ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • コラム
  • プロゴルファーに引退はないというが「国内男子ツアー」で戦えるのは何歳まで? 精肉店で働く元・日本プロ王者に聞いてみた
コラム

プロゴルファーに引退はないというが「国内男子ツアー」で戦えるのは何歳まで? 精肉店で働く元・日本プロ王者に聞いてみた

2025.03.31 山西英希
シード権 国内シニアツアー 国内男子ツアー

4月10日からシーズン開幕を迎える国内男子ツアー。今年も激しい戦いが繰り広げられそうですが、気になることが一つ。プロゴルファーには引退はないといいますが、ツアーで賞金をしっかり稼ぐには、何歳ぐらいが上限なのでしょうか。

40代後半でも活躍できる条件は“柔軟性”

 今季の国内男子ツアーでは、賞金シードによるシード権を保持している選手は66人いますが、6月に51歳となるブラッド・ケネディが最年長となります。続く40代後半には谷原秀人(46歳)、ジュビック・パグンサン(46歳)、マイケル・ヘンドリー(45歳)、40代前半には岩田寛(44歳)、宮里優作(44歳)、H・W・リュー(43歳)、上井邦弘(42歳)、市原弘大(42歳)が名を連ねます。

 やはり40代後半で賞金ランキングの上位に入ることは難しいようで、その辺りの事情を、かつて日本プロを制し、現在は精肉店で働く河井博大に聞いてみました。

40歳を過ぎてからツアーで戦う厳しさを語ってくれた河井博大
40歳を過ぎてからツアーで戦う厳しさを語ってくれた河井博大

「自分たちの世代でも40代後半で賞金シードを獲得していた選手はいましたが、正直、40代前半でもシード権を維持していること自体、奇跡に近いと思います」

 ジャンボ尾崎が40歳以降だけでツアー63勝を挙げていますが、例外中の例外であり、通常は40歳を過ぎた辺りから飛距離が落ち、ショートゲームの感覚が鈍くなるといいます。40代後半にもなれば、その傾向はさらに強くなり、河井自身もドライバーの飛距離が10~20ヤードは落ちたそうです。

「飛距離だけではなく、ゴルフ全体がヘタになっていく感覚がありましたね。アプローチでもザックリしたり、パッティングが不調に陥りました」

 若い頃なら練習量でカバーできたものの、40代後半にもなれば、体への負担を考えて練習量を増やすこと自体が難しくなります。「自分はボールを打っていた数を減らし、そのぶん素振りの回数を増やしていました」。

 確かに、40代後半でもツアーで活躍する選手は圧倒的に体が強い傾向はあります。ただ、体の強さと同時に求められるのが柔軟性だといいます。

「柔軟性があれば、ケガをしにくいですからね。歩く姿やフィニッシュの形を見れば、どれだけ柔軟性があるか分かります。胸を張って姿勢よく歩いたり、フィニッシュでスッと立てる人は柔軟性が衰えていません」

 平均的には40代半ばがツアーで戦える上限になりそうですが、それを乗り越えるには、体の柔軟性を欠かせないのは間違いないでしょう。

体の強い選手が生き残る

 レギュラーツアーとは関係ありませんが、シニアツアーで活躍する選手も筋力と柔軟性に優れています。23、24年に2年連続シニアツアーで賞金王に輝いた宮本勝昌がいい例でしょう。高校時代から下半身の強さには定評がありましたが、プロに転向してからもトレーニングは欠かさず、40代で4勝を挙げています。

 また、昨年の全米シニアオープンでプレーオフの末、惜しくも2位となった藤田寛之もレギュラーツアー時代からトレーニングには力を入れており、40代でツアー12勝を挙げ、12年は43歳で賞金王も獲得しています。

 河井によれば、宮本や藤田のようにレギュラーツアーからそのままシニアツアーに移行して活躍する選手と、シニアツアーからいきなり活躍する選手には共通点があるそうです。「例外なく、シニアでも上位にくる選手は体が強いですね」

 レジェンドの青木功はかつて「心技体ではなく、体技心だ」と語っていました。強い体があってこそ、技術が身につくのだと。国内男子ツアーでは、20代の選手がドライバーショットで300ヤードを超えるのは当たり前の時代ですが、その中でベテラン選手が優勝争いに絡めば、別の面白さが生まれるというもの。ベテランプロには体のメンテナンスをしっかり行ってもらい、ツアーを盛り上げてほしいものです

河井博大(かわい・ひろお)

1971年11月13日生まれ。96年のプロテストに合格し、2000年に初シードを獲得。11年からジャンボ尾崎に師事すると、その年の日本プロゴルフ選手権でツアー初優勝を飾る。パーオン率では2度1位になるなど、正確なアイアンショットを武器にしていた。22年にシニアツアーに参戦し、翌年のシード権を獲得するも23年8月にツアープロを引退。現在は実家の精肉店と焼肉店で修業中の身。

【写真】ゴルファーを引退した河井博大が働く「旭屋精肉店」と「焼き肉あさひ」
  • 違いを求めるゴルファーへ。 キャロウェイSELECTED PARTNER STORE

あなたにおすすめ

長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

  • ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

最新の記事

【速報】渋野日向子が1打差3位でハーフターン 2日目も好調キープ

  • 「よく耐えたなと」25歳・出利葉太一郎が単独首位で週末へ 1打差に岩田寛、片岡尚之ら 蝉川泰果は21位に後退【国内男子メジャー】

  • 吉田鈴、三ヶ島かな、木戸愛ら首位に“7人”並ぶ混戦模様 1差で吉澤柚月、小林光希らが追う

  • 左足下がりで必ずダフる人の共通点! 吉本百花が教える“絶対NG”な考え方と修正法

pick up

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

    ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 高校生アマ・後藤あいが288.625ヤードで記録更新! 女子ツアーに現れた“次世代怪物”の正体

    高校生アマ・後藤あいが288.625ヤードで記録更新! 女子ツアーに現れた“次世代怪物”の正体

  • 河本結が示した後輩・吉澤柚月への“敬意” 女子ゴルフの“誇り”を伝えた優勝コメントに拍手喝采 「スピーチうますぎる」

    河本結が示した後輩・吉澤柚月への“敬意” 女子ゴルフの“誇り”を伝えた優勝コメントに拍手喝采 「スピーチうますぎる」

  • 「スコアはともかく」 木梨憲武が豪華メンバーとのコンペ優勝を報告! 渋野日向子もスター集合ショットに「いいね!」

    「スコアはともかく」 木梨憲武が豪華メンバーとのコンペ優勝を報告! 渋野日向子もスター集合ショットに「いいね!」

  • 「短パンおじさん」はゴルフ場でもキモいのか!? 女性ゴルファーの本音で分かった“不快感”の原因

    「短パンおじさん」はゴルフ場でもキモいのか!? 女性ゴルファーの本音で分かった“不快感”の原因

  • 「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

    「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか


GOLFファンフェスタバナー
キャロウェイバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
  • たけちゃんが打つ!
  • 大久保柚季
  • 平塚新夢
  • 岩永杏奈
  • メキシコリビエラマヤオープン at マヤコバ
  • 松原柊亜
  • エコー
  • NTTドコモビジネスレディス
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.