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藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

2026.05.28
小澤裕介
PR キャロウェイゴルフ ゴルフボール 藤田光里 試打

〈Sponsored by キャロウェイゴルフ〉

キャロウェイの主力ボールブランド「CHROME TOUR」シリーズに、2026年モデルの「CHROME TOUR ◆◆◆」が加わりました。「◆◆◆」と聞くとハードヒッター向けという印象が強いモデルですが、実際の性能はどのようなものなのでしょうか。今回は藤田光里プロをはじめ、ヘッドスピードの異なる3人に3モデルを打ち比べてもらい、その違いを検証しました。

「CHROME TOUR」シリーズに「◆◆◆」が登場!

 キャロウェイゴルフの主力ボールブランド「CHROME TOUR(クロムツアー)シリーズ」から2026年モデルの「CHROME TOUR ◆◆◆(トリプルダイヤモンド)」が5月15日に発売されました。

より芯を感じるしっかりとしたフィーリングが特長の「CHROME TOUR ◆◆◆」が登場 。ロングゲームでの低スピン性能を極め、空気を突き破るような力強い中弾道で大きな飛距離をもたらす[写真:角田慎太郎]
より芯を感じるしっかりとしたフィーリングが特長の「CHROME TOUR ◆◆◆」が登場 。ロングゲームでの低スピン性能を極め、空気を突き破るような力強い中弾道で大きな飛距離をもたらす[写真:角田慎太郎]

 ハードヒッターや弾道を操作したい人向けのイメージがある「◆◆◆」がついた製品は、クラブ以外では初となります。すでにラインアップされている「CHROME TOUR」や「CHROME TOUR X」と同様の4ピース構造のボールですが、それぞれのモデルにはどんな特性があるのでしょうか。

 ヘッドスピードの異なる3人のゴルファーに3モデルを打ち比べてもらい、その違いを検証しました。

 キャロウェイゴルフスタッフプレーヤーの藤田光里(ふじた・ひかり)プロはドライバーのヘッドスピード42メートル毎秒、ゴルフライターの鶴原弘高さんは45メートル毎秒、そして日本体育大学のゴルフ部に所属する杉山奈央さんは36メートル毎秒。ウェッジとドライバーで試打した3人は、どのような違いを感じたのでしょうか。

「X」ユーザーの藤田プロが感じた「CHROME TOUR」と「◆◆◆」の優れた特性

 藤田プロは、以前から「CHROME TOUR X」を使用しています。もともと打感がソフトなボールが好みで、「CHROME TOUR X」は、やわらかさの中に手に残るフィーリングがある点が気に入っているそうです。

キャロウェイゴルフスタッフプレーヤーの藤田光里プロ。1994年生まれ、北海道出身。2013年、プロテストで合格し、同年のファイナルQTで1位に。「LPGA新人戦加賀電子カップ」では優勝を果たした。ルーキーイヤーは優勝こそなかったもののシード権を獲得。2015年の「フジサンケイレディスクラシック」で念願のツアー初勝利を飾った。2018年に左ヒジを手術し、翌年の下部ツアー「ユピテル・静岡新聞SBSレディース」で復活優勝[写真:角田慎太郎]
キャロウェイゴルフスタッフプレーヤーの藤田光里プロ。1994年生まれ、北海道出身。2013年、プロテストで合格し、同年のファイナルQTで1位に。「LPGA新人戦加賀電子カップ」では優勝を果たした。ルーキーイヤーは優勝こそなかったもののシード権を獲得。2015年の「フジサンケイレディスクラシック」で念願のツアー初勝利を飾った。2018年に左ヒジを手術し、翌年の下部ツアー「ユピテル・静岡新聞SBSレディース」で復活優勝[写真:角田慎太郎]

「基本的には打感がソフトなボールが自分の好みです。『CHROME TOUR X』は、その中に手に残るフィーリングがあるんです。ソフトな打感が好きなのは、ボールがフェースにくっつく感触があって、ドローやフェードの球筋をコントロールしやすいから。ロングショットだけでなく、アプローチでもソフトな打感の方がスピンコントロールのイメージが湧きます」

