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- 「ちょい不調」なぐらいがスコアはまとまる不思議… ベストスコアはどんなプレー内容のときに出やすいの?
ゴルファーなら誰もがうれしい「ベストスコア更新」。ですが、実際は達成前に想像していたプレー内容ではなく「もっとやれた」「もったいなかった」と不満が残る人も多いそうです。今まで出せなかったはずの「ベストスコア」なのに、なぜプレー内容に課題を感じるのか? インドアゴルフレンジKz亀戸店・筒康博ヘッドコーチに話を聞きました。
アマチュアのベスト更新時に必ず出る「プレー内容あるある」とは?
「ヨコヤマゴルフスクール」代表・横山健司プロがパーソナリティを務めるFMラジオ番組「横山健司のちょいとゴルフをしませんか」では、ゴルフにまつわる様々なテーマを題材に話をしています。
先日の放送では「ベストスコア更新あるある」が話題になりました。

ベストスコア66を更新した麻奥元気プロも「調子がよかったワケではなく、ことごとくパターが入った」からで、「ミスショットもボギーもあった」と話していました。
アマチュアからの「100切り」や「ベストスコア更新」の報告をレッスン会員から聞いていますが、「結構もったいないショットがあった」や「もう少し丁寧にできた」など反省の弁が必ずといって出てきます。
これはプライドや承認欲求が理由ではなく、実感として達成前には想像していなかったようなプレー内容でスコアの壁を超えてしまうのが「ベストスコア更新あるある」ではないでしょうか。
スコアがいい時はなぜか「大ミスが少ない」「やさしい状況が続く」
気合を入れてもなかなか出ないベストスコア更新。ですが、何気なく達成してしまう時に限ってプロのようなスーパーショットがあるワケではなく、ミスしてもトラブルにならなかったり、ボールの所に行ってみたらやさしい状況が続くことがよくあります。ベストを更新したということは、「パターがよかった」「アプローチが寄った」のは当然ですが、難しい状況がない場合が多いようです。

不思議と欲に負けず「普通よりちょっといいかも?」ぐらいのショットが続き、要所で「ラッキー」があるとベストスコアを更新しているケースをたくさん目撃しました。
極端な話ですが、パーパットが「クルンと外れてボギー」と「くるっと回ってパー」が18ホール続いた場合を考えると数字の違いは「紙一重」なのです。
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