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- 「クラブに求める“やさしさ”は人それぞれ」ってどういうこと? ピンのアイアンを試打してわかったこと<PR>
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「難しいクラブは造らない」というポリシーを持つクラブメーカー「ピン」。ミスに強いクラブを造るメーカーとして多くの人に支持されていますが、アイアンのラインアップを見てみると、さまざまなモデルが用意されています。今回は、それぞれのアイアンについての解説と試打によって、それぞれの特徴を探っていきます。
フックに悩むゴルファーには直進性の高いモデル!
続いて、左へのミスが悩みで、平均スコアは80台の中目祐輔(なかのめ・ゆうすけ)さんに試打してもらいました。
【森山】中目さんもアスリート向けのモデルを使用されていますね。それではまず適度なサイズでミスに強い「i530」から打ってみましょう。
![ピンのアイアン「i530」[写真:今井暖]](/wp-content/uploads/2024/11/ping_tu_iron4_010-1.jpg)
【中目】つかまりすぎの弾道ですけど多少打点がズレても安定して飛んでくれますね!
【森山】確かに球質は悪くないですが、ちょっとフック回転が強いですね。中目さんはかなりインサイドからクラブが下りてくる特徴がありますので、ヘッドターンが穏やかな直進性の高いモデルの方が合いそうですね。「G430」と「G730」の両方を打ってみましょう。
![データを見ながら、クラブ選択をしている様子 [写真:今井暖]](/wp-content/uploads/2029/11/ping_tu_ironhuman_016-1.jpg)
【中目】「G730」はフックを無理に抑えようとしなくても安定して打てます。「G430」はまだちょっとつかまる弾道が出ます。
【森山】ヘッドの方向性はGシリーズの方が良さそうですね。それぞれの5番も打ってみましょう。
![中目さんが試打する様子[写真:今井暖]](/wp-content/uploads/2024/11/ping_tu_ironhuman_005-1.jpg)
【中目】「G730」は、5番でも曲がりが少ないですが、もう少し高さを出したいです。「G430」の方は、5番アイアンだと曲がりが少なくなって高さも出ます。
【森山】「G430」をセッティングするのが良さそうですね。選択肢としては、長い番手は「G430」の方が高さなどのバランスが良いためロフトを調整した上で、6番から上の番手を「G430」、7番からPWまでは弾道が安定していた「G730」とコンボセットにするのもアリだと思います。
高さと飛距離を求める女性にもピンの「飛び系」アイアンがオススメ
最後に試打してもらったのは、普段はメンズスペックのクラブを使用しているというゴルフ歴6年の梅川夏葉(うめかわ・なつは)さんです。
![アイアンには飛距離と高さを求める梅川夏葉さん(左) [写真:今井暖]](/wp-content/uploads/2024/11/ping_tu_ironhuman_010-1.jpg)
【梅川】飛距離も欲しいのですが、飛距離重視のアイアンだと高さが出にくくなってしまうので、バランスの良いモデルが欲しいですね。
【森山】最初は、直進性があり高さも出やすい「G430」と「G730」を打ってみましょう。

【梅川】どちらもちょっとミスしても前に飛んでくれるのでやさしいですね。
【森山】高さは「G430」の方が出ていますね。「G730」だと梅川さんにはちょっとロフト角が立ちすぎているのでしょう。「G730」よりもロフト角の多い「i530」も打ってみましょうか。
![梅川さんが「i530」を試打する様子 [写真:今井暖]](/wp-content/uploads/2024/11/ping_tu_ironhuman_008-1.jpg)
【梅川】このアイアン、とても振り抜きやすくて好きです!ヘッドが大きいほうがやさしいのかなと思っていましたが、このくらいのサイズでも安定して飛んでくれますね!
【森山】高さもしっかりと出ていますし、「G430」と「i530」どちらを選んでも安定した結果は得られそうですね。「小さいヘッドは難しい」と言われることが多いですが、ラフなど抵抗の大きいライからでは、小さいヘッドの方が抜けが良く、安定したショットがしやすくなります。9番アイアンやピッチングウェッジなどを小ぶりな「i530」にして、8番アイアン以上をミスに強く安定感が高い「G430」と組み合わせるなんてこともオススメかもしれません。
6モデルのアイアンの性能を存分に発揮させるピンのフィッティングシステム
3人が試打を終えたところで、森山プロは以下のように話します。
![ピンのアイアン4種。左から「G430」「G730」「i230」「i530」[写真:今井暖]](/wp-content/uploads/2024/11/ping_tu_iron4_001-1.jpg)
「今回、シャフト選択ができる話や複数のモデルを組み合わせる、いわゆる「コンボ」のセッティングをご提案しましたが、そういったことを気軽に相談できるのがピンの良いところです。ピンは自社でフィッティングを行っていて、フィッティングの結果に合わせて、最善の組み合わせを提案してくれます」
「皆さんに打ってもらった4モデルのアイアンは、ロフト構成は違いますが、ピンではフィッティング時にロフトやライ、シャフトの種類や長さ、そしてグリップの太さまで診断してくれます。自身にとってどんなクラブがやさしいのか?がはっきりしていない人でも必ずやさしいクラブを見つけ出し、提案してくれます。もはや店頭のつるしで売っているクラブでいいのか?そんな疑問も生まれてきますね」
【撮影協力】森永高滝カントリー倶楽部
住所:千葉県市原市古敷谷1919
森山錬(もりやま・れん)
1996年生まれ。レッスンは3カ月先まで埋まっている大人気プロ。平均飛距離300ヤード以上のドライバーショットを放つ。「Futako Golf Club」主宰。Instagram(@rengolf_54)で配信中の動画も大きな話題を呼んでいる。著書に「ゴルフは右手の使い方だけ覚えれば上手くなる(日本文芸社)」。公式ラインアカウント(lin.ee/dy4adIq)。
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![森山錬プロ[写真:今井暖]](/wp-content/uploads/2029/11/ping_tu_ironhuman_015-1.jpg)