ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • コラム
  • 歴代最高の平均323.7ヤード!それでもデシャンボーの飛距離がもっと伸びるワケ
コラム

歴代最高の平均323.7ヤード!それでもデシャンボーの飛距離がもっと伸びるワケ

2021.09.14 宮井善一
タイガー・ウッズ ブライソン・デシャンボー 松山英樹 米国男子ツアー

松山英樹のマスターズ制覇など、例年以上に注目度の高かった米男子ツアー。そんな中でもひときわ注目を集めたのが、ブライソン・デシャンボーのシーズンドライビングディスタンスだろう。そのすごさを数字とともに分析した。

自身の持つ歴代最高記録を1.6ヤード更新

 米ツアー2020-21シーズンは、パトリック・カントレーが年間王者の座に就いて幕を閉じた。松山英樹がマスターズで日本男子初のメジャーチャンピオンに輝き、50歳のフィル・ミケルソンが全米プロで最年長メジャー優勝を果たすなど多くの話題があったが、やはりシーズン通して注目を集めたのは、破壊的な飛距離を誇るブライソン・デシャンボーだろう。

2位のマキロイに大差をつけて2年連続でドライビングディスタンス1位だったデシャンボー 写真:Getty Images

 3月のアーノルド・パーマー招待では、円形の池に沿ってレイアウトされたパー5で池越えの1オンを狙うなど、既存の攻略ルートをまさに“破壊”して新たな道を切り開いてきた。

 デシャンボーのシーズンドライビングディスタンスは323.7ヤードだった。これは文句なしに部門1位の数字。2位のロリー・マキロイが319.3ヤードだから、その差は4.4ヤード。ここ10シーズンでは2018-19シーズンに並ぶ2位との最大差である。それくらい他を圧倒していたのだ。

 さらに強調したいのは、デシャンボーがマークした323.7ヤードは米ツアードライビングディスタンス歴代1位の記録だということ。従来の記録は2019-20シーズンに自らが打ち立てていた322.1ヤード。つまり、デシャンボーは2シーズン続けて歴代最高記録を塗り替えたということなのである。

豪快なドライバーショットは多くのギャラリーを魅了 写真:Getty Images

 若いゴルフファンにはなじみが薄いかもしれないが、米ツアーにはかつてジョン・デーリーという希代の飛ばし屋がいた。彼が彗星のように現れた1991年、従来の記録を大幅に塗り替えてドライビングディスタンス1位に輝いた。その時の数字は288.1ヤード。デシャンボーとの差は35.6ヤードもある。30年でこれだけ飛距離が伸びているのである。

 デーリーは1997年に初めて平均300ヤード超えを果たすなど、長く飛距離王に君臨していたが、プレー以外の言動でお騒がせすることも多かった。デシャンボーも何やら似通った雰囲気があるのが気になるが。

デシャンボーの平均ヘッドスピードは秒速59.1メートル!

 さて、これだけぶっ飛ばすデシャンボーのヘッドスピードも気になるところだ。米ツアーには平均ヘッドスピードのデータもある。それによると、時速132.25マイルだった。これももちろん部門1位。さらには計測が始まった2007年以降歴代最高の数字なのだ。

 ただ、時速何マイルといわれても我々日本人はピンとこない。日本流に変換すると秒速59.1メートル。漠然とかもしれないが、すごい数字だと分かっていただけるのではないだろうか。

 実際にこの数字がどれくらいすごいか、松山英樹を比較対象にして表現してみたい。松山の2020-21シーズン平均ヘッドスピードは秒速51.7メートル。松山もそれなりの飛ばし屋であるが、これだけの差があるわけだ。ちなみにツアーの平均値は秒速51.1メートルである。

松山英樹の平均ヘッドスピードは秒速51.1メートル 写真:Getty Images

 ひとシーズン前、デシャンボーの平均ヘッドスピードは秒速55.9mで部門4位だった。この1年でグッとスピードを増していることが分かる。

 これだけヘッドスピードが増したなら、ドライビングディスタンスも一気に伸びておかしくないのだが、実際は1.6ヤード増(322.1ヤード→323.7ヤード)にとどまっている。これは少々もったいない。

ミート率が上がれば飛距離はさらに伸びる!

