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「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

2026.06.19
田辺直喜
PR ファーウェイ 距離測定器

〈Sponsored by HUAWEI〉

ゴルフ用「スマートウォッチ」の分野で、急速にシェアを伸ばしているメーカーが「HUAWEI(ファーウェイ)」です。2026年5月29日に発売となった最新モデル「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」は、ゴルフナビ機能がさらに強化されて話題となっています。今回は、フリーアナウンサーの上重聡さんとそのゴルフ仲間の石橋勇一郎さんに、ラウンドをしながら「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」の性能を試してもらいました。

「グリーンの自動回転」「カップ位置カスタム」などゴルフナビ機能を強化

 ラウンド時の“相棒”として多くのゴルファーが活用しているアイテムが、ゴルフナビ機能付きの「スマートウォッチ」です。

 GPSを内蔵し、自分の現在位置を測位することでグリーンや池、バンカーまでの距離を瞬時に調べることができます。最近では風向きやグリーンの傾斜が表示される高機能なモデルも登場しています。

「HUAWEI WATCH」の最新フラッグシップモデル「FIT 5 Pro」をゴルフ大好きなフリーアナウンサーの上重聡さんとゴルフ仲間の石橋勇一郎さんが検証。 スマートウォッチ初使用の2人の評価は?[写真:落合隆仁]
「HUAWEI WATCH」の最新フラッグシップモデル「FIT 5 Pro」をゴルフ大好きなフリーアナウンサーの上重聡さんとゴルフ仲間の石橋勇一郎さんが検証。 スマートウォッチ初使用の2人の評価は?[写真:落合隆仁]

 そんなゴルフナビ機能付きのスマートウォッチという分野で近年、シェアを伸ばしているのが「HUAWEI(ファーウェイ)」です。

「HUAWEI」は世界的な通信機器メーカーで、高い技術力と品質の高さが支持されています。これまで多くの高機能なスマートフォンやスマートウォッチを世に送り出してきました。

 ゴルフナビ機能は、2024年のソフトウエアアップデートにより「WATCH GT」シリーズなどに初めて実装されました。

「3Dコースマップ」やグリーンの傾斜が色で分かる「ヒートマップ」など、わずか2年の間にアップデートを重ねて急成長。2026年5月29日に発売された最新モデル「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro(以下、「FIT 5 Pro」)では、FITシリーズ初の「コースマップの直感的な拡大・縮小」や本製品で初めて追加された「グリーンの自動回転」、「カップ位置カスタム」機能が特徴です。

 日本の99%以上を含む世界1万7000以上のゴルフ場マップに対応するなど、ゴルフナビとしてトップクラスの性能を持っていることが、「HUAWEI WATCH」のシェア拡大の要因となっています。

2026年5月29日に発売となったスクエアデザインの最新フラッグシップモデル「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」。「HUAWEI」スクエアウォッチ史上最大となる1.92インチの大画面サファイアガラスディスプレイを搭載し、画面の光の強さを示す輝度も3000ニトに到達。日差しの強い屋外で使用しても、画面をクリアに見ることができる[写真:落合隆仁]
2026年5月29日に発売となったスクエアデザインの最新フラッグシップモデル「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」。「HUAWEI」スクエアウォッチ史上最大となる1.92インチの大画面サファイアガラスディスプレイを搭載し、画面の光の強さを示す輝度も3000ニトに到達。日差しの強い屋外で使用しても、画面をクリアに見ることができる[写真:落合隆仁]

「FIT 5 Pro」は、ディスプレイに高い耐摩耗性と耐擦傷性を備えた大画面のサファイアガラスを採用。ウォッチボディーには航空機グレードのアルミニウム合金、ウォッチの縁部分にはチタニウム合金を使用することで、軽さと強度を両立しています。アウトドアのさまざまなシーンでも安心して着用できる設計です。

 さらに、通常使用で最大10日間、ヘビーユースでも最大7日間駆動するパワフルなバッテリーを搭載。約60分でフル充電が可能なワイヤレス急速充電にも対応しており、日常使いからスポーツシーンまで快適にサポートします。

