2012年までは石川遼が保持!世界最小スコア

2012年まで石川 遼選手が保持していた1日の世界最小スコア記録は“58”。それを上回る現在の世界最小スコアを紹介します。

18歳の石川 遼選手が叩き出した驚異のスコア「58」

 2010年に愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6540ヤード・パー70)で開催された国内男子ツアー「中日クラウンズ」は、ゴルファーの記憶に深く刻まれているはずです。

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 最終日にトップと6打差の18位タイからスタートした石川 遼選手が猛チャージ。たった1日で12バーディーを奪い、奇跡的な逆転優勝を果たしました。

 このときのスコア“58”は、18ホールでの1日のスコアとして、当時の世界最小スコア。これを、わずか18歳7カ月の若者が成し遂げたとあって、石川 遼フィーバーは社会現象にまでなりました。

現在の世界最小スコア記録は「55」

 ただ、その記録も2年後には破られてしまいます。ギネス・ワールド・レコーズによりますと、石川の記録を3打も更新する「55」を叩き出したのは、オーストラリア人のライン・ギブソン。

 アメリカのオクラホマ州にあるRiver Oaks Golf Club(6700ヤード・パー71)で、2012年の5月に、2イーグル・12バーディーを奪ったと記されています。

 2014年には、石川が記録を作った「中日クラウンズ」にギブソンが参戦。ギネス対決として注目を集めましたが、残念ながらギブソンは予選敗退、石川は5位タイという結果に終わっています。

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