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- 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>
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異例の大ヒットで、長く欠品が続いていたミズノ「JPX ONE ドライバー」。5月に入って多くのショップで再入荷の動きが出てきました。元プロ野球選手の松井稼頭央(まつい・かずお)さんも「JPX ONE ドライバー」の再販を心待ちにしていた一人です。今回は、PL学園野球部の後輩にあたり、話題のクラブをいち早く入手した上重聡さんと石橋勇一郎さんが、松井さんのクラブ選びを手伝うことになりました。
話題の「NANOALLOY」フェースを搭載したドライバーがついに再販
ミズノが勝負モデルとして投入した「JPX ONE ドライバー」は、2026年3月6日の発売以降、絶大な人気で欠品が続いていました。
![元プロ野球選手の松井稼頭央さんが、ミズノの「JPX ONE ドライバー」を試打。インドアスタジオやコースでその飛距離性能を体感した[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260513_mizuno019.jpg)
「JPX ONE ドライバー」は、世界初となる「NANOALLOY(ナノアロイ)」を搭載。「6-4チタン鍛造フェース」の上に衝撃でやわらかくなる特殊な樹脂素材「NANOALLOY」を合わせることで、インパクト時のエネルギー効率を最大限に高め、圧倒的なボール初速を実現しています。
![フェースの特徴的な青い部分が「NANOALLOY」。打球面にやわらかい素材を用いる発想の転換が「JPX ONE」の初速性能を最強レベルに引き上げた[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260513_mizuno043.jpg)
打球部分にやわらかい素材を用いる設計には、軟式野球で“飛び過ぎるバット”として知られるミズノ「ビヨンドマックス」の設計が応用されています。そのため、「JPX ONE ドライバー」は野球経験者を中心に注目を集め、発売直後から多くのショップで欠品が続いていた人気商品となったのです。
そんな「JPX ONE ドライバー」に強い興味を持っていたのが元プロ野球選手の松井稼頭央さんです。
![松井稼頭央さん。俊足・巧打の名ショートとして日米で活躍。日米通算2705安打、スイッチヒッター(両打ち)として史上初のトリプルスリー達成など、数々の記録を残している。引退後にゴルフを本格的に始め、ベストスコアは80。圧倒的な身体能力でヘッドスピードは50メートル毎秒を超える[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260513_mizuno032.jpg)
「ミズノと言えばアイアンのイメージが強いですけど、『ビヨンドマックス』の発想で作られたドライバーが出たと聞いて、すごく興味がありました。気になり過ぎて、3月のジャパンゴルフフェアでミズノさんのブースに現物を見に行きました。
その時に試打もするつもりでしたが、打席がすごく混んでいて断念しました。今回、再販されることが決まったと聞いて、ぜひ試打をして性能を確かめたいです」(松井さん)
![写真左はフリーアナウンサーの上重聡さん、右が上重さんと高校時代にバッテリーを組んで甲子園に出場した石橋勇一郎さん。共にPL学園野球部の出身で、松井さんの5学年下の後輩にあたる[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260513_mizuno053.jpg)
今回の松井さんの試打には、いち早く「JPX ONE ドライバー」を手にしたミズノゴルフアンバサダーの上重聡さんと石橋勇一郎さんが同行。2人はPL学園野球部の後輩にあたり、松井さんは5学年上の大先輩です。「JPX ONE」と「JPX ONE SELECT」の2つのヘッドはもちろん、大量のシャフトを持ち込んで、松井さんのフィッティングを行うことになりました。
軽く振って280ヤードオーバー!「NANOALLOY」フェースの初速性能に驚がく
試打を始めるにあたり、上重さんと石橋さんは先輩・松井さんにクラブについての説明を行いました。
![上総モナークカントリークラブ内にあるインドア施設「Tee-up lab」で試打を実施。「トラックマン」を使って弾道データを計測[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260513_mizuno005.jpg)
