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- 「悪いのはマナーがない人、サブバッグに罪はない」 禁止拡大にゴルファーから猛反論! 一方「キャディーさんが嫌がる」の声も
本サイト「ゴルフのニュース」が12月18日に配信した「“サブバッグ=悪”は誤解!? むしろ“使用を推奨”するゴルフ場支配人が語るメリットとは?」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
「グリーンに立てる人見たことない」 プレーファストや忘れ物防止に効果の声
本サイト「ゴルフのニュース」が12月18日に配信した「“サブバッグ=悪”は誤解!? むしろ“使用を推奨”するゴルフ場支配人が語るメリットとは?」の記事に多くの反響がありました。
同記事は、マナーの問題でサブバッグを禁止するゴルフ場が増えているなか、逆に推奨している岐阜県のいわむらカントリークラブ支配人・志村努氏に話を聞いたもの。とくにビギナーの場合は、プレーファストやクラブ置き忘れ防止に役立ち、高齢ゴルファーに関しても、クラブを拾い上げる動作を最小限にできるため、身体的負荷を軽減できるとコメント。
ただし利用時は、ネームプレートの装着やカート積載時の配慮など、自己管理とマナーの徹底も不可欠だと呼びかけています。この記事を読んだゴルファーからさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。

「私も使っていますが、サブバッグに目土ボトルを装着して使ったり、クラブ置き忘れ対策にもなったりして非常に便利です。とくに100ヤード以内はカートの後ろに行ってクラブを取り出す手間も省けてスロープレー対策にもなっています。グリーンにサブバッグを置く、カートを破損するゴルファーがいるのはマナーの問題で、サブバッグに罪はありません」
「前が空いて後ろが詰まっているのにも関わらず、気にしないでのんびりプレーしている人にこそサブバッグを使って欲しいです。というか、そもそも遅いゴルファーを野放しにしてる同伴者にも非があると思いますけど」
「サブバッグを使っていると、パットを終えてサッと次のホールに向かえるので、プレーファストにかなり貢献していると思います。忘れ物も防止してくれるので、ゴルフ場のスタッフの手間も減らせているのではないでしょうか」
「年間60ラウンド以上していますが、今のところ、サブバッグをグリーン上に立てるような人には遭遇していません。そんな人が本当にいるのですかね…。クラブ回収も不要でプレーも速くなるのにもったいないというか、ちょっと禁止することに違和感があります」
このように、セルフプレーが主流となった昨今、プレーをスムーズにする便利アイテムとしてサブバッグを重宝しているゴルファーは少なくないようです。とくに、ビギナーのスロープレー問題を懸念するゴルファーからは、積極的に活用して少しでも進行を改善してほしいといった願望も垣間見えました。
サブバッグ禁止には「グリーン保護」以外の切実な理由があるとの声も
一方、サブバッグを禁止するゴルフ場は確実に増えているとの意見もありました。
「私のホームコースは来年からサブバッグ禁止の張り紙がしてありました。私は使用しないので問題ないですが、今後年配ゴルファーがプレーしづらい年齢に達したら、日本のゴルフ人口はガタ減りするので、あまり制約は設けない方が良いと思います。目先の事しか考えず、10年後20年後を見通せているゴルフ場は少ない気がしますね」
「私のメンバーコースもサブバッグの利用は禁止しています。記事にも書いてあったようにグリーン上に立てる一部のモラルのないゴルファーがいたせいです。注意書きをしてもダメだったみたいで、やむを得ず禁止にしたようです。ゴルフ場はグリーンを傷つけられるのを一番嫌がるのでしょうがないと思います」
「自分の知っている限り、サブバッグが禁止になったゴルフ場は全てキャディーさんがいるコースです。キャディーさんに聞いたところ、クラブ本数の管理ができなくなるので使われるのがイヤだと言っていました。グリーン上に置いて傷つけるなどの理由は、キャディーさんを悪者にしないための詭弁なのかもしれません」
サブバッグの使用はゴルフ場側にも、プレーファストや置き忘れ防止といった観点でメリットがありますが、それ以上にマナーを守れないゴルファーによる損害や、キャディー業務との連携など、デメリットの方が大きい場合は禁止に踏み切っているケースもあるようです。
セルフプレーでサクッと回る場合は使用する、キャディー付きの場合は控えるなど、状況に応じて臨機応変に活用していくのが最適解なのかもしれません。
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