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- 「不甲斐ない結果ばかりにもかかわらず」 渋野日向子が苦悩続きの今季を総括 予選会突破の心境と感謝の思いをSNSにつづる
プロゴルファーの渋野日向子(しぶの・ひなこ)が自身のインスタグラムを更新。今季の戦いを終えた現在の心境を明かしました。
「これからも自分らしくですが、頑張って参ります」
女子プロゴルファーの渋野日向子が自身のインスタグラムを更新。戦いを終えた現在の心境を明かしました。
日没で順延となっていた米女子ツアー最終予選会(Qシリーズ)の最終ラウンドが現地時間の9日に終了。
115人が出場し、25位タイまでが来季の出場権を手にする“最後の戦い”で、最終ラウンドを「72」でプレーした渋野は通算5アンダー24位タイでフィニッシュ。ボーダー上“ギリギリ”での突破となったものの、限定的な出場機会ながら来季もアメリカの舞台で戦う権利を獲得しました。
試合後にアップした投稿で渋野は「2025season少し遅めに終了しました」と報告。続けて「今年は不甲斐ない結果ばかりにもかかわらず、たくさんのご声援本当にありがとうございました」とつづり、「全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。いつも本当にありがとうございます」とマネジャーやチームスタッフ、スポンサーやファンへ、日頃のサポートに対する感謝の思いを記しています。

米女子ツアー参戦4年目を迎えた今季は、出場23試合中13度の予選落ちを喫し、トップ10入りも「全米女子オープン」(7位タイ)の1回のみ。ポイントランキング(CMEグローブ ポイントランキング)も104と低迷し、シード権を喪失する苦しいシーズンに。
それでも、し烈な最終予選会を勝ち抜いて来季のツアーカードを手にし、大きなプレッシャーがかかる土壇場で勝負強さを発揮した渋野。「挑戦すること、失敗すること、変化すること、這い上がること。これからも自分らしくですが、頑張って参ります」と意気込みを記し、最後は「今年もたくさんたくさん、ありがとうございました」と改めて感謝を伝え、「#七転び八起き」「#やってみなはれ」などとハッシュタグを添えて、投稿を締めくくりました。
来季にかける渋野の並々ならぬ思いが記されたこのメッセージには、竹田麗央、山下美夢有、吉田優利らともに米ツアーを主戦場とする仲間や、大里桃子、河本結ら同じ1998年度生まれの“同級生”から「いいね!」が到着。また、投稿には今回の予選会を一緒に勝ち抜いた西村優菜、櫻井心那との3ショットをアップするなど、ゴルフファンを中心に大きな注目が集まっています。
渋野 日向子(しぶの・ひなこ)
1998年生まれ、岡山県出身。2019年の「AIG全英女子オープン」でメジャー初制覇。同年は国内ツアーでも4勝をマークし、賞金ランキング2位と躍進した。2020-21シーズンは「スタンレーレディスゴルフトーナメント」「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」で勝利。22年からは米ツアーを主戦場としている。サントリー所属。
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