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話題のミズノ新ドライバーは何位? シーズンインで順位が大きく変動した2026年3月の売れ筋ドライバーベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2026年3月のドライバーランキングです。
第4位 Qi4D ドライバー(テーラーメイド ゴルフ)

テーラーメイドらしいバランスのとれたヘッドシェイプを採用し、新設計のヘッドデザインが、あらゆるスイング軌道においても空気抵抗を抑制しヘッドスピードアップに貢献します。ヘッド前方のトウ・ヒール、後方中央部2か所に搭載した計4か所の「TASウェイト」の調整と最適なシャフトを 組み合わせることで、さらなる安定性と飛びを実現します。 2026年1月29日発売。メーカー希望小売価格:10万7800円(税込み)
第5位 クアンタム ◆◆◆ MAXドライバー(キャロウェイゴルフ)

安心感ある体積460ccのツアーモデルは360度カーボンシャーシを導入し、理想的な重量配分で、飛距離性能と操作性の双方をかなえています。3層構造で耐久性を実現しながらチタンフェースをより薄く設計。インパクトでフェースがたわみやすくなった分、AIによるコントロールポイントがさらに強化され、どこで打っても最適なスピン量を維持します。2026年2月6日発売。メーカー希望小売価格:11万8800円(税込み)
「ミズノ『JPX ONE』は在庫が足りず3位止まり」(時田店長)
高慣性モーメントモデルとして、発売前からかなり話題になっていたピンの「G440 MAX K」が、首位をキープしました。
また暖かくなってきて、シニア層のゴルフ熱も再燃した印象があり、ダンロップの「ゼクシオ14」が前回の5位から再び2位にジャンプアップしてきました。軽くてラクに振れる、球が上がるドライバーを求めている人は多いので、今後もじわじわと売れ続けると思います。
そして、3月に発売されたミズノの「JPX ONE」が3位にランクインしました。最近は国内メーカーではダンロップが孤軍奮闘していた印象ですので、今回のミズノのランクインは明るい兆しととらえています。
この「JPX ONE」は、総合スポーツメーカーでもあるミズノが、他スポーツ用品で蓄積した技術の中で、ゴルフクラブに応用できるものを探求して生まれたドライバーです。軟式野球用バット「ビヨンドマックス」開発で培った知見に着想を得て、ゴルフクラブに応用したといいます。
従来の軟式用バットは金属製のため、軟式用のボールはつぶれすぎて、エネルギーをロスして飛ばなくなるという現象が起きていました。そこで球が当たる部分にウレタンを巻くことで、ボールのつぶれすぎを防ぎ、飛距離を出すという従来にない発想で生まれた商品だったといいます。
飛びすぎるから、狭い球場では使用禁止となることもあったそうで、このバットが飛ぶことは、野球好きの間では、かなり浸透しているとのこと。そのため「『ビヨンド』のドライバーちょうだい」というお客様が多くいらっしゃったようです。
このバットの特徴に着想を得て、衝撃を与えると柔らかくなる東レの「ナノアロイ」という素材をドライバーのフェース部分に搭載しているのが「JPX ONE」の特徴です。衝撃が少ない状況下では、ウレタンやナイロンよりも硬いそうですが、ドライバーのヘッドスピード相当の衝撃を与えると軟らかくなる特性があるそうです。
これを極薄のチタンフェースの上に搭載したことで、インパクト時にフェース全体が大きくたわんで変形して、ゴルフボール側の変形を抑制。エネルギーロスを軽減して、高初速をもたらすことで、飛距離アップが期待できるというわけです。
野球経験のあるゴルファーのみなさんが、そんな性能に魅力を感じて、買いに来てくださったのですが在庫がなくなってしまい、現在も多くのお客様をお待たせしている状態です。もし、潤沢に在庫があれば、首位になってもおかしくないくらいの勢いを感じました。今後の動きにも注目したいアイテムです。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店
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