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- 25歳“服ヲタ”男性がゴルフを始めるなら… “最初の一着”は何を着る? アルペン史上最大店「Alpen TOKYO」で本気で探してみた
ゴルフを始めたい若者代表として(!?)服好き・服オタクを自称する25歳男性が、「Alpen TOKYO ゴルフ5フラッグシップストア新宿店」で“初めてのゴルフウエア”を探してきました。
「オークリー」はゴルフウエアもイケイケだった

シューズコーナーを後にし、アパレルコーナーへ。アパレルコーナーは販売員歴4年目の河内さんにチェンジし、店内を散策。
まず初めに訪れたのは、カリフォルニア発、スポーツサングラスでお馴染みの「オークリー」のコーナー。
近年、LA発信のアート・クリエイティブ集団「BRAIN DEAD(ブレインデッド)」との共同ブランド「オークリーファクトリーチーム(OAKLY FACTORY TEAM)」がファッション業界から注目を浴びていることもあり、インラインのアイテムも盛り上がりを見せている。そんなオークリーが展開するゴルフウエアの中から、気になるアイテムを発見したので試してみることに。

こちらは「Detachable Wide Straight」。4WAYストレッチを入れることでゴルフシーンはもちろん、タウンユースでの着用にもおすすめ。
太もも周りを広めにとったワイドな仕上がり。とはいえ、裾にかけてストンと落ちるストレートなシルエットはキレイさも残してくれる。
また、ヒザのファスナーで裾の脱着を可能にし、ショートパンツとしても履ける優れもの。ギミックの効いたディテールで、オークリーらしさ全開の一本となっている。
裾幅を広めに設計することで、ショーツながら大人な印象に。足元からしっかりと風が入ってくるので、蒸れ対策も問題なし。
自分自身、夏場はショーツに頼ることがしばしば。実用性とファッション性に富んだ一本はゴルフウエアとしてはもちろん、夏のワードローブのレギュラーメンバーに選ばれそう。
「デサントゴルフ」のクラシックな装いが気になる!

「スリーディー(ddd)」や「オルテライン」など、近年幅広いライン展開を見せるデサントのゴルフラインをお次はチェック。
ここで気になったのがハーフジップ半袖シャツ。
個人的なポイントとしては、襟元のバイカラー。クラシックなカジュアルブランドのポロシャツではよく見かけるデザインで、ラインを効かせているのもいい。
そして、ポロシャツとしては珍しいハーフジップ。無地のポロシャツに飽きてしまった、なんて方にはかなり良さそう。

ジャストサイズだと、どうしてもスポーツ要素が強くなってしまうな……。と思い、ワンサイズアップでXLを着用。
程よく広い身幅、ワンサイズアップによる肩の落ちたシルエットが良い。かといって、オーバーサイズすぎるわけでもない。
チノパンやスラックスで上品に合わせれば、コースでも街でも着れそうだ。
トラビスマシューの新作をチェック!

アメリカ・カリフォルニア州ハンティントンビーチ発祥のアパレルブランド「トラビスマシュー」から、新作ウエアが入荷したそうなので案内してもらうことに。
「ゴルフウエアを中心に、普段使いもできるカジュアルなアイテムも展開しているので、コースと街、両方で着たい方にはおすすめのブランドです」と河内さん。
早速、新作のラックを見てみると……、これは良さそう!

アノラックジャケットというと、オシャレ要素が強くアウトドアブランドの古着などでよく見かけるイメージ。絶妙な雰囲気が個人的にかなり好みで私物としても何点か持っているのですが、これをはゴルフでも着たいかも。
フロントにはアノラックではおなじみのカンガルーポケットを完備。スコアカウンターや距離計など、プレーで必要な小物もまるっと収納可能。
日常着としてはイヤホンやタバコなど、外出時の必需品をポケットに収納できるので、カバンを持たずに手ぶらで出かけられるのが好ポイント。裾と首元にはドローコードが付いているので風の侵入を防ぐほか、絞ることでシルエットの変化も楽しめちゃうのも良い!
大きめのサイズ感を選んで、裾をギュっと絞ったりと自分のスタイルが出るのがアノラックジャケット。これは是非取り入れたい。
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