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- 渋野日向子も愛用! アディダスの新作シューズ「ZG23」を早速ラウンドで体験してみた
「ZG23」と2023アパレルコレクションのローンチイベントとして、アディダスゴルフが「2023 adidas Golf APAC invitational」 をタイのパタヤで開催。そのイベントで新作のツアースパイクシューズ「ZG23」の性能をいち早く体験しました。
ツアースパイクシューズなのに軽く感じる?
アディダスゴルフのツアースパイクシューズ最新モデル「ZG23」が、2023年3月3日に発売されます。これと同ブランド2023アパレルコレクションの、アジアパシフィックエリアにおけるローンチイベントとして「2023 adidas Golf APAC invitational」が、タイのパタヤにて同年2月20日から24日にかけ開催されました。実際にe!Golf編集部員がラウンドし、「ZG23」の性能をいち早く体験しました。

まず、履いてみて一番に思ったのは、想像より軽いことです。スペック上では、25.5cmサイズで総重量は約370グラムと、軽量を謳うほかのゴルフシューズに比べ特出して軽いとはいえません。それでも軽く感じるのは、この「ZG23」に「重さを感じさせない仕掛け」があるからです。
注目したい進化ポイントは、 そのひとつはミッドソールにあるといいます。この部分に、アディダスのランニングシューズなどで使われている「LIGHTSTRIKE PRO」というクッション材をゴルフシューズとして初めて採用し、衝撃吸収や反発性能などのアップと大幅な軽量化に成功したのだそうです。
さらに、軽い素材は下側に、重い素材は上部に持ってくる高重心設計にすることで、体感的にも軽さを感じることができるというわけです。
すべてのゴルファーにフィットするシューズ?
「ZG23」の実用面に関しては、多くのプロゴルファーが述べているとおり、横ブレに対する機能が進化して軸がブレることなくスイングすることができるように思いました。

さらに機能的な良さを感じたのは「新TRI-WRAP」を採用したボア部分です。
これは、アディダスとボアとの共同開発で実現した、足の甲を包み込むカタチのパネルでフィット性を高める「TRI-WRAP」がさらに進化したもので、つま先側のメインパネルで安定性を確保しつつ、足首側のトップパネルがある程度、自動的にその位置を変えることで、スイングや歩行を重ねていくにつれ、自然と最適な位置に収まり違和感なく履き続けることができる、というものです。
今回のイベントでは2日間で2ラウンドをまわったので、もしシューズが合わず靴擦れでもしようものなら大変なことになってしまうところでしたが、「ZG23」はおろしたてにも関わらずそんな心配はまったく無用で、初めて履いたシューズとは思えないほど違和感なく快適にラウンドすることができました。
アディダスゴルフには今回新しく発売されるZGシリーズのほか、昨年、爆発的に人気を誇ったTOUR360シリーズ、コードカオスシリーズがラインナップされています。
ゴルファーそれぞれのスタイルやスイングによって、シューズに求める性能は違いがあるものです。どのタイプがフィットするか、店頭で履き比べてみてはいかがでしょうか。
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