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- イ・ボミ韓国ツアー最終戦に出場の結果は? 日韓ファンクラブが“特注”横断幕で日本ツアー引退を労う
日本ツアーを引退したイ・ボミが、韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアー最終戦の「SKシールダス・SKテレコムチャンピオンシップ」(11月10~12日)に出場し、25オーバーの74位で大会を終えた。
イ・ボミは韓国人気プロと初日から同組に
13年間の日本ツアー生活を終えて引退したイ・ボミが、韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアー最終戦の「SKシールダス・SKテレコムチャンピオンシップ」(11月10~12日)に出場した。初日から韓国ツアー通算4勝のパク・ヒョンギョンと米ツアー通算7勝のパク・ソンヒョンの人気プロとの注目組でスタート。

夫のイ・ワン氏がキャディーを務めるなか、観戦に訪れるギャラリーの前で一つでもスコアを伸ばしたいところだったが、初日はバーディーなしの6ボギー。2日目は1バーディー、9ボギー。最終日も不調を引きずり、1バーディー、6ボギー、3ダブルボギーの通算25オーバー・74位でフィニッシュした。唯一救いだったのは11番パー5で2日目と最終日に1つずつバーディーを奪えたこと。
今大会には韓国のファンクラブメンバーのほか、日本からも数名が応援に駆けつけ、バーディーには大きな拍手が送られていたという。それに「スマイルキャンディ イ・ボミプロ JLPGAツアー スゴハショッスムニダ!(お疲れ様でした!)」とハングルで書かれた特注の横断幕も用意し、労いの言葉をかけていた。
今大会を終えたイ・ボミにとっては、ツアープロとしての活動は一旦“一区切り”となる。ただ、韓国ツアーの永久シード保持者であることから「引退」ではないため、来年以降もツアー出場の可能性を残している。
それでも「当面はゆっくり過ごしたい」と話しており、今は夫とともに自由な時間を楽しみつつ、近い将来に子どもができれば、またライフスタイルも変わるだろう。いずれにしても12月にはスポンサー関連の仕事で来日を予定しており、年間表彰式のJLPGAアワードでは「特別功労賞」の贈呈も検討されているとの報道も出ている。今年もイ・ボミは年末まで話題を振りまいてくれそうだ。
イ・ボミ
1988年8月21日生まれ、韓国出身。2010年に韓国女子ツアー賞金女王となり、11年から日本ツアーに参戦。15年に7勝、16年は5勝して2年連続で賞金女王となる。ツアー通算21勝。19年12月に俳優イ・ワン氏と結婚。23年シーズンをもって日本ツアーからの引退を発表した。愛称は“スマイル・キャンディ”。延田グループ所属。
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