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- 「掛け声は“かわいい”でも何でも」 都玲華がアンパスィのイベントでファンと交流 “優”に込めた今季への思いとは
ゴルフウエアブランド「and per se(アンパスィ)」が、新宿高島屋で契約選手・都玲華の来店イベントを開催した。
天真らんまんな発言に時折、大きな笑いが湧きおこる
ゴルフウエアブランド「and per se(アンパスィ)」が、契約する都玲華の来店イベントを4月26日にアンパスィ新宿高島屋店で開催した。シーズン中ながら、オープンウイークとなったタイミングを利用して、ファンとの交流を深めた。
多くの人が行きかう売り場ではなく、クローズな空間で行われたトークショーは、アンパスィ新宿高島屋店で特定期間中に一定額以上購入した先着35人のみが参加できる、選ばれしファンのための貴重なイベント。
司会進行役のフリーアナウンサー山本潤さんとの軽快なやり取りの中、都玲華の天真らんまんな発言がさく裂した。会場にいたファンたちから、大きな笑いが巻き起こることもしばしばあり、和やかかつ、アットホームな雰囲気でトークショーは進められた。

会場にいた多くの人がトーナメント会場にも足を運んで都を応援していると言い、「どんな掛け声が、本人的にうれしいか」などの質問が投げかけられた。
都は「声を掛けてもらえるだけでうれしい」と話したが、ミスショット後にはどんなふうに声を掛ければ良いのかを問われると「人にもよると思いますが、『頑張れ』とか、『ドンマイ』とか、『まだいけるよ!』とか、声掛けしてもらうと励みになります」と答えた。
実際は「来てもらえるだけでうれしいですし、掛け声は何でも…『かわいい』でも何でも」と「かわいい」を強調するシーンがたびたびあり、来場者の笑いを誘っていた。
トークショー内で、今季のテーマを漢字一文字で表現してほしいと求められて書いた文字は「優」。「優勝の優でもありますし、周囲への感謝を忘れずに接すると、自然に優しくなれるという意味も込めました」と説明。会場のファンからは期待を込めた拍手が送られていた。
ピンクや水色の淡い色が好き、勝負服は明るいカラーをチョイス
トークショーのあとは、サイン会&撮影会が開催された。トークショー参加の35人のほか、当日に店舗で一定額以上を買い上げた先着10人も加わったが、一人一人に笑顔で対応し、交流の時間を楽しんだ。
その後、メディアの囲み取材を実施。お気に入りのウエアの色を尋ねると「ピンクや水色、淡い色が好きです」。勝負をかけたいときはどんなウエアを選んでいるのかは「明るい色が好きなので、テンション上げて、頑張るためにも、そういった色を選ぶと思います」と答えてくれた。

実はトークショーの前に、一定額以上購入の先着5人に、コーディネートの提案会も実施していた都。こちらについての感想も聞いてみると「(4月)24日に大阪でも行わせていただいて、今回が実質2回目なんですが、すごく楽しかったです。その方の雰囲気とか、好みを推察しながら、選ぶのは本当に楽しかったです」と、心から楽しんでいた様子を伝えてくれた。
アンパスィのウエアについては「シンプルなものもあるし、明るい柄系のかわいらしいアイテムもあるし、カラーバリエーションも豊富で、気分によって合わせられるので、すごく好きです。この柄(アイスクリーム)もいろんな色があるので、買ってください、着てください!」と、しっかり宣伝していた。
パッティングを調整して、初優勝を目指す
このオフは、ずっと悪かったパッティングの調整に取り組んだという都。パター自体も変えながら、スタンスを広めにして安定感を高めたり、グリップをやわらかくて太いものから、硬くて細いタイプに変えたりして、タッチを出しやすくしたとのことで「すごく、フィーリングが良くなりました」と笑顔を見せた。
パッティングの練習に時間を割いたため、ショットに不安が出てきていたそうだが、それも今回のオープンウイークに調整し、今は万全の状態に近くなっているとも話してくれた。
明るい笑顔とキャラクターで多くのファンを魅了する都。初優勝を手にして、多くのファンからのおめでとうコールに包まれる未来予想図を描きたくなる、楽しいイベントだった。
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