「今回試打していただく『JPX ONE』はドライバーのヘッドが『JPX ONE』と『JPX ONE SELECT』の2種類があります。やさしさを重視するなら『JPX ONE』ですし、操作性を重視したいなら『JPX ONE SELECT』がおすすめです。今回は稼頭央さんのパワーに合わせて、重め・硬めのシャフトを用意していますので、ぜひいろいろな組み合わせを試してみてください」(上重さん)
「東レが開発した、衝撃を与えるとやわらかくなる『NANOALLOY』という素材がフェースの上に乗っているのですが、ぜひ感触を楽しんでいただきたいです。本当に野球の感覚と似ていて、一度吸い付いてから、乗せて運ぶイメージで、バットのようにボールを打てます。それに初速の速さにもビックリすると思いますよ」(石橋さん)
松井さんはまず「JPX ONE(9度)」に三菱ケミカル「DiamanaBB-63(X)」を装着したものを試打。初球から快音を響かせ、ボール初速はいきなり70メートル毎秒をオーバー。飛距離は281ヤードを記録しました。
「最初なので軽く振ったけど、280ヤードを超えるとは驚きです。すごく振りやすいし、打感も良いですね。いつもティーショットは右も出るし、チーピンも出ます。ドライバーはなんとかコースに残って、セカンドが打てる状態にあってほしいけど、『JPX ONE』は振らなくても飛ぶ安心感があって良いですね」(松井さん)
![試打を行って笑顔の松井さん。1球目から「JPX ONE ドライバー」の飛距離性能の高さを感じたようだ[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260513_mizuno006.jpg)
好感触を得た松井さんがだんだんとヘッドスピードを上げていくと、最初の組み合わせだと弾道が高めで、スピンも多くなりました。そこでヘッドを「JPX ONE SELECT(9度)」、シャフトをグラファイトデザインの「TOUR AD FI-6(X)」に変更しました。
松井さんのスイングタイプやヘッドスピードにマッチしたのか、高さやスピン量がやや下がって適正に近づきました。飛距離はついに301ヤードと大台に突入しました。
「300ヤードはなかなか出ないですよ。『JPX ONE SELECT』はパッと見た感じ『JPX ONE』に似ているけど、構えてみると少し小さく見えますね。構えやすくて、振り心地と打感がさらに良くなりました」(松井さん)
シャフトが合っていると見た上重さんは、可変スリーブを使ったスペック調整を提案します。
![先輩の松井さんにロフトを調整した「JPX ONE SELECT」をおすすめする上重さん[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260513_mizuno002.jpg)
「稼頭央さんのパワーだと、まだ少しボールが高くて、スピンも多いようです。“カチャカチャ”を使って、ロフトを立ててみましょう」(上重さん)
「JPX ONE」シリーズに搭載されている可変スリーブは標準ロフトから「−1度」と「−2度」の調整が可能です。最初は「−2度」に調整してロフト7度で試打を行った松井さんですが、ボールがつかまり切らず、打ち出し方向が右にブレる傾向がありました。
そこで「−1度」に変更し、ロフト8度に調整すると、ボール初速、打ち出し角、スピン量が適正値に近づきました。
ヘッドスピード50.8メートル毎秒でボール初速75.5メートル毎秒、打ち出し角12.7度、スピン量2260回転で飛距離は309.9ヤードまで伸びました。
「今の球はめちゃくちゃ良かったです。芯の近くでボールをとらえた感じがしました。いろいろな組み合わせができるし、楽しいな。8度が合っていそうです。コースでもこんな感じに振れたらいいですね」(松井さん)
![インドアスタジオでの試打でベストなシャフトとスペックを見つけた松井さん。次はコースでの感触を確かめる[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260513_mizuno008.jpg)
「ぜひこの組み合わせでコースでも打ってみましょう。『JPX ONE』は練習場で打つよりも、ラウンドで使うとより一層良さが分かると思います」(石橋さん)
「JPX ONE」シリーズの詳細はこちら
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![「STD」と「LOW」の間、「−1度」の調整が松井さんにハマった[写真:落合隆仁]](/wp-content/uploads/2027/05/260513_mizuno054.jpg)