ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • ホーム
  • ツアー
    • 国内女子
    • 米国女子
    • 米国男子
    • 松山英樹
    • 渋野日向子
    • 石川遼
    • タイガー・ウッズ
    • 女子世界ランク
  • コラム
    • 小川 朗
    • 舩越園子
    • 小関洋一
    • 木村和久
    • 保井友秀
    • 金明昱
    • 山西英希
  • ギア・グッズ
    • カタログ
    • ドライバー
    • フェアウェイウッド
    • ユーティリティー
    • アイアン
    • ウェッジ
    • パター
    • ゴルフボール
    • ゴルフシューズ
    • 距離計
  • スコアアップ
    • スライス
    • フック
    • ダフり
    • トップ
    • ティーショット
    • アプローチ
    • マネジメント
    • 練習(ドリル)
    • 飛距離アップ
  • ゴルフライフ
    • マナー
    • ルール
    • ビギナー
    • ゴルフ場
    • ゴルフ練習場
    • ゴルフ女子
    • ファッション
    • クルマ
    • レストラン
    • 2025年問題
  • 話題のSNS
    • 渋野日向子
    • 小祝さくら
    • 吉田優利
    • 金田久美子
    • 菅沼菜々
    • 山下美夢有
    • イ・ボミ
    • 岩井明愛
    • 岩井千怜
    • 河本結
ゴルフのニュース
  • ホーム
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • コラム
  • 歴代最高の平均323.7ヤード!それでもデシャンボーの飛距離がもっと伸びるワケ
コラム

歴代最高の平均323.7ヤード!それでもデシャンボーの飛距離がもっと伸びるワケ

2021.09.14 宮井善一
タイガー・ウッズ ブライソン・デシャンボー 松山英樹 米国男子ツアー

松山英樹のマスターズ制覇など、例年以上に注目度の高かった米男子ツアー。そんな中でもひときわ注目を集めたのが、ブライソン・デシャンボーのシーズンドライビングディスタンスだろう。そのすごさを数字とともに分析した。

自身の持つ歴代最高記録を1.6ヤード更新

 米ツアー2020-21シーズンは、パトリック・カントレーが年間王者の座に就いて幕を閉じた。松山英樹がマスターズで日本男子初のメジャーチャンピオンに輝き、50歳のフィル・ミケルソンが全米プロで最年長メジャー優勝を果たすなど多くの話題があったが、やはりシーズン通して注目を集めたのは、破壊的な飛距離を誇るブライソン・デシャンボーだろう。

2位のマキロイに大差をつけて2年連続でドライビングディスタンス1位だったデシャンボー 写真:Getty Images

 3月のアーノルド・パーマー招待では、円形の池に沿ってレイアウトされたパー5で池越えの1オンを狙うなど、既存の攻略ルートをまさに“破壊”して新たな道を切り開いてきた。

 デシャンボーのシーズンドライビングディスタンスは323.7ヤードだった。これは文句なしに部門1位の数字。2位のロリー・マキロイが319.3ヤードだから、その差は4.4ヤード。ここ10シーズンでは2018-19シーズンに並ぶ2位との最大差である。それくらい他を圧倒していたのだ。

 さらに強調したいのは、デシャンボーがマークした323.7ヤードは米ツアードライビングディスタンス歴代1位の記録だということ。従来の記録は2019-20シーズンに自らが打ち立てていた322.1ヤード。つまり、デシャンボーは2シーズン続けて歴代最高記録を塗り替えたということなのである。

豪快なドライバーショットは多くのギャラリーを魅了 写真:Getty Images

 若いゴルフファンにはなじみが薄いかもしれないが、米ツアーにはかつてジョン・デーリーという希代の飛ばし屋がいた。彼が彗星のように現れた1991年、従来の記録を大幅に塗り替えてドライビングディスタンス1位に輝いた。その時の数字は288.1ヤード。デシャンボーとの差は35.6ヤードもある。30年でこれだけ飛距離が伸びているのである。

 デーリーは1997年に初めて平均300ヤード超えを果たすなど、長く飛距離王に君臨していたが、プレー以外の言動でお騒がせすることも多かった。デシャンボーも何やら似通った雰囲気があるのが気になるが。

デシャンボーの平均ヘッドスピードは秒速59.1メートル!

