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- 平本世中が暫定首位 2打差に細野勇策、岩﨑亜久竜 石川遼は41位 2日目は雷雲接近で順延
国内男子ツアーの今季第3戦「中日クラウンズ」2日目は雷雲接近の影響で競技はサスペンデッドとなった。
「中日クラウンズ」2日目
◆国内男子プロゴルフ
中日クラウンズ 4月30日~5月3日 名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県) 6557ヤード・パー70
早朝からの降雨によりスタートは60分遅延。さらに午前11時32分にはコースコンディション不良のため競技が一時中断され、約1時間58分後の13時30分に再開された。
加えて、18時6分には雷雲接近の影響で競技はサスペンデッドとなり、54人がホールアウトできないまま翌日へ持ち越しとなった。

難しいコンディションの中、首位と2打差の2位から出た平本世中が6ホールを残し、通算9アンダーでトップに立っている。
首位と2打差の通算7アンダーの2位タイに3ホールを残す細野勇策、「67」で回った岩﨑亜久竜が続き、さらに小平智(残5ホール)、幡地隆寛、出利葉太一郎、ショーン・ノリス(南アフリカ)が1打差の通算6アンダーで追走。上位は僅差の混戦模様となっている。
今季国内ツアー初出場の石川遼は残り4ホールで、通算イーブンパー41位タイにつけている。
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