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グリーン周りのミスが激減!? 30ヤード以内もバンカーもこれで恐くない今注目のピン「s159ウェッジ」6種類のソールグラインドをプロが試打実践解説<PR>

2024.06.28
コヤマカズヒロ
PR ウェッジ ピンゴルフ

〈Sponsored by ピンゴルフジャパン〉

2024年3月、ピンから登場した新しいウェッジ「s159」。鈴木愛プロをはじめ、多くのツアープロが使用しており、市場でも人気のある注目のウェッジで、特に注目すべきは6種類に増えたソールグラインドです。その機能を森山錬プロに解説してもらうとともに、どのソールが合うのか、打ち方も違う2人のアマチュアゴルファーが試打。さらに森山プロ自身の試打によって、6種類の使い分け方を詳しく解説してもらいました。

「転がし」のアプローチは、ドロー回転で

2024年3月に新しく「Bグラインド」と「Hグラインド」が加わり、グラインド(ソール)が6種類展開されているs159ウェッジ[写真:山上忠]
2024年3月に新しく「Bグラインド」と「Hグラインド」が加わり、グラインド(ソール)が6種類展開されているs159ウェッジ[写真:山上忠]

 今回s159を試打してもらうアマチュアゴルファーの1人、森雅人さんは平均スコアは90です。

 飛距離に不満はないけれど、アプローチに苦戦しているそうです。特に「転がし」のアプローチが苦手だといいます。同じように打っているつもりでも、球の高さや転がり度合いがそろわないので、距離感が出ないとのことです。

「転がし」のアプローチをレクチャーする森山プロ[写真:山上忠]
「転がし」のアプローチをレクチャーする森山プロ[写真:山上忠]

 そんな森さんに対して、森山プロは「ドライバーでも、フェードよりもドローのほうが転がるように、アプローチでも転がすときはドロー回転のイメージを持つと、出球やランの度合いがそろって距離感が出やすくなります。ボールを右寄りにセットして、インサイドアウト軌道で打ってみましょう」とアドバイスします。

苦手だという「転がし」のアプローチも、森山プロのアドバイスとSグラインドによって、程よくスピンもかかりつつ、低い出球で転がりの多い球が打て手応えを感じたというアマチュアゴルファーの森さん[写真:山上忠]
苦手だという「転がし」のアプローチも、森山プロのアドバイスとSグラインドによって、程よくスピンもかかりつつ、低い出球で転がりの多い球が打て手応えを感じたというアマチュアゴルファーの森さん[写真:山上忠]

 プロのアドバイスを受けて、森さんが打ったボールは低い出球で転がりの多い球になりました。しかし、程よくスピンもかかっています。

「いつもよりも打ち出しの高さが低くなり、転がりも多い球になりました。ボールが少しフェースに乗ってくれる感じもあり、コントロールできそうです」と、森さんはこの打ち方に手応えを感じたようです。

Sグラインド[写真:山上忠]
Sグラインド[写真:山上忠]

「この打ち方だったらどんなグラインドでも打ちやすいですが、適度にソールが滑ってくれるオーソドックスな性能のSグラインドが相性が良いかもしれませんね」(森山プロ)

深いラフはバウンス効果の高いグラインドを!

 続いて、森さんが打つのは深いラフ。とくに夏の元気なラフはクラブに絡まって、なかなかうまく打てないものです。距離感も出しづらく、森さんはシャンクすることも多いといいます。

深いラフでの森山プロのショット。大きめのバウンスがあることにより、芝をなぎ倒すようにしてボールがヘッドに届いてくれている[写真:山上忠]
深いラフでの森山プロのショット。大きめのバウンスがあることにより、芝をなぎ倒すようにしてボールがヘッドに届いてくれている[写真:山上忠]

 これに対し森山プロは「深いラフの場合、芝の抵抗がとても強いので、それに負けない準備をすることが大切です。シャンクしてしまうのも芝の抵抗に負けているためですね。1番の目標は、ボールの下にクラブヘッドを届かせることです。ボールを右足寄りに置いて、バックスイング:7、フォロー:3くらいで、ドンとラフに落としてフォローを取らないくらいの感じで振ります。体重は左足にかけてください」(森山プロ)とアドバイスします。

 深いラフでは、リーディングエッジが突き刺さらないように、バウンスの大きさと高さがあったほうが有利です。大きめのバウンスがあれば、芝をなぎ倒すようにしてボールがヘッドに届いてくれます。

Bグラインド[写真:山上忠]
Bグラインド[写真:山上忠]

「ラフで威力を発揮するのは、新しく追加されたBグラインド。そしてワイドソールハイバウンスのWグラインドです。バウンス角がしっかりあったほうが、深いラフではやさしく脱出できます。ローバウンスモデルを使う人は、フェースを開いてバウンスを増やすとよいでしょう」(森山プロ)

Bグラインドを使用しながら深いラフで試打する森さん(右)[写真:山上忠]
Bグラインドを使用しながら深いラフで試打する森さん(右)[写真:山上忠]

 森さんの場合、深いラフなどのシーンではバウンス角が大きめながら、操作性の高いBグラインドが扱いやすそうです。

 実際に試打した感想について森さんは「ソールが滑って、ボールまで届く感じで、クラブが助けてくれる感覚があります。球の高さも出やすいので、ラフからでも寄せられそうなイメージでした」と話します。

バンカーは、ダブルバウンスのEグラインドでナイスアウト!