 さて、これだけぶっ飛ばすデシャンボーのヘッドスピードも気になるところだ。米ツアーには平均ヘッドスピードのデータもある。それによると、時速132.25マイルだった。これももちろん部門1位。さらには計測が始まった2007年以降歴代最高の数字なのだ。

 ただ、時速何マイルといわれても我々日本人はピンとこない。日本流に変換すると秒速59.1メートル。漠然とかもしれないが、すごい数字だと分かっていただけるのではないだろうか。

 実際にこの数字がどれくらいすごいか、松山英樹を比較対象にして表現してみたい。松山の2020-21シーズン平均ヘッドスピードは秒速51.7メートル。松山もそれなりの飛ばし屋であるが、これだけの差があるわけだ。ちなみにツアーの平均値は秒速51.1メートルである。

松山英樹の平均ヘッドスピードは秒速51.1メートル 写真:Getty Images

 ひとシーズン前、デシャンボーの平均ヘッドスピードは秒速55.9mで部門4位だった。この1年でグッとスピードを増していることが分かる。

 これだけヘッドスピードが増したなら、ドライビングディスタンスも一気に伸びておかしくないのだが、実際は1.6ヤード増(322.1ヤード→323.7ヤード)にとどまっている。これは少々もったいない。

ミート率が上がれば飛距離はさらに伸びる!

 その理由は、スマッシュファクターという、ボールスピードをヘッドスピードで割った数値から読み解ける。これは、いかに効率よくボールに力を伝えられているかを表す数値で、かみ砕いて表現するとミート率ということになる。

 1.5を超えれば上々というこのスマッシュファクター、2020-21シーズンの米ツアー平均値は1.491だったのに対して、デシャンボーは1.442とかなり低かった。部門順位は196人中195位。つまりはブービーだったのである。

 逆の見方をすれば、まだまだ伸びシロがあるということ。現在のヘッドスピードを維持したままミート率が向上すれば、さらにすさまじい飛距離を生むはず。1週間の休みを挟んで9月16日から始まる新シーズンでデシャンボーが3シーズン連続ドライビングディスタンス歴代最高記録を叩き出すのか、注目だ。

この記事の画像一覧へ(4枚)
  • 【特集】キャロウェイゴルフ (SELECTED PARTNER STORE)限定商品情報ページはこちら
  • ゴルフボールに関するアンケート 抽選でゴルフボール(1ダース)プレゼント

あなたにおすすめ

「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

最新の記事

クリーンに打とうとして失敗!? フェアウェイバンカーからダフリが出る本当の原因と解決法

  • 酷暑には“ピタッとしてない”冷感インナーがかなり快適! ミズノ「クールラピッド」をコース検証

  • タイトリスト「GTS ドライバー」3モデルを試打比較 実感した前作「GT」からの進化ポイントとは?

  • 「スゴいコントロール」 ささきしょうこが“直ドラ”精密ライン出しショットを披露! 解説者も驚嘆

pick up

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 賞金総額5億円超! 米国ペアがV賞金“各”6400万円獲得 5位の渋野日向子&勝みなみら日本勢はいくら稼いだ?

    賞金総額5億円超! 米国ペアがV賞金“各”6400万円獲得 5位の渋野日向子&勝みなみら日本勢はいくら稼いだ?

  • 「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

    「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

  • 健康美あふれる“タンクトップ姿”に熱視線! 吉田優利が公開した休日ショットに佐久間朱莉、桑木志帆らも反応

    健康美あふれる“タンクトップ姿”に熱視線! 吉田優利が公開した休日ショットに佐久間朱莉、桑木志帆らも反応

  • メジャーチャンピオンが姉妹でサンタモニカの休日を満喫! 髪を下ろした“貴重なヘアスタイル”でリラックス

    メジャーチャンピオンが姉妹でサンタモニカの休日を満喫! 髪を下ろした“貴重なヘアスタイル”でリラックス

  • 「女神です」 ツアー1勝28歳の妖艶チャイナドレス姿が「異次元」と話題 肉体美きわ立つシルエットに「吸い込まれそう」

    「女神です」 ツアー1勝28歳の妖艶チャイナドレス姿が「異次元」と話題 肉体美きわ立つシルエットに「吸い込まれそう」


キャロウェイバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 後藤あい
  • 内藤雄士
  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
  • たけちゃんが打つ!
  • 大久保柚季
  • 平塚新夢
  • 岩永杏奈
  • メキシコリビエラマヤオープン at マヤコバ
  • 松原柊亜
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.