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松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

2026.05.27
田辺直喜
PR ドライバー フィッティング ミズノ 試打

〈Sponsored by ミズノ〉

異例の大ヒットで、長く欠品が続いていたミズノ「JPX ONE ドライバー」。5月に入って多くのショップで再入荷の動きが出てきました。元プロ野球選手の松井稼頭央(まつい・かずお)さんも「JPX ONE ドライバー」の再販を心待ちにしていた一人です。今回は、PL学園野球部の後輩にあたり、話題のクラブをいち早く入手した上重聡さんと石橋勇一郎さんが、松井さんのクラブ選びを手伝うことになりました。

松井さんがコースで300ヤードオーバーを連発!「吸い付く打感がより一層感じられる」

 いくつかの組み合わせを試し、シャフトはグラファイトデザインの「TOUR AD FI-6(X)」がベストだった松井さん。可変スリーブでロフトを8度に調整しつつ、「JPX ONE」と「JPX ONE SELECT」の2本を同じシャフトで打ち比べることにしました。

コースで結果が出るのが本当に良いクラブ。「JPX ONE」の2モデルの試打比較を行った松井さんの結果は?[写真:落合隆仁]
コースで結果が出るのが本当に良いクラブ。「JPX ONE」の2モデルの試打比較を行った松井さんの結果は?[写真:落合隆仁]

 松井さんはそれぞれのモデルで2球ずつショット。「トラックマン」を使って弾道を計測すると結果は以下のようなものでした。

「JPX ONE(8度)」×「TOUR AD FI-6(X)」

1球目 309ヤード
2球目 291ヤード

「JPX ONE SELECT(8度)」×「TOUR AD FI-6(X)」

1球目 300ヤード
2球目 299ヤード

2モデルの打ち比べで、最長飛距離が出たのは「JPX ONE」、距離が安定したのが「JPX ONE SELECT」だった[写真:落合隆仁]
2モデルの打ち比べで、最長飛距離が出たのは「JPX ONE」、距離が安定したのが「JPX ONE SELECT」だった[写真:落合隆仁]

「インドアで打つのと違った感触がありますね。インパクトでボールが吸い付いて、押してくれる感じがあります。ポーンと伸びながら飛んでいく感じが最高ですね。『ビヨンドマックス』がそのままドライバーになったみたいな感じがありますね」(松井さん)

「さすが稼頭央さん、どちらのドライバーも使いこなしていますね。よくヘッドの大きいモデルは真ん中に行くけど飛ばない、小さい方が曲がるけど飛ぶと言いますが、『JPX ONE』はどちらも飛んでくれます。あとは顔の好みで選ぶと良いと思います」(上重さん)

「安定したのは『JPX ONE SELECT』でしたが、『JPX ONE』の1発の飛びも魅力的でしたね。どちらもロフト8度とは思えない高さでしたが、スピンが増えて吹け上がる感じもなく、前に伸びていました。振り心地やインパクトの感触で選ぶのがおすすめです」(石橋さん)

先輩・松井さんの好結果に笑顔の上重さん(写真中央)と石橋さん(写真左)[写真:落合隆仁]
先輩・松井さんの好結果に笑顔の上重さん(写真中央)と石橋さん(写真左)[写真:落合隆仁]

 後輩たちの言葉を参考に、最終的なモデル選びを行った松井さん。「どっちも良さそう」と悩んでいる様子でしたが、「JPX ONE SELECT」をチョイスしました。

「構えていて安心できるのは『JPX ONE』でした。でも、インパクトでボールの重さを感じられて、より気持ちよく打てるのは『JPX ONE SELECT』でしたね。振り抜きの良さも感じられましたし、コースで結果が出るクラブだと思います」(松井さん)

PL学園野球部の先輩・後輩でドラコン対決!

 松井さんのクラブが決まったところで、上重さん、石橋さんから「ドラコン対決」が提案されました。それぞれ2球ずつティーショットを打ち、「トラックマン」の弾道データで最長飛距離をマークした人が勝者になります。舞台は上総モナークカントリークラブ(千葉県君津市)の1番ホール、パー5です。

上総モナークカントリークラブの1番ホールは打ち下ろしのロングホール。ティーショットの落下地点が狭く、シビアなショット精度が要求される[写真:落合隆仁]
上総モナークカントリークラブの1番ホールは打ち下ろしのロングホール。ティーショットの落下地点が狭く、シビアなショット精度が要求される[写真:落合隆仁]

 上重さんと石橋さんは、それぞれミズノの直営店「MIZUNO TOKYO」(東京都千代田区神田小川町)でフィッティングを行い、ベストスペックのドライバーを手にしています。最高の「JPX ONE」を持つ3人の中で最長飛距離を叩き出すのは誰なのでしょう。

 最初にティーショットを打ったのは上重さんです。「JPX ONE ドライバー(9度)」のヘッドに三菱ケミカル「DiamanaBB-63(X)」を装着したクラブを使用しました。

トップバッターでドライバーを打った上重さん。1球目はやや右に吹かして242.5ヤードだったが、2球目で271.7ヤードを記録[写真:落合隆仁]
トップバッターでドライバーを打った上重さん。1球目はやや右に吹かして242.5ヤードだったが、2球目で271.7ヤードを記録[写真:落合隆仁]