 その理由は、スマッシュファクターという、ボールスピードをヘッドスピードで割った数値から読み解ける。これは、いかに効率よくボールに力を伝えられているかを表す数値で、かみ砕いて表現するとミート率ということになる。

 1.5を超えれば上々というこのスマッシュファクター、2020-21シーズンの米ツアー平均値は1.491だったのに対して、デシャンボーは1.442とかなり低かった。部門順位は196人中195位。つまりはブービーだったのである。

 逆の見方をすれば、まだまだ伸びシロがあるということ。現在のヘッドスピードを維持したままミート率が向上すれば、さらにすさまじい飛距離を生むはず。1週間の休みを挟んで9月16日から始まる新シーズンでデシャンボーが3シーズン連続ドライビングディスタンス歴代最高記録を叩き出すのか、注目だ。

この記事の画像一覧へ(4枚)
  • 【特集】キャロウェイゴルフ (SELECTED PARTNER STORE)限定商品情報ページはこちら

あなたにおすすめ

西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • 三浦桃香も来場! 「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

最新の記事

「やっぱり名古屋が好きだなぁぁ」 金田久美子、美デコルテ際立つ“大胆コーデ”で地元満喫ショット大公開

  • ハーフ「28」の衝撃… 岡山絵里“8連続バーディー”奪取の異次元ゴルフも「明日からは入らへんのちゃうかな」

  • 山下美夢有が評価「4.7」のステーキハウスでニッコリ! ヒューストンでの食事を報告「たくさん食べて頑張ってね」

  • 女子ゴルフ「NTTドコモビジネスレディス」は大会2日目の中止が決定 悪天候予報により54ホールの短縮競技へ

pick up

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • 三浦桃香も来場! 「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

    三浦桃香も来場! 「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

    今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

    これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

ranking

  • “歩かないゴルフ”はここまで来た! 最新“1人乗りカート”体験で見えた未来のプレースタイル

    “歩かないゴルフ”はここまで来た! 最新“1人乗りカート”体験で見えた未来のプレースタイル

  • 「前澤杯」会場に出没したツアー3勝女子プロ 「レースクイーン風に撮ってみた笑」と満喫した“非日常空間”に「最高に楽しかった」

    「前澤杯」会場に出没したツアー3勝女子プロ 「レースクイーン風に撮ってみた笑」と満喫した“非日常空間”に「最高に楽しかった」

  • 政田夢乃のCA姿に「いいね!」殺到 “黄金ジェット”でファンと夢のフライト 「次は何色に乗れるか楽しみ」

    政田夢乃のCA姿に「いいね!」殺到 “黄金ジェット”でファンと夢のフライト 「次は何色に乗れるか楽しみ」

  • 小祝さくらがオープンウイークに駆けつけた“熱狂の空間” 笑顔はじけるプライベートな一枚に女子プロ仲間も反応

    小祝さくらがオープンウイークに駆けつけた“熱狂の空間” 笑顔はじけるプライベートな一枚に女子プロ仲間も反応

  • 「惚れちまうやろ」 菅沼菜々の“ふざけてみた顔”が大反響… あざとかわいいオフショットにざわつくファン

    「惚れちまうやろ」 菅沼菜々の“ふざけてみた顔”が大反響… あざとかわいいオフショットにざわつくファン


プロツアーバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • NTTドコモビジネスレディス
  • インドアゴルフ
  • 猛暑
  • アラムコ選手権
  • 賞金
  • 副賞
  • 高島早百合
  • 台湾ホンハイレディース
  • アーノルド・パーマー招待
  • コグニザントクラシック
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.