- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 永峰咲希の地元Vを祝福する大山志保、菅楓華ら宮崎勢 離脱中の脇元華の姿も…試合後の“心温まる”光景
永峰咲希が地元・宮崎で大逆転優勝。終盤4連続バーディーで勝利をつかんだ瞬間には、大山志保や菅楓華ら宮崎勢が祝福。離脱中の脇元華も駆けつけ、試合後には温かな交流が広がった。
宮崎勢が結集 地元Vを分かち合った歓喜の瞬間
◆国内女子プロゴルフ 第4戦
アクサレディス 3月27~29日 UMKカントリークラブ(宮崎県) 6539ヤード・パー72
宮崎市出身の永峰咲希が、2打差の5位から出て、1イーグル、5バーディー、2ボギーの「67」でプレー。通算12アンダーで、2025年7月の「資生堂・JALレディス」以来となるツアー通算4勝目を飾った。
15番から最終18番までの4連続バーディーで締める圧巻の逆転勝利だった。最終18番では残り約15メートルのロングパットを沈め、取り囲むギャラリーの大歓声を誘った。

ウィニングパットの瞬間には、同じ宮崎県出身の大山志保、菅楓華、柏原明日架、山内日菜子らが見守った。中には腰痛で戦線離脱中の脇元華の姿もあった。
アテストへ向かう途中には、5人で円陣を組むように抱き合い、ハイタッチを交わすなど、永峰の勝利を称えた。
この様子は日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のXにも投稿され、多くの“いいね”や祝福のコメントが寄せられている。
最新の記事
pick up
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
「これ以外はもう履けない!」 ECCOがこだわる唯一無二の製法と新作「BIOM C5」の機能美に迫る<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
-
“軟式バットの技術”でここまで飛ぶ!? ミズノが勝負をかけるドライバー「JPX ONE」が生んだ初速革命<PR>
ranking











