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- 上アディダスで下ナイキは“阪神帽に巨人ユニ”と同じ!? ラウンドで着用するウエアの「ブランド食い合わせ問題」について考えてみた
ゴルファーの間で時折話題になる、ラウンドで着用するウエアの「ブランド食い合わせ」問題。大手質問サイトでは、「上アディダスで下プーマ、ナイキってアリ?」という内容の投稿が話題になりました。
MIX派は「ロゴがケンカしなければOK」
ゴルファーの間で時折話題になる、ウエアの「ブランド食い合わせ」問題。大手質問サイトでは、「上アディダスで下プーマ、ナイキってアリ?」という投稿が話題になりました。
「キャップは阪神で、ユニフォームはジャイアンツみたいな感じ?」と笑う声もあれば、「安ければ何でもいいみたいな“ダサ見えコーデ”は避けたい」といった意見も。
「ナイキ×アディダス」は果たしてタブーなのか?ブランド“MIX派”と“統一派”、それぞれのこだわりを探ります。

練習グリーンで「お、帽子はナイキ、シャツはアディダス?」とツッコまれた経験、ありませんか? 大手質問サイトでは、「いろんなブランドを同時に着ると、こだわって選んだのか、ただ寄せ集めただけなのか分からなくなるから自分は避けている」「ナイキとアディダスを同時に着るのは“阪神帽に巨人ユニ”みたいで落ち着かない」といった声が上がっていました。
その一方で、「プロじゃないんだから、好きに組み合わせていいでしょ」というゴルファーもいます。片方を無地や小ロゴにして色味や素材感を整えれば、意外と洗練された印象に仕上がることも。いわゆる「ロゴドン」(ブランドロゴが大きくデザインされたアイテム)を避ければ、むしろ“こなれ感”が生まれたりするのです。自分なりのバランスで遊びを取り入れる、そんなMIX派も少なくありません。
また、MIX派の千葉在住のHさん(60代前半・アベレージ80)からはこんな意見も。「暑さ寒さ、日焼け対策を考えると機能優先。ウエアは撥水やストレッチなど、機能性を重視しています。ブランドを統一するより、快適さです」
経験を積んだゴルファーの中には、このような“見た目よりも実用”という考え方が根付いている人もいるようです。
統一派は“ブランド一筋”信頼感で勝負
もちろん、「全身そろえてこそ気分が上がる」という声も。キャップからパンツ、シューズ、ボールやバッグまで同じメーカーで統一するゴルファーも少なくありません。
「今日は全身キャロウェイ、石川遼みたいな気分で!」と“なりきり感”を楽しむのも、ゴルフの醍醐味です。
ブランド統一コーデは、きちんと感や清潔感が自然と整うのも魅力。特に初対面同士のメンバーが多いコンペや競技ラウンドでは「あの人ちゃんとしてるな」と思われやすくなり、名門コースでも安心してプレーできる“信頼感”につながります。
東京都在住のIさん(40代後半・アベレージ97)はブランド統一派。「仕事関係の人と回ることが多いので、同じブランドでまとめておくと安心。コーディネートに迷うこともなくなるので、朝の支度も早い」と話します。
“何かしらを意識して選ぶ”ことが大切
まとめると、MIX派は“自分の気分と機能性”を、統一派は“信頼と完成度”を重視しているようです。
たとえば、パーリーゲイツの柄ポロにナイキの無地パンツを合わせれば、主張を抑えた抜け感が出ます。一方で、PINGの白シャツ×ネイビーパンツの統一コーデに身を包めば、名門コースにふさわしい清潔感と上品さが漂います。
どちらのスタイルにも共通しているのは、好きなブランドで着こなしを楽しむ姿勢。「安ければ何でもいいみたいな“ダサ見えコーデ”」にならないためには、結局“何かしらを意識して選ぶ”ことが大切です。
全身ブランド統一で「契約プロ気分」にまとめるのも、MIXして「今日は俺流!」と遊ぶのも、どちらも正解。どうせならラウンドと一緒に、ファッションも楽しめるといいですよね。
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