 続いてティーイングエリアに立ったのは石橋さんです。使用クラブは「JPX ONE SELECT(9度)」のヘッドに「TOUR AD FI-6(X)」という松井さんに近い組み合わせです。

石橋さんは強いフェードボールで1球目に292.1ヤードをマーク。2球目はスピンが入り、261.6ヤードと伸び悩んだものの、先輩・松井さんにプレッシャーをかける[写真:落合隆仁]
石橋さんは強いフェードボールで1球目に292.1ヤードをマーク。2球目はスピンが入り、261.6ヤードと伸び悩んだものの、先輩・松井さんにプレッシャーをかける[写真:落合隆仁]

 そして最後にティーショットを打ったのが松井さんです。この日の試打で導き出した最適スペック、「JPX ONE SELECT(8度)」と「TOUR AD FI-6(X)」の組み合わせで臨みます。

松井さんの1球目はキレイなドローボールで290.2ヤード。そして、プレッシャーのかかる2球目はドライバーを強く振り切り、297.8ヤードをマークし、元プロ野球選手の勝負強さを見せた[写真:落合隆仁]
松井さんの1球目はキレイなドローボールで290.2ヤード。そして、プレッシャーのかかる2球目はドライバーを強く振り切り、297.8ヤードをマークし、元プロ野球選手の勝負強さを見せた[写真:落合隆仁]

「後輩たちが花を持たせてくれました(笑)。『JPX ONE』は外で打つとより一層打感が気持ちよくなって、自然に振り抜きが良くなります。引退してからゴルフを真剣に始めて、いろいろなドライバーを打ちましたが、バットのように“1回吸い付いてからはじく”感覚がほしいと常々思っていました。 

 おそらく野球経験者は、そういう感覚を求めている人が多いと思います。『JPX ONE』はまさにそんな感じで、はじくのに手応えがやわらかいクラブでしたね」(松井さん)

「稼頭央さん、さすがの飛距離でした。完敗です。今日の試打で良いものが見つかったかと思いますが、弾道データを見ると高さやスピン量など、まだ飛距離を伸ばす余地があるように感じます。購入の際には、『MIZUNO TOKYO』でフィッティングを受けるのがおすすめですよ」(上重さん)

「スイングのデータが数値で細かく出るので、ぜひ稼頭央さんにも受けていただきたいです。今日よりもシャフトの種類がたくさんありますし、フィッターさんがデータを見て、最適なスペックの提案をしてくれます。きっと、さらに飛距離が伸びますよ」(石橋さん)

ドラコン対決は松井さんに軍配。小雨が降るシビアなコンディションの中で、平均290ヤードを超える飛距離でフェアウェイを捉え続けた[写真:落合隆仁]
ドラコン対決は松井さんに軍配。小雨が降るシビアなコンディションの中で、平均290ヤードを超える飛距離でフェアウェイを捉え続けた[写真:落合隆仁]

 フェースに「NANOALLOY」を搭載することで、今までにないフィーリングと圧倒的な飛びを実現した「JPX ONE ドライバー」。松井さんのような野球経験を持つゴルファーにとっては、バットでボールをコントロールするような感触が得られる唯一無二のクラブと言えそうです。間もなく再販がスタートしますが、再び欠品する恐れもありますので、気になる人は早めの購入をおすすめします。

松井さんは「JPX ONE」シリーズのフェアウェイウッドとユーティリティーにも興味津々

 ドラコン対決後、松井さんには、「JPX ONE」シリーズのフェアウェイウッドとユーティリティーを試打してもらいました。

ドライバーだけでなく、フェアウェイウッドとユーティリティーの打ちやすさにも好感触を得た松井さん[写真:落合隆仁]
ドライバーだけでなく、フェアウェイウッドとユーティリティーの打ちやすさにも好感触を得た松井さん[写真:落合隆仁]

「JPX ONE」シリーズのフェアウェイウッドとユーティリティーは、ドライバーのような「NANOALLOY」フェースではありませんが、代わりに反発力を向上させるミズノ独自のテクノロジー「CORTECH CHAMBER(コアテックチャンバー)」を搭載しています。フェースの下めに当たっても初速が落ちにくく、ソールの抜けの良さで、やさしくボールを拾うことができます。

「フェアウェイウッドとユーティリティーも打ちやすいですね。フェアウェイウッドは基本苦手でほとんど使わないですが、『JPX ONE』ならしっかりボールが上がって楽に打てます。

 特に好感触だったのはユーティリティーです。アイアン感覚に打てて、飛距離も出ていました。打感も気持ちいいですし、ドライバーと組み合わせていい感じのセットが作れそうです」(松井さん)

 ドライバーばかりに注目が行きがちな「JPX ONE」シリーズですが、フェアウェイウッドやユーティリティーも高い飛距離性能と打ちやすさ、そして一貫したフィーリング性能を備えています。ぜひ試打をする際には、ドライバーと合わせて、フェアウェイウッドとユーティリティーもテストすると良いでしょう。吸い付いてからはじく気持ちよい打感で飛ばせるウッドがそろうはずです。

【撮影協力】上総モナークカントリークラブ
千葉県君津市柳城856-2

“ビヨンドマックス”のテクノロジーで激飛び!
「JPX ONE」シリーズの詳細はこちら

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JPX ONE シリーズJPX ONE シリーズの全ラインアップを見る!

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