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- 誰でも最適なヘッドが見つかる! キャロウェイ「パラダイム」の性能を4人のテスターが検証〈PR〉
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今回は4人のテスターに、キャロウェイ「パラダイム」シリーズのドライバー4機種をテストしてもらいました。ヘッドの中間部分を全てカーボンで成形しているという同シリーズ、果たしてどれほどの性能を秘めているのでしょうか。
20代の若手ルイゴルフさんはスタンダードモデルがお気に入り
1人目のテスターは、Instagramで配信しているレッスン動画が人気で、若手ゴルファーから絶大な支持を受けるルイゴルフ(大塚 塁)さんです。ドライバーに求める性能は飛距離という一方で、最近では打感や振り心地にも強い関心を抱いているそうです。

「上達してきて違いが感じられるようになったこともあって、最近はドライバーの打感にすごくこだわるようになりました。インパクトでフェースにボールが乗るような感覚があると、コントロールが効く気がして安心感があります。その意味で、『パラダイム』はすごく理想に近い打感になっていました。
試打している時は、ボールをつかまえたり、逃したりといろいろな打ち方をしてみましたが、イメージ通りに飛んでくれましたね。ボールの上げやすさがある一方で、つかまり具合がニュートラルなので、どんなスイングにも合ってくれそうです」
スタンダードモデルとなる「パラダイム」は、シリーズ中、もっとも幅広いゴルファーに合うニュートラルな性能に調整されています。その上で特徴となるのが豊富な調整機能で、ヘッド後方に配置されたスライド式の「ペリメーターウェイト」などを調整して、つかまりや弾道の高さなどを好みに合わせることができます。やや洋ナシ型の構えやすい形状を採用するなど、ボールをコントロールしたい上級者も満足できる設計といえるでしょう。
「弾道計測をしてすごく感じたのは、スイートエリアがものすごく広いことです。芯で打った時に飛ぶのはもちろんですが、外してもボール初速がほとんど変わらず出てくれます。ミート率が常に安定していたことは、本当に驚きました。スコアアップするには、いかにミスを減らすかが大切なので、その意味で『パラダイム』の性能は大きな武器になりますよね。
今はゴルフギアが強くなっている時代だとすごく感じていますので、どんなレベルのゴルファーも頼らないと損ですし、その意味で『パラダイム』はすごくお勧めできるモデルだと思います」
パラダイム

トラックマンデータでルイゴルフ(大塚 塁)さんがコメントしている「スイートエリアがものすごく広く感じる」を数値でひも解いてみると、芯で打った時はもちろんのこと多少芯を外しても、ヘッドスピード42.9に対してボールスピード64という結果が出ており、ミート率1.49という好結果がスイートエリアの広さを感じているところなのでしょう。
今回試打をしたドライバーはロフト10.5度だったので9度のドライバーを選択してスピン量を減らすことが出来れば更に飛距離アップが見込めるでしょう。
※ミート率というのは、どれだけの力をボールに伝えることができたかを表す数値で、計算式としては「ボールの初速/ヘッドスピード」となります。
パラダイム製品紹介

製品スペック
パラダイムドライバー
ロフト:9度、10.5度
シャフト:VENTUS TR NVY 5 for Callaway
シャフトフレックス:S/SR/R











