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- スコアは“上達の羅針盤”か“思い出アルバム”か―― 記録派とエンジョイ派、それぞれの本音が浮き彫りに
本サイト「ゴルフのニュース」が1月29日に配信した「ゴルフのスコアは残すべき? 分析に生かす人、気にしない人の分かれ道… 記録“不要派”の声も」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
スコア記録で見える“成長の軌跡”と課題
本サイト「ゴルフのニュース」が1月29日に配信した「ゴルフのスコアは残すべき? 分析に生かす人、気にしない人の分かれ道… 記録“不要派”の声も」の記事に多くの反響が寄せられました。
同記事では、スコアを記録すべきかどうかという投稿をもとに、分析ツールを活用する考え方や、あえて記録にこだわらない姿勢などを取り上げました。スマホアプリを使って自分の弱点を把握し、成長を実感することが上達につながっているという声がある一方で、データにとらわれることでゴルフを純粋に楽しめなくなると感じる人もいます。
かつてはスコアカードに書き留めるだけだった記録も、いまでは詳細な分析まで可能なツールが登場。こうした環境の変化の中で、スコア記録について世間のゴルファーはどのように考えているのでしょうか。
以下、寄せられたコメントの一部を紹介します。

「スコアはアプリでもれなくつけています。デビューから90台までの紆余曲折が思い出されますし、気づきをメモとして残しているので、忘れていた対策も思い出しやすいです」
「15年間のほぼすべてのスコアをアプリに入力し、ショット数やパット数を季節ごとに集計しています。スコアを縮めるにはアプローチとパットをどれだけ減らせるかがよく分かります」
「同じコースでも季節ごとに芝の状態がまったく違うのでスコアも変わります。記録を残しておけば自分の得手不得手が分かり、モチベーションにもなっています」
詳細にスコアを記録しているゴルファーからは、データを振り返ることで課題が明確になったという声が多く届いています。長期間にわたって記録を蓄積することで成長の軌跡を実感できたり、過去のメモから対策を思い出せたりと、記録がプレーの質を高める助けになっているようです。継続的にデータを残すことが、次のラウンドへの意欲につながっているという意見も見られました。
数字に縛られない選択 楽しさ優先という価値観
一方で、あえてスコアにこだわらない選択をしているゴルファーも少なくありません。
「数年前からまったくスコアはつけていません。年齢とともに飛距離が落ち、スコアメイクも難しくなったので、『歩く』『健康のため』と割り切っています」
「スコア関係なしに楽しみたいグループに、競技志向の人が入ると雰囲気が悪くなることもあります。志向が合う人たちと回るほうがお互いのためだと思います」
「始めた頃はスコアカードを持ち帰っていましたが、いつの間にかつけなくなりました。今はカートのタブレットに表示されるスコアを確認するだけです」
年齢による体力の変化やプレースタイルの違いを理由に、記録をやめたという声も寄せられています。スコアを追い求めることがストレスになるのであれば、健康維持や仲間との交流を優先する――そんな考え方も少なくないようです。
競技志向かエンジョイ志向かによって、スコアとの向き合い方は大きく異なります。分析材料として活用し上達につなげる人もいれば、数字にとらわれず楽しさを重視する人も。どちらが正解というわけではなく、自分に合った距離感でスコアと向き合うことこそが、ゴルフを長く楽しむコツといえそうです。
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