SUVやミニバンが最適とは限らない!? ゴルファーにあったクルマ選びと購入時の注意点とは?

ゴルファーにとって、クルマは切っても切れない関係にあるものです。では、ゴルファーがクルマを選ぶ際には、どんな点に注意をすべきなのでしょうか?

3人以上で行くことが多いならコンパクトカーは避ける

 ゴルフをする機会が増えれば増えるほど、自分のクルマを手に入れたくなるものです。レンタカーやカーシェアリングを利用するという手もありますが、やはり自分のクルマというのは格別です。

 では、ゴルファーがクルマを選ぶ際には、どんな点に注意をするとよいのでしょうか?

クルマ選びにおいてゴルファーが気にするべき3つのポイントとは? 写真:AC
クルマ選びにおいてゴルファーが気にするべき3つのポイントとは? 写真:AC

 まず考えるべき点は、キャディバッグをはじめとする荷物がしっかりと積載できるかどうかです。一般的に、キャディバッグの全長は130センチ程度となっているため、横に寝かせて積む場合には、荷室の幅がそれ以上ある必要があります。

 とはいえ、現在販売されているクルマで荷室幅が130センチ以下というものはほとんどありません。また、後部座席を折りたたむことで荷室を拡大できるものも多いため、軽自動車やコンパクトカーなどであっても、キャディバッグが載せられないということはまずないでしょう。

 ただし、軽自動車やコンパクトカーの場合、キャディバッグなどを積んで快適に移動できるのは2人までと考えておいたほうがよさそうです。もし、3人以上でゴルフに行く機会が多い場合には、ステーションワゴンやミニバン、そしてSUVなどのボディタイプを選ぶことをオススメします。

 また、キャディバッグはおよそ10キロ近くの重さになるため、荷室の広さだけでなく積みやすさも重要なポイントです。

 たとえば、大型のSUVの多くは最低地上高が高いため、荷物の積み下ろしがしにくいと感じるかもしれません。その点は、セダンやステーションワゴンの方が適しているといえそうです。

走行距離次第では多少割高でも燃費のよいクルマを選ぶ

 ゴルフ場の多くが郊外にあることを考えると、燃費もクルマ選びの際に重視したいポイントのひとつです。

 レギュラーガソリン価格がリッター150円とした場合、月に1000キロ走行するユーザーの月々のガソリン代は、燃費がリッター20キロのクルマであれば7500円となりますが、燃費がリッター10キロのクルマであれば1万5000円と2倍になります。最近はガソリンの高騰が続いているので、その差はどんどん広がっています。

値上がり続けるガソリン価格を考慮すると燃費のいいクルマを選ぶのは絶対条件!? 写真:AC
値上がり続けるガソリン価格を考慮すると燃費のいいクルマを選ぶのは絶対条件!? 写真:AC

 1年間で9万円、5年間では45万円もの差となるため、多少割高であっても燃費のよいクルマを選んだほうがお得になる場合もあります。

 一般的に、ハイブリッド車はガソリン車に比べ30〜50万円程度割高に設定されていますが、使用頻度やガソリン価格によっては元を取ることも決して難しくはないでしょう。

運転支援システムや快適装備は惜しみなく付ける

【写真】“ギャルファー”金田久美子のトレードマーク「ノースリーブ」コレクション

画像ギャラリー

2015年CAT Ladiesでの金田久美子 写真:Getty Images
2018年センチュリー21レディスでの金田久美子 写真:Getty Images
2019年デサントレディース東海クラシックでの金田久美子 写真:Getty Images
2021年大東建託・いい部屋ネットレディスでの金田久美子 写真:Getty Images
2022年アース・モンダミンカップでの金田久美子 写真:Getty Images
2022年アース・モンダミンカップでの金田久美子 写真:Getty Images
2021年日本女子オープンではヒョウ柄や迷彩柄で異彩を放った金田久美子 写真:Getty Images
2021年日本女子オープンではヒョウ柄や迷彩柄で異彩を放った金田久美子 写真:Getty Images
トレードマークの金髪を新たに染め直して試合に挑む金田久美子 写真:Getty Images
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最近のクルマには標準装備されていることも多いアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)はゴルファーなら付けておきたい装備 写真:AC
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