 今回試打してもらうもう1人のアマチュアゴルファー、ゴルフのニューススタッフTさんは平均スコアが100だそうです。

 Tさんは、バンカーが大の苦手だとか。普段のラウンドでもなかなか一回では出ないといいます。そんなTさんに対して森山プロはどうアドバイスするのでしょうか?

バンカーショットをレクチャーする森山プロ[写真:山上忠]
バンカーショットをレクチャーする森山プロ[写真:山上忠]

「Tさんに限らず、バンカーでバウンスが使えていない人は多いですね。それでは、サンドウェッジが発明される1920年代以前のゴルファーと同じです(笑)。

 バンカーにはいろいろなテクニックがありますが、苦手な人はすくい打ちするくらいのつもりで打つと良いでしょう。そのほうが、ソールから砂に入っていくのでバウンス効果が発揮できるのです。

 ボールの手前に打ち込もうとして、自然と手が左前に出る人がいますが、そうするとリーディングエッジの部分から砂に入ってしまい、砂の爆発力を得ることができません」(森山プロ)

Eグラインド[写真:山上忠]
Eグラインド[写真:山上忠]

 まず、PINGの歴史の中でも代表的なモデルである「EYE2」の形状を取り入れたEグラインドを打ってもらいました。Eグラインドのネックは砂に潜り込みやすく、砂の抵抗を抑える効果があります。トゥの部分が大きく、リーディングエッジに丸みがある独特の形状に「かなり違和感があります」というTさんでしたが、打ってみると「ポンッ」とナイスアウトします。

「いつもはこんな風にナイスアウトはできない」と言うTさんだが、森山プロのアドバイスとEグラインドによって「ポンッ」とナイスアウト[写真:山上忠]
「いつもはこんな風にナイスアウトはできない」と言うTさんだが、森山プロのアドバイスとEグラインドによって「ポンッ」とナイスアウト[写真:山上忠]

「Eグラインドは、ソールの真ん中に凹みがあって、リーディングエッジ側が砂に入り込んだあと、後ろのソールがボンッと跳ねて、ボールを前に飛ばしてくれます。バウンスが前後に2つあるような形状で、バンカーがとてもやさしく打てるのです」(森山プロ)

Wグラインド[写真:山上忠]
Wグラインド[写真:山上忠]

 Tさんがさらに気に入ったのは、最もハイバウンスでソール幅の広いWグラインドです。

「自分ではどうなっているのかわからないのですが、少々手前から入ってもスパンと砂が取れて、ボールが飛んでいきます。いつもはこんな風にナイスアウトはできないのですが。これがソールの効果なのですね(笑)」(スタッフTさん)

アマチュアにも気に入ったソール形状は見つかる

「s159」を試した2人のアマチュアゴルファーは、6種類のソール形状の違いを十分に体感したようです。

今回、s159を試打してもらったアマチュアゴルファーの森雅人さん。平均スコアは90でドライバー飛距離260ヤード、アプローチ技術の向上が目標とのこと[写真:山上忠]
今回、s159を試打してもらったアマチュアゴルファーの森雅人さん。平均スコアは90でドライバー飛距離260ヤード、アプローチ技術の向上が目標とのこと[写真:山上忠]

「これまでソール形状にあまりこだわりがなかったのですが、6種類のソールを打ち比べてみて、自分でもその違いが体感できたので良かったです。その中でとくに私にはBグラインドが合っていると感じました。ソールが滑ってくれるのがはっきり感じられ、薄い芝からの転がしアプローチでも深いラフでも安定して打つことができました」(森さん)

s159を試打したアマチュアゴルファーのゴルフのニューススタッフTさん。平均スコアは100 ショットで、左に巻くチーピンが悩み[写真:山上忠]
s159を試打したアマチュアゴルファーのゴルフのニューススタッフTさん。平均スコアは100 ショットで、左に巻くチーピンが悩み[写真:山上忠]

「バンカーが苦手だったので、EグラインドやWグラインドを使うと、あんなに簡単に出せることに驚きました。自分くらいの技術でもソールの機能が感じることができてうれしかったです。クラブの恩恵が感じられるのはありがたいですね。他のシチュエーションでは、オーソドックスなSグラインドが使いやすいと思いました」(スタッフTさん)

 自分が打ちたい球を打ちやすいソール形状を選ぶのもいいですし、それぞれのソール形状に得意なシチュエーションがあるので、自分の苦手な部分をウェッジの機能で補うのも良いでしょう。

 次のページでは、森山プロ自身が「s159」を試打して、6種類のソールグラインドの使い分け方をさらに詳しく解説してくれます。

↑↑世界王者も愛用するPING「s159」の詳細はこちら↑↑
シチュエーションに応じて、打ちやすいグラインドがある
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【写真】世界王者も愛用するPING「s159」を見る(53枚)
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