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- 「諦めないことが大切」難病と闘う大山志保、4年の歳月を越えた“再スタート”に手応え
原因不明の病と4年間向き合ってきた大山志保が、地元・宮崎で3日間を完走。最終日は「71」で通算2アンダー31位。久々の最終日に「新たなスタート」と手応えを語り、完全復活へ前向きな姿勢を示した。
通算2アンダーの31位で大会を終えた
◆国内女子プロゴルフ 第4戦
アクサレディス 3月27~29日 UMKカントリークラブ(宮崎県) 6539ヤード・パー72
2021年に突然襲われた原因不明の病と向き合い続けてきた大山志保が、4年にわたる苦闘の末、3日間を戦い抜いた。最終日は3バーディー、2ボギーの「71」で回り、通算2アンダーの31位で大会を終えた。
久々に迎えた最終日について、大山は「3日間プレーできて最高でした」と率直な喜びを口にした。地元・宮崎のギャラリーからの声援に支えられ、「最後まで諦めずに頑張ることができた」と振り返る。

また、「久しぶりに最終日を迎えられて、新鮮というか、新たなスタートを切れた気持ち。ワクワクしていました」と語り、長いトンネルを抜けた実感ものぞかせた。
地元・宮崎市での一戦とあって、ギャラリーの応援はひときわ大きなものとなった。最終9番でパーパットを沈めると、大山は大きな笑顔を見せ、拍手に包まれながらホールアウトした。
その瞬間について「うれしかったですね。私の4年間の思いはファンの方たちも同じだったと思うので、すごく喜んでくださったと思います」と語り、支えてくれた人々への感謝をにじませた。
闘病の4年間については「すごく長かった」と振り返りつつ、「諦めないことが大切で、一歩でも前に進むことがすごく大事だと感じました」と、経験から得た思いを口にした。
今後については「予選会や推薦のお話もあるが、体調を見ながら。もっといいプレーをして、皆さんに喜んでもらえるようなゴルフをしたい」と前を向いた。
完全復活への道のりはまだ続くが、大山の挑戦は確実に次のステージへと歩みを進めている。
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