ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • コラム
  • 小さい動きなのに「パッティング」はなぜ難しい!? カップイン確率が高まる打ち方の法則とは?
コラム

小さい動きなのに「パッティング」はなぜ難しい!? カップイン確率が高まる打ち方の法則とは?

2023.06.18 猿場トール
グリーン コースマネジメント パター パッティング

パッティングがうまくなるには、「空中戦」であるショットに比べ地味な練習をコツコツする必要があります。ところで今更ながら、パッティングはなぜ難しいのでしょうか? ストロークやパターの歴史にも詳しい筒康博(つつ・やすひろ)コーチに素朴な疑問をぶつけてみました。

運動神経も身体能力も必要としないパッティングでなぜ差が出るの?

「ボールをカップに入れる」ゴルフの原型は、恐らく「パッティング」でしょう。

 ショットと異なりグリーンのスピードや傾斜、芝目を読んだうえで、ボールを転がすことを目的としたクラブ選びやストローク方法を習得する必要があります。

スコア全体で一番多くを占める「パッティング」は、グリーンの読み、距離感、方向、ストロークなど少しの違いで大きく結果が変わってしまう
スコア全体で一番多くを占める「パッティング」は、グリーンの読み、距離感、方向、ストロークなど少しの違いで大きく結果が変わってしまう

 グリーンに乗るまでは「遠くに」、「高く」飛ばす打ち方をしていたのに、グリーン上では「ちょうどよい強さで」、「順回転で真っすぐ転がす」ことが重要になります。まったく異なる打ち方が必要になるのも、ゴルフ特有の難しさを作り出している部分ではないでしょうか。

 また、「カップイン」以外はミス扱いになってしまうことも、パッティングが難しい理由でしょう。ものすごい体力や運動神経が要らないはずのパッティングですが、1ラウンドで「30」を切るプロと、簡単に「40」を越えてしまうアマチュアで大きな差が出てしまうのです。

「パッティングに型なし」だけど「うまくいく」ための法則はある

 スイングのように良し悪しがなく、「パッティングに型なし」といわれていることも難しさに拍車をかけている理由の一つではないでしょうか。

 ストローク以前に握り方も無数にあり、小さな動きなのに「肩で打て」や「腹圧で動かす」など様々な打ち方が提唱されています。いくらうまく打てたとしてもグリーンの読みが間違っていては絶対に入らないうえに、「常に初めての状況」を成功させなければいけません。

わずかに芝に沈んだボールの中心をロフト角のある「パターヘッドの芯」でインパクトすると、「スリップ(スライド、スキッド)」後に順回転で転がっていく
わずかに芝に沈んだボールの中心をロフト角のある「パターヘッドの芯」でインパクトすると、「スリップ(スライド、スキッド)」後に順回転で転がっていく

 とはいえ、パッティングの法則はいくつかあります。実はグリーン上にあるボールはわずかに沈んでいるので、芝の上にほんの少しボールを打ち出す必要(スリップ、スキッド)があります。

 スライドするように打ち出された後に、キレイな順回転でボールが転がると傾斜や芝目の読みに近い曲がり方をしやすくなります。距離感(タッチ)は、ボールとパターの芯がキレイにコンタクトした方が安定した強さを得やすくなります。

 ほとんどのパターには、芝に沈んだボールをちょうどよく打ち出すための2~4度ロフトがあります。アイアンやウェッジのように大きなバックスピンが邪魔になるパッティングでは、極端なダウンブローもアッパーブローも不要です。結果としてヘッドの動き方が似てくるのです。

ボールよりも「パターヘッドが低い」のは順回転を生むための重心設計
  • 1
  • 2
【4万2900円】人気の「ブレない」パター、キャロウェイ「TRI-BEAM」詳細画像

あなたにおすすめ

西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

最新の記事

会心のティーショット後ほどアイアンは引っかかりやすい!? 2打目にミスしやすい原因と知っておきたい対応策

  • 【特集】ギアの未来を動かす“キャロウェイゴルフ”を読み解く

  • 男子開幕戦で使用率64.4%! 賞金王もスイッチした「プロV1」が選ばれるワケとは?

  • ダマスカス鋼パターがAI設計で13年振りに復活! キャロウェイ「DAMASCUS MILLEDパター」シリーズが5月15日発売

pick up

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

    “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

    今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

    これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

ranking

  • 小祝さくら&安田祐香&都玲華ら女子プロがドレスアップ! 前夜祭の“華やか”ショット一挙公開に「みなさんステキ」

    小祝さくら&安田祐香&都玲華ら女子プロがドレスアップ! 前夜祭の“華やか”ショット一挙公開に「みなさんステキ」

  • 思わず二度見… カップイン目前でまさかの展開 菅沼菜々の練習中に起きた“珍ハプニング”に「何回見ても面白い」

    思わず二度見… カップイン目前でまさかの展開 菅沼菜々の練習中に起きた“珍ハプニング”に「何回見ても面白い」

  • 「永久保存します」 原英莉花の“開脚ストレッチ”に視線くぎづけ ラスベガスの夜に映える大胆な一枚に「最高です」

    「永久保存します」 原英莉花の“開脚ストレッチ”に視線くぎづけ ラスベガスの夜に映える大胆な一枚に「最高です」

  • 「軽く振っているのに飛ぶ」人の秘密とは? ヘッドの加速を感じられる超シンプル練習法

    「軽く振っているのに飛ぶ」人の秘密とは? ヘッドの加速を感じられる超シンプル練習法

  • ゴルフ県代表コーチが自己破産を選択するまで―14冊の取材ノートから― 【小川朗 ゴルフ現場主義!】

    ゴルフ県代表コーチが自己破産を選択するまで―14冊の取材ノートから― 【小川朗 ゴルフ現場主義!】


プロツアーバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 猛暑
  • アラムコ選手権
  • 賞金
  • 副賞
  • 高島早百合
  • 台湾ホンハイレディース
  • アーノルド・パーマー招待
  • コグニザントクラシック
  • 伊藤愛華
  • ACNツアー
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.