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- PGMが沖縄に初のラグジュアリーホテルを2026年7月開業へ 「PGMゴルフリゾート沖縄」隣接地に
PGMは沖縄・恩納村に初の自社ラグジュアリーホテル「PGMホテルリゾート沖縄」を2026年7月に開業予定。青木功監修のゴルフコースに隣接し、滞在型リゾートとしての魅力を備える。
先行営業は2026年4月25日からスタート
国内で約150のゴルフ場を運営するパシフィックゴルフマネージメント(PGM)が、初となるラグジュアリーリゾートホテルを沖縄に開業する。

「PGMホテルリゾート沖縄」は、沖縄県恩納村にて2026年7月3日にグランドオープンを予定しており、先行営業は同年4月25日からスタートする。ゴルファーだけでなく、ウェルネスや滞在型リトリート需要の高まりを背景に、多目的で質の高いリゾート体験を志向する施設となっている。
建物は地上10階・地下1階建てで、総客室数は201室。スイートルーム以上の部屋では専属バトラーが滞在をサポートし、パーソナライズされたサービスが提供される。その他にもスパ、サウナ、フィットネス、レストランやバーなどを備え、リラクゼーションと社交の両面に対応したラグジュアリーな空間が用意される。
ホテルのコンセプトは、「本物志向&上質体験」「ウェルビーイング&リトリート」「共感×社交」の3軸。ブランドシンボルには、沖縄の県鳥ノグチゲラとハイビスカスをモチーフに採用し、「癒しと再生」「語らいと共鳴」の場としての役割を強調している。
施設はPGMが誇る27ホールのチャンピオンコース「PGMゴルフリゾート沖縄」に隣接している。コースは2017年に青木功プロの監修で改修され、戦略性と景観の両面で評価が高い。かつては「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」の開催地でもあり、現在もチャリティゴルフイベントが行われている。
PGMは本リゾートを、単なる宿泊施設ではなく「感性に寄り添う滞在」と位置付けており、今後の高級リゾート需要の一翼を担う存在となる可能性がある。宿泊予約は2025年秋からの受付を予定しており、詳細は同年9月公開予定の公式サイトにて発表される見通しだ。
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