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- アプローチの時もラインを読むべき? 最後の1打を劇的に楽にする秘訣と狙い方のコツ
アプローチの段階からラインを意識することで、パッティングが楽になり、3パット回避やスコア改善に直結します。
アプローチの段階からラインを意識することで3パット回避やスコア改善に直結する
グリーンでパッティングをする際、ボールがある地点からカップまでの傾斜を確認する「ライン読み」は、少ない打数でカップインさせるための重要な作業です。ビギナーから上級者まで悩むポイントですが、正確にラインを読む力がスコアに大きく影響します。

しかし、パッティング以前にグリーン周りからのアプローチでできるだけカップに近づけることも重要です。なかには「アプローチの段階からラインを読んでおけば、パッティングが楽になるのでは?」と考える人もいるでしょう。
レッスンプロの三浦辰施氏はこう話します。「アプローチの時もグリーンのラインはぜひ読んだ方が良いです。アプローチ後にはほぼ必ずパッティングが待っているため、あらかじめカップ周りの状況を考えておくことで、残りのストロークを減らせます。初・中級者でも条件次第でチップインのチャンスはありますが、ほとんどの場合、パッティングは残るので、事前にラインを意識しておくことが大切です」
実際、アプローチでラインを読むと、スイングの振り幅やボールの高さ、着弾する位置、止まる位置までを考慮でき、最後の1打を最もストレスなく打つことができます。グリーンまで50〜60ヤード残っている場合は見えづらいですが、カラー手前10ヤード圏内に近づいたらライン読みを意識すると良いでしょう。
また、アプローチの種類によってライン読みの方法も変わります。カラーやエプロンからパターでアプローチする場合は、ボールが転がり始める直後の芝目や傾斜、そしてカップ周りの状況を重点的にチェックすることが重要です。特にエプロンは芝が長めで、ボールが左右にずれることもあるため注意が必要です。
ライン読みをパッティングだけで行うゴルファーも多いですが、アプローチの段階から意識することで、3パットの回避やスコア改善に直結します。少しの手間で、スコア120の人でも100切りに近づける大きなチャンスになるでしょう。
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