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「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

2026.06.19
田辺直喜
PR ファーウェイ 距離測定器

〈Sponsored by HUAWEI〉

ゴルフ用「スマートウォッチ」の分野で、急速にシェアを伸ばしているメーカーが「HUAWEI(ファーウェイ)」です。2026年5月29日に発売となった最新モデル「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」は、ゴルフナビ機能がさらに強化されて話題となっています。今回は、フリーアナウンサーの上重聡さんとそのゴルフ仲間の石橋勇一郎さんに、ラウンドをしながら「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」の性能を試してもらいました。

池越えを狙うべきか、刻むべきか 「FIT 5 Pro」の情報で正確なジャッジが可能に

 1番ホールを終えた2人は、2番のパー5に移動。439ヤードと短めで2オンも狙えるホールですが、問題はグリーンの手前に大きく広がった池です。ティーショットを打つと、上重さんのボールはフェアウェイセンター、石橋さんのボールは左サイドのバンカー内にあるラフに止まりました。それぞれどんなマネジメントをして、セカンドショットを打つのでしょう。

池が絡むパー5のセカンドショット。コースの情報をチェックした2人は真逆のショットを選択[写真:落合隆仁]
池が絡むパー5のセカンドショット。コースの情報をチェックした2人は真逆のショットを選択[写真:落合隆仁]

 まずは上重さんです。「FIT 5 Pro」でグリーン手前の池を越えるのに必要な距離をチェックした上重さんはアイアンを使ったレイアップを選択しました。

上重さんのセカンド地点からのデータ。フェアウェイからのショットなのでグリーンを狙いたくもなるが、距離をチェックした上重さんは冷静にレイアップを選択
上重さんのセカンド地点からのデータ。フェアウェイからのショットなのでグリーンを狙いたくもなるが、距離をチェックした上重さんは冷静にレイアップを選択

「205ヤード以上、キャリーすれば池を越えますが、軽いアゲインストの風が吹いていますし、難易度が高いと感じました。ここはアイアンで安全に刻んで、3打目でグリーンを狙おうと思います。『FIT 5 Pro』を使えば、どこに何ヤード打てば、何ヤード残るのかすぐに分かるので、レイアップに使うクラブの選択もしやすいですよ。170〜180ヤードほど打っていきます」(上重さん)

 アイアンを使った上重さんのセカンドショットは、池の左サイドに延びるフェアウェイのど真ん中に飛びました。サードショットの距離を見越して迷いのないスイングができています。 続いては石橋さんです。ラフからのショットになりますが、ボールが少し浮いていて、池越えに必要な距離も189ヤードと上重さんより短くなっています。

「ユーティリティーを使えば十分に打てるライですし、距離もそこまで長くないので2オンを狙っていきます。横長のグリーンで周囲にハザードはありませんし、少し左サイドを狙って、フェードがかかってくれたらピンに寄りそうです。

 今までなら細かくコースのことを調べるのが面倒で、なんとなくクラブを選んで、なんとなくグリーンを狙ってショットしていたかもしれません。でも、今日は距離、グリーンの情報、コースレイアウトとしっかり情報を持っているので、ショットがイメージできるし、全く不安はないです」(石橋さん)

 その言葉通り、ピンよりやや左に打ち出された石橋さんのセカンドショットは、軽くフェードしながら、グリーンの右サイドにオン。約9メートルのイーグルチャンスにつけました。

しっかりと情報を得た石橋さんは自信を持って2オンに成功[写真:落合隆仁]
しっかりと情報を得た石橋さんは自信を持って2オンに成功[写真:落合隆仁]

「FIT 5 Pro」はグリーン上でも活躍します。なぜなら、「ヒートマップ」と「グリーンの自動回転」、そして現在位置を表示する機能によって、正確なライン読みができるからです。

石橋さんは2オンからイーグル奪取に成功。複雑なラインを読み切れたのは「FIT 5 Pro」のおかげと話す[写真:落合隆仁]
石橋さんは2オンからイーグル奪取に成功。複雑なラインを読み切れたのは「FIT 5 Pro」のおかげと話す[写真:落合隆仁]

