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- 「生きてる心地」 原英莉花、米ツアー初戦トップ10も「1ホール目のダボで現実に…」 本音つづるSNS投稿が話題に
プロゴルファーの原英莉花(はら・えりか)が自身のインスタグラムを更新。ツアーメンバーとしてのデビュー戦を迎えた米女子ツアー「ブルーベイLPGA」の戦いを終え、現在の心境を語りました。
「#応援ありがとうございました」
女子プロゴルファーの原英莉花が自身のインスタグラムを更新。戦いを終えた現在の心境を明かしました。
中国・海南島を舞台に3月5日から4日間の日程で行われ、通算11アンダーをマークしたイ・ミヒャン(韓)の優勝で幕を閉じた米女子ツアー“春のアジアシリーズ”最終戦「ブルーベイLPGA」。
ツアーメンバーとしてのデビュー戦を迎えた原英莉花は、通算4アンダーの10位タイでフィニッシュ。初日から4日間「71」を並べる堅実なゴルフを展開し、ツアーメンバー初戦でトップ10入りを飾る上々の滑り出しを見せました。

そんな中、11日にアップした最新の投稿では6枚の写真を公開。試合中のプレー写真に加え、リラックスした入浴中の様子や鏡越しの自撮りショットなど、オフの素顔が垣間見えるカットも披露しています。
また、ツアーメンバーとして迎えたデビュー戦の心境についても率直に吐露。「半年くらいオフを過ごした気がして、ワクワクと緊張でフワフワしてたけど、1ホール目のダボ(+2)で現実に戻されました」と振り返りつつ、「去年の終わりにダボ締めで誓った“バーディー2個からのスタート”無念に散りました」と苦笑いの絵文字を添えて明かしました。
それでも「なんとか開幕できた感じでしたが、目の前に一生懸命もがいて、生きてる心地がしました。今シーズンも楽しみます」と前向きな思いをコメント。さらに「天敵は日焼け。ケアも頑張らなくちゃ」とも記し、日焼け後のおすすめケアについてフォロワーに呼びかけるなど、素直な一面ものぞかせていました。
最後は「#応援ありがとうございました」「#昨日はたくさん寝ました」「#回復」とハッシュタグを添えて締めくくった本投稿には、渋野日向子、佐久間朱莉、竹田麗央ら多くの女子プロ仲間も「いいね!」で反応。そしてファンからは「さすがだね」「初戦お疲れさまでした」「ジャンボさんもしっかり見届けてくださったと思います」「写真も最高」「自分の力を信じて」とコメントが寄せられるなど、大きな注目を集めています。
原 英莉花(はら・えりか)
1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には「日本女子オープン」「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」と公式戦2冠を達成した。23年はヘルニア手術を乗り越え、2度目の「日本女子オープン」制覇。25年シーズンは米下部のエプソンツアーを主戦場とし、8月の「ワイルドホース女子ゴルフクラシック」で同ツアー初優勝を飾った。
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