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- 「これ以外はもう履けない!」 ECCOがこだわる唯一無二の製法と新作「BIOM C5」の機能美に迫る<PR>
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「一度履くと他のシューズには戻れない」と語るゴルファーも少なくないECCO(エコー)のゴルフシューズ。価格帯は決して安くはないものの、根強い支持を集め続けています。その理由はどこにあるのでしょうか。自社で革のなめしから製造まで手がける独自のものづくりや、新作「BIOM C5」に搭載された最新機能の実力について、ゴルフライターの鶴原弘高さんに調査してもらいました。
高機能で日本人の足にも合いやすい新製品「BIOM C5」
もう一つ著者が疑問に思っていたのは、エコーは北欧発のメーカーであるのに日本人の足にもぴったり合って履きやすいことです。幅広・甲高の日本人の足に、エコーはなぜ合うのでしょうか。
「すべてのエコー製品が人間工学や歩行理論をもとにしたデザインになっていますが、さまざまな人の足に合うように、シューズのモデルによって少しずつラスト(木型)が変えられています。傾向として日本人ゴルファーの足型に合いやすいのが最新作『BIOM C5』です。私もエコー製品の中では、最初にこのモデルをオススメしています」(西村さん)
![西村さんにフィッティングをしてもらう様子。数多くのゴルフシューズを試してきた鶴原さんも「BIOM C5」の履き心地を絶賛[写真:西村恵]](/wp-content/uploads/2027/02/260223_ecco_0020.jpg)
ということで、著者も「BIOM C5」のBoa搭載モデルを西村さんにフィッティングしてもらいました。西村さんいわく、著者は足幅が広めの典型的な日本人の足タイプ。他メーカーだと27センチを選ぶことが多いですが、「BIOM C5」だと26センチ(欧州サイズで42)がちょうど良かったです。この新作ゴルフシューズには、どんな特徴があるのでしょう。

「アッパーに使われているのは、ゴルフ用に開発された防水パフォーマンスレザーです。それに加えて『GORE-TEX SURROUND(ゴアテックス サラウンド)』が使われていて、シューズ内の湿気を360度の全方向で透湿してくれる機能性を備えています。
一般的な合成皮革のシューズは湿気がこもりがちですが、BIOM C5は甲側からだけではなく、足裏のソール側からも湿気を逃がしてくれるので、高温多湿の日本でも快適に履いてもらえると思いますよ」(西村さん)

ミッドソール部分にあるルーバー状のスリットは、ソール側から湿気を逃すための通気口の役割を担っています。心配になる人がいそうなので言っておくと、ゴアテックス素材は防水かつ透湿の機能性を備えているため、ここから内部に水が浸入することはありません。ご安心を。
手間を惜しまないエコーのものづくり
著者は久しぶりにエコーを履いてみましたが、10年以上前に気に入って履き続けていたエコーのシューズの雰囲気は健在でした。あのエコー独特の履きやすさが最新作の「BIOM C5」にも感じられたのです。それもそのはず、ゴルフシューズ自体の機能性は高められているものの、エコーが大切に考えているシューズ自体の履きやすさに貢献する製法が、以前からまったく変わっていないからだと気付きました。
![取材を終え、笑顔を見せる鶴原さんと西村さん。履き心地の理由を探った時間は、改めてエコーというブランドの奥深さを実感する機会となった[写真:西村恵]](/wp-content/uploads/2027/02/260223_ecco_0032.jpg)
エコーが採用している「フルイドフォルム(TM)」という製法は、片足ずつしかソールを成型できません。それだけに一足を作るのに手間と時間がかかります。けれど、エコーはその製法を決してやめない。それがエコーのモノ作りのこだわりであるし、自社工場だけで生産を続けているのも、品質の高さを維持するために長年にわたって変えていないことです。
今回の取材で分かったことは、エコーが履きやすくて高品質なのは、メーカー自体にこだわりがあるからこそ。そしてエコーのシューズが高価格なのは、欧州メーカーであるからという理由ではなく、こういった製造と品質管理を徹底しているからだということ。著者自身も非常に勉強になりました。
今度の週末は、久しぶりにエコーを履いてプレーしてみようと思っています。
取材協力:Alpen TOKYO(東京都新宿区新宿三丁目23番7号)
取材・文/鶴原弘高
つるはら・ひろたか●1974年生まれ。大阪出身。ゴルフ専門の編集者兼ライター。仕事のジャンルは、新製品の試打レポート、ゴルフコース紹介、トレンド情報発信など幅広く、なかでもゴルフギア関連の取材が多い。現在はゴルフ動画の出演者としても活躍中。YouTubeチャンネル:『A1 GOLF CLUB』(https://www.youtube.com/@A1_GC)、Instagram:@tsuruhara_hirotaka
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