 現在使用している「CHROME TOUR X」については、フィーリング、飛距離、スピン性能のいずれにも満足しているといいます。その上で、今回あらためて「CHROME TOUR」と「CHROME TOUR ◆◆◆」も試打。それぞれの完成度の高さに驚きの様子です。

ドライバーショットで「CHROME TOUR」シリーズの感触を確かめる藤田プロ。しっかりと3モデルを打ち比べるのは今回が初めてとのこと[写真:角田慎太郎]
ドライバーショットで「CHROME TOUR」シリーズの感触を確かめる藤田プロ。しっかりと3モデルを打ち比べるのは今回が初めてとのこと[写真:角田慎太郎]

「『CHROME TOUR』は『CHROME TOUR X』よりも打感がソフトです。アプローチでは差をあまり感じませんでしたが、ドライバーショットではよりボールがくっつく感覚がありました。

『CHROME TOUR X』に比べてつかまりも良かったですね。スピン量は若干少なく、強い球が打てるのもポイントです。直進性が高く、右にミスしても曲がり幅を最小限に抑えてくれました」

ガーミンの弾道計測器「Approach R50」でデータを確かめながら、フィーリングと弾道を確認。今回初めて試打するという「CHROME TOUR ◆◆◆」の感触に少し驚きの様子[写真:角田慎太郎]
ガーミンの弾道計測器「Approach R50」でデータを確かめながら、フィーリングと弾道を確認。今回初めて試打するという「CHROME TOUR ◆◆◆」の感触に少し驚きの様子[写真:角田慎太郎]

 さらに意外だったのが「CHROME TOUR ◆◆◆」だったと振り返ります。モデル名の印象からハードヒッター向けだと思っていたものの、実際のフィーリングは異なっていたといいます。

「手に残る感触は『CHROME TOUR X』よりもソフトに感じました。球筋を操れるフィーリングがあります。ドライバーショットでは3モデルの中で一番打ち出しが高く、スピンも抑えられていました。

 ただ、アプローチでは少しソリッドな打感が気になりました。データ上では他の2モデルとスピン量はほぼ同じですが、球離れが少し速い感覚がありました。このあたりはプレーヤーの好みだと思います」

3モデルの打ち比べを終え、藤田プロが選んだのはやはりエースボールとして使用している「CHROME TOUR X」だった。あらためて打ち比べをしてみると同シリーズでも違いがあって面白いと語る[写真:角田慎太郎]
3モデルの打ち比べを終え、藤田プロが選んだのはやはりエースボールとして使用している「CHROME TOUR X」だった。あらためて打ち比べをしてみると同シリーズでも違いがあって面白いと語る[写真:角田慎太郎]

 それぞれの特徴を踏まえた上で、最終的な選択についても率直に語ります。

「『CHROME TOUR』はアプローチ時のソフトな打感が良かったですし、『CHROME TOUR ◆◆◆』はフルショット時のフィーリングとボールの飛び姿が気に入っています。その中でも、私がフィーリング、飛距離、スピン要素のバランスが良いと感じたのは『CHROME TOUR X』でした」

「◆◆◆」の打感と飛距離性能が抜群と鶴原さんは絶賛!

 次に試打するゴルフライターの鶴原弘高さんは、まずアプローチでのフィーリングに注目したといいます。3モデルを打ち比べた中で、最もやわらかさを感じたのは「CHROME TOUR」だったそうです。

鶴原弘高さん。1974年生まれ、大阪府出身。ゴルフ専門の編集者兼ライター。仕事のジャンルは、新製品の試打レポート、ゴルフコース紹介、トレンド情報発信など幅広く、なかでもゴルフギア関連の取材が多い。現在はゴルフ動画の出演者としても活躍中[写真:角田慎太郎]
鶴原弘高さん。1974年生まれ、大阪府出身。ゴルフ専門の編集者兼ライター。仕事のジャンルは、新製品の試打レポート、ゴルフコース紹介、トレンド情報発信など幅広く、なかでもゴルフギア関連の取材が多い。現在はゴルフ動画の出演者としても活躍中[写真:角田慎太郎]

「アプローチで打感が最もソフトだったのは『CHROME TOUR』です。スピンが入りやすく、イメージ通りの球の高さになる安心感もありました。一方、『CHROME TOUR X』はスピン性能の違いはほとんどありませんが、打感が若干しっかりしている印象です」

