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- 「なかなか波に乗り切れなかった」 渋野日向子はダボ発進から踏ん張るも波に乗れず「74」
「NOBUTA GROUP マスターズGC レディース」3日目。渋野日向子はスコアを2つ落とし44位タイ、最終日に巻き返しを狙う。
44位タイで最終日へ
◆国内女子プロゴルフ 第31戦
NOBUTA GROUP マスターズGC レディース 10月23~26日 マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県) 6562ヤード・パー72
渋野日向子の大会3日目は、出だしから苦しい立ち上がり。インスタートの10番パー4でいきなりダブルボギーとしたが、その後は粘り強くパーを重ね、後半は1バーディー1ボギーの「74」で回り、通算1オーバーの44位タイでホールアウトした。
「出だしはちょっとあれでしたけど、そのあとからはボギーもなく回れました」と渋野。
15、16番ではいずれもバーディーチャンスを作ったが、「どっちか入ってくれたら流れも変わったと思います」と悔しさをにじませた。後半の1番でも1.5メートルの短いパットを外し「なかなか波に乗り切れなかった」と唇を噛んだ。
特にこの日は「ラフがすごく深くて、スタートから難しかった」と話す。そして今週“最も苦手”と語る8番パー5。またしても試練が待っていた。

「ティーショットは悪くなかったんですけど、セカンドがラフに入ってしまって。ピン位置も難しくて、バンカーに落ちてしまった。もったいないボギーでした」
可もなく不可もなくといったゴルフの内容に表情は冴えないが、最終日は一つでも多くのバーディーを取って、来週の試合につなげたいところ。
「明日は気持ちよく終わりたい。チャンスを作って、バーディーにつなげられるように頑張りたい」と静かに闘志を燃やしていた。
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