 スマートウォッチとしての高いスペックを持ち、ゴルフナビ機能も強化された「FIT 5 Pro」を使うことで、ラウンド時のプレーにどんな変化が出るのでしょうか。

 今回は、フリーアナウンサーの上重聡さんとゴルフ仲間の石橋勇一郎さんに、コースをラウンドしながら「FIT 5 Pro」の性能や使い心地をチェックしてもらいました。

写真左が上重聡さん。高校時代はPL学園のエースとして甲子園に出場。日本テレビのアナウンサーを経て、現在はフリーで活動中。大のゴルフ好きとして知られ、ベストスコアは71の腕前。写真右が石橋勇一郎さん。PL学園で正捕手を務め、上重さんとバッテリーを組んで甲子園に出場。ゴルフは社会人になってから始め、ベストスコアは70。豪快なスイングで、ドライバーの平均飛距離は280ヤードを超える飛ばし屋[写真:落合隆仁]
写真左が上重聡さん。高校時代はPL学園のエースとして甲子園に出場。日本テレビのアナウンサーを経て、現在はフリーで活動中。大のゴルフ好きとして知られ、ベストスコアは71の腕前。写真右が石橋勇一郎さん。PL学園で正捕手を務め、上重さんとバッテリーを組んで甲子園に出場。ゴルフは社会人になってから始め、ベストスコアは70。豪快なスイングで、ドライバーの平均飛距離は280ヤードを超える飛ばし屋[写真:落合隆仁]

「普段はスマートウォッチどころか、普通の時計もしません。左右の手で重さが変わることに違和感があるからです。ラウンドではいつもレーザー距離計を使っていて、ゴルフナビ機能付きのスマートウォッチを使うのは初めてですが、プレーにどんな影響があるのか、楽しみながらテストしたいと思います」(上重さん)

「ゴルフナビ機能付きのスマートウォッチはずっと気になっていて、良い機種がないか探していました。私も普段はレーザー距離計を使っていて、スマートウォッチを使うのは今日が初めて。どんな使い心地で、どんな情報が得られるのか楽しみです」(石橋さん)

時計が苦手でも安心! 「FIT 5 Pro」は着けているのを忘れる軽さ

「FIT 5 Pro」は、スマートフォン(※iPhone、Androidともに可)に専用アプリをダウンロードし、連携させて使用します。ゴルフナビ機能を使う場合は、事前にコースマップをスマートフォンのアプリにダウンロードし、「FIT 5 Pro」と同期します。

 今回は、茨城県土浦市にあるワンウェイゴルフクラブのデータを保存した上でラウンドに臨みました。

時計の重さが気になる人でも、「FIT 5 Pro」なら薄型軽量で違和感なく装着できる[写真:落合隆仁]
時計の重さが気になる人でも、「FIT 5 Pro」なら薄型軽量で違和感なく装着できる[写真:落合隆仁]

 ワンウェイゴルフクラブの1番ホールにやってきた上重さんと石橋さん。まずはティーイングエリアで、「FIT 5 Pro」の使用感をチェックします。テスト前には時計自体が苦手と話していた上重さんですが、「FIT 5 Pro」を装着すると驚いた表情で話します。

「本体とベルトを含め、とても薄くて軽いので、装着するとすぐ手になじみました。今までゴルフで時計をすると、どうしても違和感があって振りにくさを感じていました。

 でも、『FIT 5 Pro』は腕に装着しているのを忘れるくらい着け心地が良く、スイングしても全く気になりません。デザインがスタイリッシュでかっこよく、スマートウォッチに対するネガティブな印象がなくなりました」(上重さん)

ディスプレイの質の高さも「FIT 5 Pro」の特徴。スマートフォン開発で培ってきた技術によって、「FIT 5 Pro」の動作は快適そのもの[写真:落合隆仁]
ディスプレイの質の高さも「FIT 5 Pro」の特徴。スマートフォン開発で培ってきた技術によって、「FIT 5 Pro」の動作は快適そのもの[写真:落合隆仁]

 一方、石橋さんはディスプレイの見やすさを絶賛します。

「画面が明るくて見やすいですね。今日はかなり日差しが強いですが、コースマップや距離表示がしっかり見えます。タッチパネルの感度も良くて、サクサク動作してくれるのもうれしいですね。コースの拡大・縮小など、操作に慣れたら、すぐに必要な情報を得ることができそうです」(石橋さん)

コースの情報を知ることで安心してショットに臨める

 ワンウェイゴルフクラブの1番ホールは318ヤードのパー4。距離は短いですが、軽い右ドッグレッグのホールになっていて、ティーショットの狙い所が大切になります。

 2人は「FIT 5 Pro」の「スマート距離測定」機能を使って、ティーショットで使用するクラブや狙う方向を決定しました。

「FIT 5 Pro」を使用してコースの分析を行う2人。さまざまな情報を得ることで、マネジメントの精度が高まる[写真:落合隆仁]
「FIT 5 Pro」を使用してコースの分析を行う2人。さまざまな情報を得ることで、マネジメントの精度が高まる[写真:落合隆仁]