「カップまでの距離が9メートルで、手前でスライスしてから、最後にフックするスネークラインでした。正直、グリーンを見ただけではどのラインに打ち出すか決め切ることができませんでしたが、『FIT 5 Pro』のヒートマップを見たら、手前のスライスの方が強く、最後のフックは切れるかどうかという感じだったので、1カップ左にボールを打ち出しました。

 グリーンビューが自動回転し、現在位置が表示されることで自分が打ち出すラインにどの傾斜がかかるのか見分けやすいですし、今回のような複雑なラインでも正確に読むことができました。このイーグルは『FIT 5 Pro』のおかげです」(石橋さん)

「FIT 5 Pro」は使いこなすほどゴルファーとして成長できる

 さまざまな状況で「FIT 5 Pro」の性能をチェックした上重さんと石橋さん。ラウンドをサポートしてくれる豊富な機能を体験して、「ゴルファーとして使わない手はない」と声をそろえます。

上重さんも、石橋さんも「FIT 5 Pro」の性能に大満足の様子[写真:落合隆仁]
上重さんも、石橋さんも「FIT 5 Pro」の性能に大満足の様子[写真:落合隆仁]

「『FIT 5 Pro』を使うことで、コースの全体像がつかめるのは間違いありません。どんなホールで、どこにボールを置くべきなのか。1打目、2打目、3打目、グリーン上のパターまで、これひとつで計算できます。

 まるで腕の上にキャディーさんが乗っているみたいな感覚です。しかも、自分で情報を調べ、把握し、どう処理するのか、プレーを考えることはゴルフの醍醐味(だいごみ)ですし、『FIT 5 Pro』を使いこなすほどにゴルファーとして成長できると思います」(上重さん)

今まで時計自体を避けてきた上重さんも、「FIT 5 Pro」の実用性、機能性の高さに魅了されたようだ[写真:落合隆仁]
今まで時計自体を避けてきた上重さんも、「FIT 5 Pro」の実用性、機能性の高さに魅了されたようだ[写真:落合隆仁]

「あらためて、ゴルフはショット前の頭の整理が大切だと実感しました。『FIT 5 Pro』でデータを集めることで、ショットの前にホールの“予習”ができるのはすごく良いです。

 今まではショットを打った後で狙いを間違えていたことに気付いたり、良いショットを打ったのに次が打ちづらかったり、というケースがたびたびありました。『FIT 5 Pro』で正確な情報を得て、処理することで正しい決断ができますし、ショットの成功率も間違いなく上がります。

 あとは、消費カロリーや睡眠スコアなど、ヘルスケアに活用できるのも良いですね。軽くてずっと着けていても気になりませんし、日常使いにも最適だと感じました」(石橋さん)

「FIT 5 Pro」を使うことでイーグルを奪うなど、快調なプレーを見せた石橋さん。日常使いにも最適とその性能を絶賛[写真:落合隆仁]
「FIT 5 Pro」を使うことでイーグルを奪うなど、快調なプレーを見せた石橋さん。日常使いにも最適とその性能を絶賛[写真:落合隆仁]

 上重さんと石橋さんが体感したように、「FIT 5 Pro」にはさまざまなメリットがあります。コースに関する正確な情報を得ることでマネジメントの精度が上がり、同時に不安な気持ちが解消されることでショットの成功率が高まります。

 必要な情報を瞬時に得られることでプレーファストにもつながりますし、スコア管理に活用すれば、プレーの質の向上にも役立つでしょう。「FIT 5 Pro」はただ便利なだけでなく、ゴルファーの成長を促す革新的なアイテムなのです。

「FIT 5 Pro」を使えば、スコアアップはもちろん、ゴルファーとして成長できるかもしれない[写真:落合隆仁]
「FIT 5 Pro」を使えば、スコアアップはもちろん、ゴルファーとして成長できるかもしれない[写真:落合隆仁]

【撮影協力】ワンウェイゴルフクラブ
住所:茨城県土浦市沖宿町3476

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