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- “飛ばし屋”の定義って何ヤード以上? 飛距離orスコアどっちを優先するか… 一般ゴルファーから議論百出
本サイト「ゴルフのニュース」が7月2日に配信した「ドライバーで何ヤード飛べば“平均的ゴルファー”? “飛ばし屋”は!? 飛ばなくても70台を目指せる“ショートゲーム3原則”とは」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
飛ばし屋と呼ぶ飛距離は人によってかなり幅がある
本サイト「ゴルフのニュース」が7月2日に配信した「ドライバーで何ヤード飛べば“平均的ゴルファー”? “飛ばし屋”は!? 飛ばなくても70台を目指せる“ショートゲーム3原則”とは」の記事に多くの反響がありました。

同記事はアマチュアゴルファーのドライバー平均飛距離について、ステップゴルフ認定コーチでPGAティーチングプロの資格を持つ野口剛氏が解説したもの。コースの中間地点にあるIPポイント(およそ220~230ヤード)を越えられれば、平均かそれ以上は飛ばせている。また、平均で250ヤード以上飛ばせれば“飛ばし屋”といえる。しかし、平均以下しか飛ばないゴルファーでも、小技を磨くことで70台後半から80台前半ぐらいまでは目指すことができるとアドバイスしています。
コメント欄では、この記事を読んだゴルファーから多くの意見が寄せられました。一部、抜粋して紹介します。
「よく知っている人で、平均以下のヘッドスピードでも、関東アマに出て10年連続で予選通過した人がいます。ショートゲームが熟練されれば、実は飛距離が出なくても相当なスコアを出せます」
「一般アマチュアの場合は、だいたい200ヤードちょっとが平均で、飛ばし屋は250ヤード以上な気がしています。レギュラーティーからなら220ヤードぐらいでも、70台は出せると思いますが、フルバックだと250ヤードぐらい飛ばせないとかなり厳しいです」
「私の感覚では平均220ヤードなら飛ばし屋ですね。平均で250ヤードということはMAXで300ヤード近くは飛ぶ人じゃないと無理だと思います」
「いまだに100切りできていない自分には耳の痛い話。どうしても飛ばしたい、グリーンオンさせたい欲が出て、OBやチョロで刻むはめに…。スコアをまとめるには技術はもちろん、メンタルや戦略が重要なんですよね」
「意外とドライバーって飛んでいないことが多い。キャリーで180~200ヤードが私の平均飛距離です」
このように、平均飛距離に対する考え方や飛ばし屋の解釈は、人によってかなり幅がありそうです。また、スコアを出すためには飛ばすことよりも、ショートゲームが重要であることを理解している人も多くいました。
“スコアより飛距離を優先したい”ゴルファーも多数
ただ、それでも飛距離を重視してゴルフを楽しみたいといった意見も寄せられました。
「たしかにハンディキャップ15の自分がスコアを出すためには、ドライバーの飛距離よりもアプローチやパターの方が断然大事。ただ、やっぱり飛ばすことが楽しみの大半を締めているから、『飛ばなくてもいい』的なゴルフはしたくないかな」
「飛ばないゴルフはつまらない。加齢で辞めていくゴルファーの大半は、飛ばなくなったからと聞くし、レディースティーからじゃやる気にならないかも」
「ショートゲームが大事なのは理解しているけど、どうしても飛ばしたくなっちゃうんだよね」
ゴルフはボールを一番遠くへ飛ばせるスポーツであり、そこに魅力を感じてプレーしている人も多くいます。ラウンド経験を重ねると、どうしてもスコアに目が向きがちですが、たまには“気持ちよく飛ばす”ことをメインにプレーしてみるのも面白いかもしれません。
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