「コースレイアウトを見て、グリーンやOBの位置を確認し、ティーイングエリアに移動してからレーザー距離計で計測を行うのがいつもの流れですが、『FIT 5 Pro』があれば、その場でコースチェックが完結します。

 コースマップをタップすると、現在地からターゲットまでの距離とグリーンまでの残り距離が表示されます。自分の飛距離を踏まえて、どのあたりまで運べるのか、どのようなセカンドショットが残るのかがすぐに分かります」(上重さん)

「立ってみて気になったのはグリーンの左サイドに見えるバンカーでした。もしドライバーで届く距離なら刻む必要がありますが、『FIT 5 Pro』で調べたら、300ヤード以上あると分かりました。

 グリーン方向に真っすぐ打つとずっとラフになるので、このホールのティーショットは、左のバンカー方向に打ち出してフェードがかかったらバッチリです。事前に情報を得ておくと、ショットに臨む際の安心感が全然違います」(石橋さん)

「スマート距離測定」機能を使えば、任意の地点までの距離とグリーンまでの残り距離を知ることができる。バンカーまでの距離など、気になる場所までの距離の情報が一目で分かる[写真:落合隆仁]
「スマート距離測定」機能を使えば、任意の地点までの距離とグリーンまでの残り距離を知ることができる。バンカーまでの距離など、気になる場所までの距離の情報が一目で分かる[写真:落合隆仁]

 1番ホールのティーショットを打ち、上重さんは左サイドのラフから、石橋さんはフェアウェイ左サイドからセカンドショットを打つことになりました。距離の短いドッグレッグホールのため、コースの左サイドから横方向にグリーンを狙う形になり、距離のジャッジが難しい状況です。

グリーンを横から狙う状況でも、「FIT 5 Pro」があれば安心だ[写真:落合隆仁]
グリーンを横から狙う状況でも、「FIT 5 Pro」があれば安心だ[写真:落合隆仁]

 上重さんは、プレーヤーの視点に合わせたグリーンの自動回転機能が便利と話します。

「『FIT 5 Pro』でグリーンの『ヒートマップ』を表示すると、自分のいる位置に合わせて表示が自動で回転してくれます。残りの距離が分かると同時に、グリーン上の傾斜も見えるので、どの位置にボールを置けばやさしいパットが残るのかすぐに分かります。

 ここから残り距離は71ヤードで、左サイドの傾斜が高いので、ピンよりも右サイドを狙って、上りのバーディーパットが残るように打ってみます」(上重さん)

 ウェッジで打った上重さんのセカンドショットは狙い通りピンの右サイドに。この光景を見た石橋さんは感心したように話します。

「しっかりと情報を知った上でショットしているから、スイングに迷いがないですね。自分もショットを打つ前にグリーン近くまで移動して傾斜をチェックすることがありますが、どうしても時間がかかってプレーが遅くなります。でも、『FIT 5 Pro』があれば移動せずに、その場で距離やグリーンの情報を詳細に知ることができます。

 以前、プロに『ゴルフはイメージが大事』と言われたことがありますが、いろいろな情報を得ることで、どんなショットを打てば良いのか具体的にイメージできます。グリーンの自動回転は、プレー時間を短縮しながら、ショットのイメージ力を高めてくれるすごく良い機能ですね」(石橋さん)

これがピン位置の設定画面。ピンをドラッグして動かすことで、当日のピン位置に合わせられる
これがピン位置の設定画面。ピンをドラッグして動かすことで、当日のピン位置に合わせられる

 ちなみに「FIT 5 Pro」からは、プレー当日のピン位置に合わせて、距離表示の設定を変更できるようになりました。これまではグリーン中央、フロントエッジ、バックエッジまでの距離表示のみでしたが、より実際のプレーに即した距離を確認できます。

 例えば、当日のピン位置がセンターから「-6ヤード」であれば、設定画面でピン位置をタップすると、残り距離の数字を見ながら動かすことで設定できます。今まで以上に正確な距離がわかるスマートウォッチに進化しています。

スマートウォッチでゴルフが楽しくなる!
「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」を詳しくチェック!

池越えを狙うべきか、刻むべきか 「FIT 5 Pro」の情報で正確なジャッジが可能に
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