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- 【速報】今季日本ツアー初戦の石川遼は「70」 初日をイーブンで終える
国内男子ツアーの今季第3戦「中日クラウンズ」。石川遼(いしかわ・りょう)が初日の戦いを終えた。
「中日クラウンズ」第1ラウンド
◆国内男子プロゴルフ
中日クラウンズ 4月30日~5月3日 名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県) 6557ヤード・パー70
米下部ツアーを主戦場とし、今季日本ツアー初戦を迎えた石川遼が初日をイーブンで終えた。
インスタートのこの日は、10番でいきなりバーディーを奪う絶好の滑り出しを見せたものの、14番、18番でボギーを叩いて1オーバーで後半へ。さらに3番でもボギーを叩く苦しいゴルフを強いられていたが、直後の4番でバウンスバック。続く5番でもバーディーを奪った。
その後は根気強くパーを重ねて「70」。ホールアウト時点で32位タイにつけている。

また、同組の杉浦悠太は「67」の3アンダー、大西魁斗は「73」の3オーバーでそれぞれホールアウトした。
暫定首位に6アンダーをマークしている平本世中がつけ、前年覇者の浅地洋佑は、12時20分に1番ホールでティーオフを迎える。
競技は2日目(36ホール)を終了し、60位タイまでの者が決勝ラウンドへ進出する。今大会の賞金総額は1億1000万円で、優勝者には賞金2200万円が贈られる。
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