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「TENSEI」新色“ブラック”で左のミスが消せる? 三菱ケミカルの新シャフトは機能面&デザイン性にこだわった傑作!<PR>
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アスリートゴルファーを中心に幅広い層から絶大な信頼を得ているシャフトが、三菱ケミカルの「TENSEI(テンセイ)」ブランドです。今回は発売に先駆けて、新モデルの「TENSEI Pro Black 1K Core(テンセイ プロ ブラック ワンケー コア)」をコースで試打しました。
「1Kクロス」をコア側に移動して“元調子らしさ”が際立つシャフトに
三菱ケミカルから「TENSEI(テンセイ)」の新モデル「TENSEI Pro Black 1K Core(テンセイ プロ ブラック ワンケー コア)」が2025年9月5日に発売されます。多くのアスリートゴルファーに愛用されている「TENSEI」は第2世代に位置付けされる「1K」から「ホワイト」「オレンジ」「ブルー」「レッド」がラインアップされていますが、ニューモデルは「ブラック」です。
![「TENSEI Pro Black 1K Core」は黒で統一され、シックな仕上がりとなっている[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/06/TENSEIBL_008_250625.jpg)
「TENSEI Pro Black 1K Core」は、「1K」ラインアップの5つ目となるモデル。キックポイントは「オレンジ」や「ホワイト」と同じ元調子ですが、これまでとの大きな違いはカーボンシートの積層方法にあります。過去4モデルは効果的に補強効果を発揮する「1Kクロス」を最外層に巻いていましたが、「ブラック」では一層内側に移動。モデル名に新たに追加された「Core」側(内側)に移動させたことにより、ハードヒッターが求めるしっかりとしたフィーリングの具現化に成功しました。
また、手元側の剛性にアレンジを加えたのも「TENSEI Pro Black 1K Core」の大きな特徴です。同じ元調子の「オレンジ」に比べて、グリップのややヘッド側の剛性を極端に下げて手元部のしなり感を演出。元調子らしいフィーリングがさらに際立ち、ハードヒッターが叩きにいってもふけ上がらずに力強い弾道を再現しやすく、左のミスを恐れずに振り抜ける仕様としています。
ピンポイントで感じる手元側の“しなり”がタイミングの取りやすさを演出
9月5日の発売に先駆け「TENSEI Pro Black 1K Core」を3人のゴルファーにコースで試打してもらいました。まずは“右手先生”の肩書でSNSなどでも人気のレッスンプロ・森山錬プロに打ってもらいました。
![レッスンプロとして人気の森山錬プロ。「TENSEI Pro Black 1K Core」は「手元側にある一点がピンポイントでしなる」というイメージを持ったと話す[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/06/TENSEIBL_028_250625.jpg)
「『1K』の元調子と聞いて私が真っ先にイメージするのは『オレンジ』です。ツアープロから競技志向のアマチュアゴルファー、ヘッドスピードが速い人に人気が高いシャフトですが、正直私には少しハードな印象でした」
「『ブラック』は同じ元調子のカテゴリーなので『気合を入れて打たなければ!』と試打に臨んだのですが、打ってみてビックリ! ハードなフィーリングはなく、むしろ振りやすさ、タイミングの取りやすさを感じました」(森山錬プロ)
振りやすいと感じた理由について、森山錬プロは以下のように話します。
「切り返しで手元側のしなりを感じました。シャフトに負荷をかけた際、ググッとしなり、ダウンスイングへとスムーズに移行できました。『手元側全体がぼんやりとしなる』のではなく、どちらかというと『手元側のある一点がピンポイントでしなる』というイメージです。
ハーフウェイダウンからはフェースがスクエアにキープされたまま動く挙動も好印象でした。インパクトゾーンではロフトが寝たり立ったりせず、そのままボールにコンタクトできるので非常に球筋をコントロールしやすかったです」(森山錬プロ)
![「TENSEI Pro Black 1K Core」のデザインも絶賛する森山プロ。「この性能でこのデザインは男心がくすぐられますね」と笑顔で話してくれた[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/06/TENSEIBL_016_250625.jpg)
このように「ブラック」の性能を語る森山プロは、最後に以下のようにまとめます。
「基本的には中弾道で直進性が高く、力強い球筋になる『ブラック』ですが、フェース面をコントロールできるため、低い球や高い球の打ち分けもスムーズにできます。普段のクラブだと高い球を打ちにいくと引っかける時があるのですが、元調子らしく左のミスを恐れずに振り抜ける性能も持ち合わせていました。従来の“元調子らしさ”がありながら、新鮮な元調子のフィーリングが味わえる。『TENSEI Pro Black 1K Core』はそんな印象のモデルです」(森山錬プロ)
「TENSEI」らしい手応えはそのままに操作性をプラス
次に試打をしてもらったのは、ゴルフ歴15年で平均スコアは83の石橋勇一郎さんです。高校時代はPL学園野球部の選手として甲子園に出場。ドライバーの平均飛距離は280ヤードという腕前を持っています。
![写真は石橋勇一郎さん。普段は「TENSEI Pro Orange 1K」の70TXを使用しているが、今回の「TENSEI Pro Black 1K Core」はなんと80TXがお気に入り。ロースピンタイプのヘッドで力強く直進性の高い強弾道を連発していた[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/06/TENSEIBL_019_250625.jpg)
「現在、私のエースシャフトは『TENSEI Pro Orange 1K』でフレックスは70TXです。インパクトした時の力強い手応えが気に入って愛用しています。ただ、もともと野球をしていたせいか、ダウンスイングで右手に力が入ってしまうことが自分の悩みです。悪いクセが出た時はプッシュスライスが出てしまいます。
![普段から愛用している「TENSEI Pro Orange 1K」よりも「TENSEI Pro Black 1K Core」の方がシャフトが動いてくれる印象を持った石橋さん[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/06/TENSEIBL_020_250625.jpg)
『ブラック』は『オレンジ』と同じ元調子のシャフトなので、私に合っているのではないかと楽しみにしていました。実際に打ってみると『オレンジ』よりもシャフトが動いてくれる印象を受けました。しなるシャフトは振りやすさを感じる一方で、打感が物足りなく感じ、タイミングが少しズレるとヘッド挙動が不安定になる印象があったのですが、『ブラック』にはそれがありません。
むしろ、シャフトがしなってエネルギーがたまり、インパクトに向けて一気に解放されるような力強さを感じました。インパクトの感触は『オレンジ』同様にすごく良かったです!
