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藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

2026.05.28
小澤裕介
PR キャロウェイゴルフ ゴルフボール 藤田光里 試打

〈Sponsored by キャロウェイゴルフ〉

キャロウェイの主力ボールブランド「CHROME TOUR」シリーズに、2026年モデルの「CHROME TOUR ◆◆◆」が加わりました。「◆◆◆」と聞くとハードヒッター向けという印象が強いモデルですが、実際の性能はどのようなものなのでしょうか。今回は藤田光里プロをはじめ、ヘッドスピードの異なる3人に3モデルを打ち比べてもらい、その違いを検証しました。

「CHROME TOUR」シリーズの打感の良さがボール選びの基準を変えた

 最後に試打をする杉山奈央さんは、ボール選びで最も重視しているのは打感だといいます。これまでもソフトなフィーリングのモデルを好んで使用してきたようです。

日本体育大学4年の22歳。同大学のゴルフ部に所属しており、現在は副キャプテンを務めている。ゴルフ歴は10年でベストスコア69[写真:角田慎太郎]
日本体育大学4年の22歳。同大学のゴルフ部に所属しており、現在は副キャプテンを務めている。ゴルフ歴は10年でベストスコア69[写真:角田慎太郎]

「『CHROME TOUR』はアプローチでフェースに乗る感触があり、50ヤードのアプローチでスピン量は6600回転前後としっかり入っていました。打感もスピン性能も大満足です」

 ところが、「CHROME TOUR X」を試打したことで印象に変化があったようです。

同じ「CHROME TOUR」シリーズではそんなに違いがないのではないかと思っていたという杉山さん。「CHROME TOUR X」を試打すると明らかなフィーリングの違いを感じたようだ[写真:角田慎太郎]
同じ「CHROME TOUR」シリーズではそんなに違いがないのではないかと思っていたという杉山さん。「CHROME TOUR X」を試打すると明らかなフィーリングの違いを感じたようだ[写真:角田慎太郎]

「『CHROME TOUR X』はフェースに乗る感覚がありながら、しっかり感もあって打ちやすいと感じました。ソフトなだけでなく芯のある打感だと、球をコントロールするイメージが湧きます」

 新発売の「CHROME TOUR ◆◆◆」については以下のように話します。

「ヘッドスピードが速い人向けだと思っていましたが、フェースにくっつく感覚もあり、硬すぎずやわらかすぎない心地よいフィーリングでした」

 しっかりとした打感が印象的だったという「CHROME TOUR X」と「CHROME TOUR ◆◆◆」ですが、アプローチ時のスピン量を計測すると、「CHROME TOUR」と同程度だった点にも驚いたそうです。

これまではできるだけソフトな打感のボールを選んできたという杉山さん。今回の試打でしっかりめの「CHROME TOUR X」や「CHROME TOUR ◆◆◆」の良さに気付いた様子[写真:角田慎太郎]
これまではできるだけソフトな打感のボールを選んできたという杉山さん。今回の試打でしっかりめの「CHROME TOUR X」や「CHROME TOUR ◆◆◆」の良さに気付いた様子[写真:角田慎太郎]

「今までの私なら、一番ソフトな打感で球の強さもある『CHROME TOUR』をチョイスしていたと思います。ですが、3モデルを打ち比べると、フェースに乗る感覚に加えてはじき感のある『CHROME TOUR X』、さらにはじく感触があった『CHROME TOUR ◆◆◆』の方が飛距離を出したい自分に合うと感じました。多少のはじき感があった方が、インパクトで力まずスムーズに振り抜きやすくなります。

 はじく打感だとスピンが足りずにドロップする印象がありましたが、どちらのモデルもドローヒッターの私でも適度なスピンが入って、力強く飛んでくれました」

杉山さんが最も驚いたボールは、2026年5月に発売された「CHROME TOUR ◆◆◆」。「◆◆◆」は自分には合わないと先入観で決めず、実際に試打してみることが大事だ[写真:角田慎太郎]
杉山さんが最も驚いたボールは、2026年5月に発売された「CHROME TOUR ◆◆◆」。「◆◆◆」は自分には合わないと先入観で決めず、実際に試打してみることが大事だ[写真:角田慎太郎]

 アプローチのパフォーマンスと、ドライバーでの打感や飛距離を確認した杉山さんは以下のように話します。

「今回3モデルのボールを打ち比べて特に驚いたのが、『CHROME TOUR ◆◆◆』です。ヘッドスピード36メートル毎秒前後の自分がまさかこのモデルを選ぶとは思っていませんでした。試打する前に『自分はこういうタイプだから』と決めつけず、とにかく試してみることが重要ですね」

あなたのエースボールは「CHROME TOUR」シリーズの中に!

 クラブ選びに慎重なゴルファーでも、「ツアー系のボールならどのモデルを使っても性能に大差はないだろう」と考えてエースボールを決めていないことも多いでしょう。

 しかし今回の3人の試打でも分かったように、「CHROME TOUR」シリーズは各モデルが高いポテンシャルを持ちながら、スピン量や弾道などのデータでも、フィーリングでも違いがありました。自分に合うボールを使うこと、ボールを統一することはスコアメークの最重要ポイントといっても過言ではありません。

打感や弾道、スピン性能の違いを比較することで、それぞれの個性が浮き彫りになった「CHROME TOUR」シリーズ3モデル。先入観にとらわれず打ち比べることで、自分に合った1球が見えてくるはずだ[写真:角田慎太郎]
打感や弾道、スピン性能の違いを比較することで、それぞれの個性が浮き彫りになった「CHROME TOUR」シリーズ3モデル。先入観にとらわれず打ち比べることで、自分に合った1球が見えてくるはずだ[写真:角田慎太郎]

 また、今回のテストでは「『◆◆◆』が意外と自分に合っていた」というコメントがあったのも注目すべきポイントです。「◆◆◆はヘッドスピードが速い人向け」と選択肢から外すのではなく、まずは試してみるとヘッドスピードがそこまで速くない人にもマッチする可能性があります。

 本気でスコアアップを目指すなら、「CHROME TOUR」シリーズは心強い武器になってくれるでしょう。3モデルの中からあなたの “絶対的エース”を見つけてください。

【撮影協力】上総モナークカントリークラブ
住所:千葉県君津市柳城856-2

あなたのエースボールを見つけよう!
キャロウェイ「CHROME TOUR」シリーズを詳しくチェック!

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【写真】打ち比べて自分の合うモデルを探そう! キャロウェイ「CHROME TOUR」シリーズを見る
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