 さらに印象に残ったのが「CHROME TOUR ◆◆◆」のフィーリングだと語ります。モデル名から受けるイメージとは裏腹に、硬さは感じなかったようです。

室内環境でも「CHROME TOUR」シリーズ3モデルの打ち比べを実施した。鶴原さんは、特にアプローチで感じられるソフトな打感を高く評価し、ファーストインプレッションでは「CHROME TOUR」が最も好みだと語った[写真:角田慎太郎]
室内環境でも「CHROME TOUR」シリーズ3モデルの打ち比べを実施した。鶴原さんは、特にアプローチで感じられるソフトな打感を高く評価し、ファーストインプレッションでは「CHROME TOUR」が最も好みだと語った[写真:角田慎太郎]

「意外だったのが『CHROME TOUR ◆◆◆』のフィーリングの良さです。硬さは感じず、むしろ『CHROME TOUR X』の方が音も打感もしっかりしていたほどです。良い意味でインパクトが軽いフィーリングだったので、スムーズに振ることができました」

 ドライバーショットでも、その印象は大きく変わらなかったといいます。特に「CHROME TOUR」のやわらかさは際立っていたそうです。

ソフトな打感が好みだと話す鶴原さんは「CHROME TOUR ◆◆◆」のフィーリングの良さに驚きの様子[写真:角田慎太郎]
ソフトな打感が好みだと話す鶴原さんは「CHROME TOUR ◆◆◆」のフィーリングの良さに驚きの様子[写真:角田慎太郎]

「『CHROME TOUR』が一番ソフトなフィーリングという印象はドライバーでも同じです。球がフェースにくっつく感触が心地よかったですね。芯を外した時にイヤな感触が手に残らないのもポイントです。

 われわれアマチュアは芯を外すことが多いので、ミスヒットしてもマイルドなフィーリングだと安心して振ることができます。『CHROME TOUR』のドライバーでのスピン量は2000回転弱で、トータル飛距離は約260ヤード。申し分ない数値でした」

実際にコースに出てドライバーショットの感触を確かめる鶴原さん。「CHROME TOUR X」と「CHROME TOUR ◆◆◆」の飛距離性能に太鼓判を押す[写真:角田慎太郎]
実際にコースに出てドライバーショットの感触を確かめる鶴原さん。「CHROME TOUR X」と「CHROME TOUR ◆◆◆」の飛距離性能に太鼓判を押す[写真:角田慎太郎]

 一方、「CHROME TOUR X」はより強い弾道で前へ進む印象があったといいます。

「『CHROME TOUR X』はドライバーでもしっかりしたフィーリングでした。『CHROME TOUR』よりもスピン量が抑制され、より強い球で前にいく弾道です。実際、トータル飛距離では10ヤード程度伸びていました」

 そして「CHROME TOUR ◆◆◆」は、「CHROME TOUR X」とほぼ同等の飛距離性能を示しながらも、打感に違いがあったと言います。

「『CHROME TOUR ◆◆◆』はスピン量、飛距離ともに『CHROME TOUR X』と同等の性能でした。ただ、『CHROME TOUR X』よりも手に残る感触はソフトです」

鶴原さんが最も注目していたのは「CHROME TOUR」。進化したマントル(コアから2層目)と均一なウレタンカバーの融合が、これまでにない初速性能と圧倒的なターゲット精度を両立している[写真:角田慎太郎]
鶴原さんが最も注目していたのは「CHROME TOUR」。進化したマントル(コアから2層目)と均一なウレタンカバーの融合が、これまでにない初速性能と圧倒的なターゲット精度を両立している[写真:角田慎太郎]

 3モデルを比較した結果、鶴原さんは以下のようにまとめます。

「打感で選ぶなら『CHROME TOUR』か『CHROME TOUR ◆◆◆』、ドライバーの飛距離データが良かったのは『CHROME TOUR X』と『CHROME TOUR ◆◆◆』です」

スコアメークはボール選びから!
キャロウェイ「CHROME TOUR」シリーズを詳しくチェック!

「CHROME TOUR」シリーズの打感の良さがボール選びの基準を変えた
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【写真】打ち比べて自分の合うモデルを探そう! キャロウェイ「CHROME TOUR」シリーズを見る
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