ミスヒットに強い点も『ブラック』の魅力です。自分の悪いクセが出てしまった時でもスライスの幅が小さく、枠内にボールが残ってくれるので実戦で武器になりそうです」(石橋さん)
「TENSEI Pro Black 1K Core」で左右のミスの軽減
3人目は、平均スコア90前後だという渡邉純一さん。ゴルフについて本格的に取り組み出したのは2年ほど前からで、それまでは仕事上の付き合い程度だったといいます。ドライバーの平均飛距離は280ヤードでこちらもパワフルなスイングが魅力の飛ばし屋です。
![力強いスイングで300ヤードを超える飛距離を叩き出した渡邉純一さん。普段のミスの傾向はサイドスピンが増えて大きく曲がってしまうことだと話すが、「TENSEI Pro Black 1K Core」を使用するとサイドスピンが減りミスを最小限に抑えられていた[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/06/TENSEIBL_024_250625.jpg)
「ヘッドスピードが50メートル毎秒あるので、ミスをするととんでもなく曲がってしまうのがドライバーの悩みです。力を入れて振ると左のミスが出るし、気を許すと右に大きく曲がってしまうこともあります。
しかし『ブラック』は、そんな私のスイングでも左右のミスを最小限にとどめてくれた印象を受けました。元調子は左のミスに強い特性があるものだと思っていましたが、このシャフトはスライスも抑制してくれるシャフトでした」(渡邉さん)
![パワーには自信があるという渡邉さん。「TENSEI Pro Black 1K Core」について、ゴルフを始めたばかりでもスイングスピードが出るアマチュアには適しているのではないかという[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/06/TENSEIBL_037_250625.jpg)
渡邉さんは、左右のミスを最小限にとどめられた要因を以下のように話します。
「左右のミスが減った要因は、振りやすさとスピンの少なさにあると思います。切り返しでシャフトがほどよくしなってくれるため、タイミングが合わせやすくスムーズに振り切ることができます。私はもともとスピン量が多いタイプですが、振りにいってもスピンが抑えられて落ち着いた球筋になるので安心して振ることができました」(渡邉さん)

サイドスピンが多くなってしまう人にもオススメ
手元側のしなり感が強調された「TENSEI Pro Black 1K Core」は、幅広いスイングタイプに対応してくれる懐の広いモデルです。これは多くのゴルファーにマッチするというだけでなく、一人のゴルファーのあらゆる状態に対応してくれるという意味もあります。
![「TENSEI Pro Black 1K Core」を使用して300ヤード越えを連発していた3人。試打した感想を語り合う[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/06/TENSEIBL_036_250625.jpg)
朝イチから中盤、終盤にかけて、ラウンド中は常に同じ力感とリズムでティーショットを打つのは難しいもの。「TENSEI Pro Black 1K Core」はグラデーションのようにスイングが変わっても、それに対応するポテンシャルの高さがあります。
また、従来の元調子タイプのようにハードヒッターやヘッドスピードが速い人が左を恐れず振れるのはもちろんですが、50グラム台のRフレックスからスペックが用意されている点もポイントです。「ヘッドスピードはそれほど速くないけど左のミスを消したい」という人にもマッチするでしょう。
![一流プレーヤーの風格を感じさせる「TENSEI Pro Black 1K Core」。カッコいいデザイン性だけでなく性能もピカイチの傑作品[写真:角田慎太郎]](/wp-content/uploads/2026/06/TENSEIBL_038_250625.jpg)
さらに「TENSEI Pro Black 1K Core」にはスピン量を抑制する他に、直進性のある弾道を打ちやすい特性があるため、球が上がり過ぎて飛距離をロスしている人やサイドスピンが多い人にもオススメです。
「『TENSEI』は難しそう」「元調子は扱えない」という先入観にとらわれず、ぜひ一度「TENSEI Pro Black 1K Core」を試してみてください!
[撮影協力:平川カントリークラブ]






