驚きがあったのが「RMX VD/Xアイアン」でした。
「“絶対にグリーンに乗るアイアン”だって聞いていましたが、打ったら本当に真っすぐ飛びました。ビックリするくらい真っすぐしか飛ばなくて、番手さえ間違えなければ、確かにグリーンに乗りますよね。今日のラウンドでも絶対にグリーンオンしたいホールがあって、そこではつい『RMX VD/Xアイアン』を握っていました(笑)。大きめの顔は正直全く気にならないですし、むしろ安心感があって、こういうアイアンを使えばスコアアップできそうだと思いました」

「RMX VD/Xアイアン」は、アイアンとしては最大級の高慣性モーメントに仕上げられ、前作に比べて構えた時の顔にもこだわって開発されています。アイアンで確実にグリーンをとらえたいなら、最強の選択肢と言えるでしょう。
「今回『RMX VD』シリーズの全ラインアップをコースで試させてもらって、改めて安定した性能はコースで武器になると感じました。ただ飛んで曲がらないだけでなく、インパクトの心地よさや振り抜きの良さが備わっているのでスイング自体が良くなってくれそうです。自分のパフォーマンスを最大限に引き上げてくれるクラブではないでしょうか」
ルイゴルフさんが語るように飛距離や方向安定性の高さに加えて、打感や打球音など、フィーリング性能にもこだわり、総合的に高い性能を持っていることが、「RMX VD」シリーズがプロアマ問わず人気となっている理由ではないでしょうか。
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